平成20年度事業報告 report

平成20年度 事業概況等報告

(1) 普及啓発(環境祭)事業 主担当:山田
熊本県・熊本市・温対センターが連携し実施しました。
21年度は昨年の反省を踏まえて、各主体間の更なる連携と内容の充実、
多くの方々の参加を目指します。

(2) 地球温暖化防止キャンペーン 主担当:山田
12月の地球温暖化防止月間において、統一行動キャンペーン・キャンドルナイト事業を展開、
ユースかんくまの協力を得て県内5箇所で廃油のキャンドル1,200個を配布し、
温暖化防止を呼びかけました。

(3) キャンドルナイト&ブラックイルミネーション 主担当:山田
県内統一行動キャンペーンとして荒尾地区・玉名地区・熊本市・八代地区・人吉地区の
5箇所で実施しました。
21年度はライトダウンキャンペーンとして八代モデルを各地の
地域協議会と連携して実施します。

(4) 省エネ家電普及啓発事業(エコライフ事業) 主担当:橋本
省エネ生活実践マニュアル・教材の作成及び出前講座3回と学習会3回を実施し、
45名の省エネ家電アドバイザーを養成しました。

(5) 太陽光発電普及啓発事業(エコライフ事業) 主担当:橋本
住宅展示場従事者及び地球温暖化防止活動推進員への勉強会と
住宅展示場での相談会を4回実施しました。

(6) 小学校環境教育啓発事業 主担当:梅田
(熊本ファミリー銀行助成事業・エコノートの作成と配布事業)
公募の結果15のモデル校でエコノートを試行、ご意見をもとに改訂しました。
そして、学校版ISOにおける位置付けや中学生版エコノート作成検討につながりました。
21年度はモデル校を増やし更なる改訂を行います。

(7) 一村一品知恵の環事業 主担当:田邉
41件の応募をいただき、
菊陽町のみなんがたグリーンクラブ「ゴーヤカーテンによる名所づくり」が県代表となり、
全国大会で審査員特別賞を受賞しました。
今年度で事業が終了します。

(8) 地球温暖化防止活動推進員研修事業 主担当:宮原
基礎研修・地域別研修・ステップアップ研修計9回を実施。
21年度は推進員の連携をさらに深め具体的な活動の展開を図ります。

(9) 地球温暖化対策地域協議会活動支援事業 主担当:山田
新規に玉名地域協議会が発足、人吉・球磨地区の協議会も
キャンドルナイト事業をきっかけに組織的活動が始まりました。

(10) 県内関係団体・機関による推進体制の整備 主担当:山田
「熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議」が立ち上り、
取組を開始しました。
県と連携し活動の更なる充実を図ります。

(11) 事業者のISO14001及びEA21の取得促進 主担当:事務局
熊本県や地域事務局により実施されていますので、
温対センターでは実施しませんでした。21年度も同様の予定です。

(12) 環境学習講師派遣(出前講座)事業 主担当:事務局
熊本県民カレッジや県立大学などにおいて計5回実施しました。
地球温暖化防止活動推進員の方にも講師をお願いしました。

(13) 企業の社会的責任(CSR)と連携した取組の調査研究 
主担当:事務局
県立大学との事業連携を予定していましたが、実施できませんでした。
21年度は未定ですが、理事会で検討し柔軟且つ積極的に対応します。

(14) ホームページによる情報発信 主担当:事務局
ホームページの更新が技術的に困難で内容が十分ではありませんでした。
21年度はホームページを改定し、より迅速な情報発信を目指します。

(15) 環境関連資料・チラシパンフレット類の収集提供 
主担当:事務局
不十分ですが実施しました。21年度も引き続き行いますので、
会員の皆様が必要な資料等ありましたらご相談下さい。

(16) OJT(オフィス・ジャスト・トレーニング)研修 主担当:梅田
基礎研修としてコミュニケーション講座を実施後、
エコノート、環境祭、キャンドルナイト&ブラックイルミネーション事業を研修対象としました。
21年度研修実施は未定です。

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東北地方太平洋沖地震による原発災害により、我国のエネルギー政策の根幹的な見直しが迫られている今日、民生部門の節電行動は、喫緊の課題として取り組まなければならない。
そこで、会員及び地球温暖化防止活動推進員、事業者や団体等多くの方々との連携を一層強化し「節電21」や「エコファミリー」などのツールを用いて本年度の事業を展開することを基本方針とする。22年度に実現できなかった会員の2倍増(21年度比)を再度目標に掲げ、会員数400名を目指し、環境市民の増加を図る。

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