2月11日(金)に低炭素都市推進協議会の主催で
「低炭素都市推進国際会議in京都」が開催されます。
第1部(午前)では、「市民の取組」にスポットをあて、
市民の積極的な参加を促し、市民の知恵と力を活かした取組を前進させるためにはどうすれば良いか、といった視点の論議を行い、
第2部(午後)では、低炭素都市づくりのベストプラクティスを
「地域から地域に広げる」ために、自治体、企業、NPO、市民などのセクターがどのような役割を担っていくか等について、国内外の事例発表や、パネルディスカッションが行われます。
海外からは、米国で最も積極的に温暖化防止と自然エネルギー利用を推進しているアメリカ・ボルダー市長の参加をはじめ、世界の環境首都の一つとして名高いドイツ・フライブルク市、化石燃料ゼロ宣言をし、ヨーロッパで最も環境に優しい都市として有名なスウェーデン・ベクショー市が参加します。
参加料は無料となっております。会場は京都ですが、良い機会ですので参加されてはいかがでしょうか。
詳細はチラシをご覧下さい ⇒
≪お問合せ先≫
「低炭素都市推進国際会議in京都」実行委員会事務局
(京都市地球温暖化対策室内)
TEL : 075-222-4555 FAX : 075-211-9286
E-MAIL : ge@city.kyoto.jp
※ 開催内容の詳細は、「環境モデル都市構想」で検索してください。
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