世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
「
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。
■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。
■ 配信解除を希望される方は
ここから「配信削除希望」と書いて送信下さい。
お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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理事をさせて頂いている若城浩史といいます。
温暖化に伴う水不足・食糧不足が今、
間近な問題として地球的規模で問題となっています。
それに対処するためと言っては大袈裟かもしれませんが、
ここで自給自足を提案します。
私は現在、松橋近くで、完全無農薬の農業に取り組んでおります。
これは、元田農法と言って、
菊池市にお住まいの元田さんが手がけたられた自然農法です。
自然尊重・自然規範・自然順応を基本理念とした農法で
、トマト・きゅうり・メロン・茄子・苺などを栽培しています。
一般の人も参加できる仕組みにしており、
栽培する場所と自然農法を学ぶ場所を提供しております。
もちろん、無農薬無肥料だけがいいのではありません。
美味しいものを作る事にも意義があるのです。
まずは、見てみませんか。
興味をお持ちの方は、温対センター・若城までお問合せください。
松橋町のフォーズファクトリーの2Fで研修セミナーを行っております。
次回は、5月29日に熊本県の委託事業により、
30名を対象に土作りの実践講習会を行います。
皆さんと共に汗を流し、フードマイレージ・地産地消を推進する中で、
農の喜びをぜひ感じてもらっては如何でしょうか。
2010年5月24日
若城 浩史 ※※※※※※※※※※※※※※※
NPO法人くまもと温暖化対策センター
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