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第13回持続可能な世の中への提案【田邉編】

2010年06月15日 (火) 16:54
世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
=================================================
■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。

■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。


 
■ 配信解除を希望される方はここから「配信削除希望」と書いて送信下さい。

お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
          文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
*********************************************
もういやダッ!
何とかしなきゃ!
あ~ッ
こんな思いもういやダッ!
だって
生存環境はこのままじゃ絶対に改善しないと思うから・・・
 
人口は増え続け
かたや人権は軽んじられている
そして
地球環境問題は温暖化による気候変動だけではなく
食料、水、資源、生物多様性等多岐にわたる
 
発展途上国は経済的支援を必要としており
人口は増加している
わが国も含め比較的経済力がある先進諸国は
余力はあるがさらなる経済的成長を目指しており
人口は減少している
ある意味バランスしているのだが
これを真にバランスさせるための国際的な議論が
知る限りではなされていない
地球が容認できる総人口をコントロールするシステムの検討がなされていないのだ
このことは
京都議定書より以前に
国際社会が合意しなければならない本質的な問題である
地球環境問題は人口抑制策を伴うのだ
 
地球の許容人口から各国の人口を割り当て
自国の政策で実現に向けコントロールすることが必要だ
温暖化対策の一点にフォーカスしても
現実身が薄く「(くう))をつかむ」ようでむなしさばかりが残る(CO
解決のための抜本的な方向性を見いだせない国際社会
温暖化対策はある意味対処療法でしかない
 
我が国に目を向けると
国や自治体は掛け声とポーズに終始し
事業仕訳は温暖化対策にも容赦なく及び
緊縮財政の矛先も例外なく向けられ活動資金は減るばかり
市民の意識はなかなか変わらず
おまけに
経済を優先したいと思う自分の気持ちさえも抑えられない時がある
 
「もういやダッ!」
豊かさを求め
びゅんびゅん系の車を操り
酔いどれグルメを楽しんでいたあのころにもどりたい
・・・
気持ちはちょっとすっきりしたけれど
恥ずかしい
明日からどうしよう・・・・
 
平成22年6月12日 ファイアン田邉 ※※※※※※※※※※※※※

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NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
tel:096-356-4840 fax:096-356-4842
URL:http://www.kuma-ontai.jp
e-mail:kumaontai@gmail.com

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そこで、会員及び地球温暖化防止活動推進員、事業者や団体等多くの方々との連携を一層強化し「節電21」や「エコファミリー」などのツールを用いて本年度の事業を展開することを基本方針とする。22年度に実現できなかった会員の2倍増(21年度比)を再度目標に掲げ、会員数400名を目指し、環境市民の増加を図る。

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