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推進員とは

地球温暖化防止活動推進員(以下、推進員)とは、「地球温暖化の防止に関する法律」に基づき、都道府県知事が委嘱し、地域における地球温暖化防止の先導役として、活動する方たちです。推進員の任期は2­年間で、その活動はボランティアで行われます。2­0­1­0­年4­月現在、熊本県の推進員は1­0­5­名です。
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赤潮被害について

2010年07月23日 (金) 11:19
熊本県は21日、八代海で5月から発生している赤潮によって、天草、
上天草両市で養殖用のブリやシマアジなど約65万匹が死ぬ漁業被害が出て、
被害総額は約10億4千万円に上ると発表した。
県によると、被害額は既に平成21年度を上回り、現時点では過去3番目となっている。
原因プランクトンの「シャットネラアンティーカ」などが八代海全域で発生。
梅雨明け後の水温上昇により今後も被害拡大が予想されている。
熊本県は赤潮警報を6月25日に出すなど、被害拡大の防止を呼び掛けている。
(新聞記事抜粋)

地球温暖化、人間の生活排水の影響、など色々な原因があるのでしょう。
私たちには、赤潮に対して、今すぐ効くような何らかの対応は出来ません。
けれど、日々の生活の中で、少しでも意識して生活排水を出さないようにする事ならできるでしょう。
ひとりひとりの意識、行動が、今後の赤潮被害を軽減することにも繋がるのです。

~補足~(ネットより引用)
赤潮は、地球温暖化の影響で起こっているとも言われています。実際、地上の温度が上昇すると海水の温度も上昇します。赤潮は、 生活廃水や工業廃水により、窒素やリンが増加し、さらに水温が一定温度に達することにより大量に発生します。地球温暖化で水温が上昇し、赤潮が発生しやすい状態になっているとも考えられます。

地球温暖化と赤潮は、密接に関係していることから、相互に発生しやすい条件が整っている可能性もありますよね。赤潮の発生を防ぐには、まず、地球温暖化防止対策をしなければならないということ。さらに、地球温暖化にする原因のひとつに、海洋汚染や水質汚染といったものがあります。こういった環境問題を解決しなければ、被害は増加するばかりです。私たち 1 人の力では、どうにもならないことかもしれない。でも、何もしなければ、悪化していくばかりです。そのような状態を作らないためにも、しっかりと環境問題と向き合って、自分自身も一緒に取り組んでいくことが大事です。


 

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そこで、会員及び地球温暖化防止活動推進員、事業者や団体等多くの方々との連携を一層強化し「節電21」や「エコファミリー」などのツールを用いて本年度の事業を展開することを基本方針とする。22年度に実現できなかった会員の2倍増(21年度比)を再度目標に掲げ、会員数400名を目指し、環境市民の増加を図る。

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