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21年度活動総括

理事長今年度は「地域との連携」をテーマに様々な活動を行い、県、自治体、団体、企業など連携の環を広げることができた。あわせて、活動基盤としてのセンター運営体制の整備(理事の拡充、事務局体制の充実、各事業間の連携、広報―H­P­の充実など)もある程度整ってきたといえる。温暖化対策は地域の実情に合わせて地域で行う必要があり、温暖化の実情、政府C­O­2­削減目標への対応、自治体の施策等から、今後ますます当センターの役割が重要になってくるものと考えられる。次年度は、事務局や担当理事からの提案のように、様々な主体との更なる連携と広がりのある着実な活動、運営の充実、広報の強化、会員拡大など、将来を見据えた活動を展開していく必要があ.­.­.­
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第18回持続可能な世の中への提案【村上編】

2010年08月23日 (月) 16:38
世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
=================================================
■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。

■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。


 
■ 配信解除を希望される方はここから「配信削除希望」と書いて送信下さい。

お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
          文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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持続可能な世の中への提案
 
               NPO法人くまもと温暖化対策センター理事
村上尊宣
 
おはようございます。例年になく猛暑が続いております。
今日の朝のニュースで、今おでんが売れている!という話題が取り上げてありました。
この季節におでんが売れる?ん?と思って聞き耳を立ててみますと
冷房で冷え切った中で一日仕事をされている方々に受けているというものでした。
何かがおかしい!そんな感じを受けました、、、
一部の情報が取り上げられているものであるかも知れませんが、
そんな小さな話題に秘められた事が、
知らず知らずに大きいものになっていっている事にも思えます。

先日二男(小学6年生)とバイクで菊池渓谷にツーリングに行ってきました。

mura_son02

夏休み、サッカーに明け暮れている二男の日焼けした寝顔にたくましくなったなーと、
親として幸せな温かい感動を覚え、
この子と一緒に豊かな大自然を味わいたいと素直に思いました。
若いころ、もう20年も前でしょうか?妻と二人で歩いた遊歩道を、二男と一緒に歩きました。
大自然に身をゆだねると自然に笑顔になります!
森と渓流に浄化されたひんやりした空気は格別で自然に気持ちいいと
何回も何回も口ずさみます。
渓谷の本流に幾筋もの支流が合流し清水や湧水が岩肌を自然に流れて、
苔の瑞々しさが若いころの記憶に残っていました。

mura_son01

いまその光景は記憶のものとなってしまっていました。
支流から清水が消えて湧水が苔を潤す光景が大きく変わってしまっていました。

環境は少しづつ少しづつ変わっていくのかもしれません、
その環境の変化を我々は見過ごしてしまっているように思います。
時間のスパンの尺度を変えて思いを巡らして見てください!
私たちが小さかったころ熊本でも冬になると雪が降り積もって、
雪合戦や雪だるま遊びをした記憶が皆さんにもきっとあるのではないでしょうか?
その雪もずいぶん少なくなってしまいました。
この子たちの記憶には今の光景が刻みこまれます。
祖先から脈々と繋がれて来た私たちのキラキラした純真な記憶が、
今!親子の世代のほんの一瞬のスパンで大きく変わっているのです。
我々は、この子たちの未来に大きく影響する世代に選ばれたのだと思います。
この小さな純真な子供たちに、私たちのつけを押しつけてしまうかもしれません。
それは、我々の心の奥に秘められゆだねられているように思います。

持続可能な世の中にしていくのも出来ないのも]
すべて私たちの心持から始まるのではないでしょうか?
そして感動と共に行動に変えていく!其々の分野で果敢に行動を起こして行きましょう!
そして感謝に満ち溢れた人生を創造ていきたいですね!
私達、NPO法人くまもと温暖化対策センターの活動に是非関わってください!
そして力を結集して「子供とたちの未来にこの豊かな環境を繋げる」ために
行動を起こして参りましょう!
ありがとうございました。
 
NPO法人 くまもと温暖化対策センター  理事 
社団法人倫理研究所 熊本市中央倫理法人会 会長 
村上 尊宣

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2010-08-06 エコカー補助金の交付申請受付終了方法について
2010-08-02 記事追加しました(各種募集案内)

NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
tel:096-356-4840 fax:096-356-4842
URL:http://www.kuma-ontai.jp
e-mail:kumaontai@gmail.com

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東北地方太平洋沖地震による原発災害により、我国のエネルギー政策の根幹的な見直しが迫られている今日、民生部門の節電行動は、喫緊の課題として取り組まなければならない。
そこで、会員及び地球温暖化防止活動推進員、事業者や団体等多くの方々との連携を一層強化し「節電21」や「エコファミリー」などのツールを用いて本年度の事業を展開することを基本方針とする。22年度に実現できなかった会員の2倍増(21年度比)を再度目標に掲げ、会員数400名を目指し、環境市民の増加を図る。

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