国連大学、地球環境パートナーシッププラザ及び環境省は名古屋で開催さ
れる生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に合わせて2つの「知事
サミット」を開催します。どうぞふるってご参加ください。
■イベント1:CBD/COP10記念イベント 国際シンポジウム
「生物多様性 里山知事サミット- 里山・里海の利用・保全と地域活性化 -」
○日時: 10月19日(火)15:00~18:00
○場所: ミッドランドスクエア ミッドランドホール(5階)(名古屋駅前)
○詳細、参加登録:
http://www.geoc.jp/partnership/international/cop10/event1.html
事前登録をお願いします。(当日参加も可能)
※事前登録いただいた方は石川県より「輪島塩」のご提供があります。
■
イベント2: CBD/COP10サイドイベント「里山知事サミット」
○日時: 10月20日(水)13:15~14:30
○場所: 名古屋国際会議場、白鳥公園内 政府専用特設テント
○入場方法:(参加費は無料)
原則、COP10公式参加登録者を対象としています。直接会場へお越しください。
なお、一般の方も参加についても先着100名様まで参加を受け付けます。
以下のサイトより申し込みをしてください。
定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。
Webサイト:
http://www.geoc.jp/partnership/international/cop10/event2.html
※来場者には石川県からの「里山弁当」「しおサイダー」のほか、軽食のご提供があります。
○イベントの概要
10月19日に開かれる公開の生物多様性知事サミットでは、日本の5つの県の知事と副知事が、生物多様性の戦略的ビジョンの確立や特別地方税による森林管理の促進など、各自治体の里山・里海の保全への取り組みを紹介します。
このイベントでは、武内和彦(国連大学副学長)の基調講演に続いて、神田真秋氏(愛知県知事)、谷本正憲氏(石川県知事)、井戸敏三氏(兵庫県知事)、田口宇一郎氏(滋賀県副知事)、大村慎一氏(静岡県副知事)らの発表が行われます。
発表の後、グローバリゼーションと高齢化の影響等に対処するための「地域活性化のエンジンとしての里山・里海」をテーマにパネルディスカッションが行われ、コメンテーターとしてアフメド・ジョグラフ氏(CBD事務局長)、渡邉綱男氏(環境省大臣官房審議官)、堂本暁子氏 (元国際自然保護連合副会長)、あん・まくどなるど(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)が参加する予定です。
2日目の10月20日に開かれる里山知事サミットでは、前日の会議の結果を含めて政策立案者等のCOP10参加者に対して発表が行われます。
このサミットはCBC/COP10の公式サイドイベントであり、武内和彦氏、小川悦雄氏(愛県副知事)、谷本正憲氏による基調講演の後、「地域活性化のエンジンとしての里山・里海 ~日本の経験から」と題してディスカッションを行います。コメンテーターは、ジョグラフ氏、渡邉氏ほかの方々の予定です。
両日とも日英同時通訳があります。
○主催: 国連大学(UNU)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、環境省(MOEJ)
○後援: 愛知県、石川県、滋賀県、静岡県、兵庫県、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、社団法人日本造園学会、日本生態学会、環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)
ご質問またはイベントの詳細については、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)まで電話もしくはメールでお問い合わせください。
(電話:03-3407-8107、Email:
satoyama@geoc.jp)
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