世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
「
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。
■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。
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お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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テーマ「CO2削減25%は削減できるか」(1)照明編(LED照明)
「1990年比25%削減」を全世界へ約束され、目標達成のため鳩山政権が検討会を立ち上げて具体的対策を議論が始まりました。
そこで、家庭でのエコライフを考えると色々な対策が必要になってきます。
皆さんは、25%削減に対してどの様なご意見をお持ちでしょうか??
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現実として、達成できると思われますか、現在の技術力で実現可能と思われますか、日本が持っている技術力で目標を達成できます、その技術力は有ります。
一例としては、通勤やレジャー用の自動車が「ハイブリッド車」があり、発電には「太陽光発電」や「ガス発電」等省エネ電器製品は1990年比40%以上の物が発売されていて、それらの商品には全て「エコポイント」が付けられているので皆様も分かりやすいと思います。そこで今回は家庭用照明器具の省エネ性能についてお話ししましょう。
その照明は「LED照明」です、昨年から皆様も良く目にする、CMで流れています。
ところで、昨日のニュースで「東芝」という家電品メーカーが
「電球」の生産を国内では全ての工場で生産を終了しました。 |
このことは、照明器具の多きい変動が有り、
電球式から蛍光灯型電球へ変換すると共に
LED電球への変換が進みつつあることを示しています。
・日経エコロジー調べで、LED電球を使用しているは7.2%、使っていないが
使ってみたい85.3%となっている。(日経エコロジー2009年12月号 掲載使用)
・いくらなら積極的に買うか?
2000円以下は35.8%、1000円いかが37.4%となっている。
上記でも分かるように皆さんもLED電球に対しては非常に関心を持って
購入の機会を検討されています、
使用の機会では増改築時に工事代金に含ませる形が一番多く、
次に 新築時と成っており、買い換え時はまだ少ない機会と成っています。
・LED電球とは何でしょうか
LED(発光ダイオード)という半導体素子を使用した電球であり、
白熱電球や蛍光灯型電球のように消耗する部品が無いことを示しています。
皆様の身の回りでは家電品の電源ランプなど赤・青色など色々の色の物が有り、
クリスマス時期には青色と白色のLEDランプが低価で販売されている物です。
この技術は、すでに30数年前から製造されている部品であり、
それを電球の形に作った物です。
最近では懐中電球や携帯電話では皆様にもおなじみです。
・LED電球の性能について-
-白熱電球比約90%削減しており、電球の交換のみで実現します。
寿命は4000時間といわれています。
この時間は家庭で1日10時間使用し、10年間使用できることを証明しています。
現在発売されているのは全メーカーとも
一般電球(E26)タイプと小形電球タイプ(E17)小形電球タイプは
寿命時間2000時間となっています。
利用としては、長い時間使用する場所や電球交換が難しい場所などで
効果が大きいとされています。
今後は現在の蛍光管型にも対応する商品が多く発売を予定されていますが、
現在はまだ高価な商品になっています。
・LED電球タイプが2000円前後であり、電球色タイプと白色などの物が販売されており、
高価なタイプは両方の色を内蔵していて、リモコンで切り替えられる物と成っています。
但し7000円前後ですので利用目的に合わせてご使用下さい。
又、読書をされる方で、電球の光で読書される方は
LED電球は目にも非常にやさしいものです。
・取り付け工事不用です-
電球式のソケットが或る器具であれば電球を外して、
LED電球を取り替えるだけの手軽さで省エネ性能を実感できます。
家庭中の電球を全てLED電球に交換すると、10年間交換しなくても良く、
電気代が安くなるなどの実感が出来ます。
・最新情報としては、
エコポイントの交換点数がLED電球では半分のエコポイントで交換できるなど、
今後の発展性や省エネ性が大きい物と成っています。
2010年3月29日 橋本 照夫 ※※※※※※※※※※※※※※※
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