Contents

Blog Category

平成22年度 研修計画

平成22年度くまもと温暖化対策センター研修計画・くらしのエコアドバイザー研修・派遣推進員研修・連携強化研修スケジュール表は下記からダウンロードをお願いいたします。平成22年度研修スケジュール.­p­d­f­クリックしてダウンロード
RSS 2.0

お知らせ blog page

「理事長のセブンイレブンみどりの基金海外研修報告

2009年12月14日 (月) 14:00
世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
=================================================
 
■ 今回から約10回、「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事長の
セブンイレブンみどりの基金海外研修報告」を配信します。
eco先進国ドイツの現状がわかります。お楽しみに!
 
■ 配信解除を希望される方はここから「配信削除希望」と書いて送信下さい。
 
 お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
          文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
*********************************************
  ドイツ研修写真(1) 「環境ボランテイアリーダー研修について」
 
 環境ボランテイアリーダー研修はセブンイレブンみどりの基金が主催している。全国のセブンイレブンの店頭においてある募金箱から集まられたお金とセブンイレブン本社から加えた額が、日本の環境団体の助成や環境保護活動、そして今回私が参加した「環境ボランテイアリーダー研修」などに使われている。この研修は今回で12回目をむかえる。これまでニュージーランド・オーストラリア・ドイツなど訪問している。これまで参加したリーダーは56名。環境保護団体から私のような中間支援団体など幅広く、また年代も20台の若者から私のような中高年までさまざまである。
 今回の応募は全国から79名。課題作文があり、書類審査で8名選らばれ、最終面接で5名にしぼられる。担当者によれば何回も挑戦する人もあれば、初めての挑戦で選ばれる人もあるそうである。ちなみに今回は30代の若者4名となぜか50代に私が選ばれたが、みな始めての挑戦だったらしい。
 
 私が今回の研修で学びたいと思ったことは大きく2つあった。1.地球温暖化という世界的な問題を考えるとき、日本や地域の社会のシステムを変える必要性を感じている。そのために、何が必要であるのか。そのために団体としてどのような組織運営・人材育成・資金調達が必要であるか。2.環境意識を育てる環境教育のあり方はどうあったらよいか。そのためのシステム作り・制度作りをするために何が必要であるか。教育プログラムのあり方。運営するためのスタッフやボランテイアの育成はどうあったらよいか。
実際にこの目で見て、やはり「百聞は一見にしかず」で、体験するというのは大きい。
ドイツの地で歴史的背景を聞き「なぜドイツが環境先進国になりえたのか」よくわかったし、担当者の何気ない話の中にとても大事な言葉があった。10日間という長いようで短い研修であったが、今後自分自身が何を行うべきか、大きな方向性が決まったことは何よりうれしい。面接のはじめに「これは観光ではありません」と釘をさされたが、この研修を企画しているみどりの基金の関係者、担当者―小野氏の熱き思いを聞いて、やはりリーダー研修の意義を再認識した。
 他の研修生はみな自分たちで団体を立ち上げて活動している人、これから立ち上げようとしている人、事務局として専門的に活動している人などで、日本の若者が環境というフィールドで活躍していること自体、私にはうれしかったが、今後日本を引っ張っていく人たちが研修に参加していることがすばらしいと感じたし、今後日本でもっとこういう若者たちが増えてほしいと思った。
今までの研修生はリーダー会を結成してその後も交流を続けている。年に1回の会と地区との会で更なる連携を深めているとのことである。今回の研修生も来年1月のリーダー会で今回の研修を報告しなければならないそうだ。皆さんに会えるのが楽しみである。
 
 
                             2009年12月14日 宮原 美智子*********************************************
 宮原理事長からドイツ環境先進国の現状報告を聞いたのは
「総ぐるみ くまもと環境フェア2009」の打ち上げ飲み会の席だった。
狭い居酒屋の座敷で、10数名のメンバーは理事長の話に一同、耳をそばだて、
次から次に出てくる事例に一喜一憂しながら、深く感心した。
「それがまことならば、凄すぎる!」
「日本も負けて居られんぜよ!」
坂本龍馬に南蛮の話を聞く、海援隊のメンバーの様だったに違いない。イズミ

 
*********************************************
 
NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
tel:096-356-4840 fax:096-356-4842
URL:http://www.kuma-ontai.jp
e-mail:kumaontai@gmail.com

この記事を表示

第24回「理事の自己紹介バトン」猪股編

2009年12月08日 (火) 18:40
世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。しかし、その弊害が出ていま...
記事全文を読む

第23回「理事の自己紹介バトン」森本編

2009年12月01日 (火) 16:02
世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。しかし、その弊害が出ていま...
記事全文を読む

第22回「理事の自己紹介バトン」斉藤編

2009年11月25日 (水) 19:52
=================================================世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求か...
記事全文を読む

第21回「理事の自己紹介バトン」兼瀬編

2009年11月18日 (水) 19:43
=================================================世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求か...
記事全文を読む

第20回「理事の自己紹介バトン」金崎編

2009年11月04日 (水) 19:42
 第20回【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】  =================================================世の中の仕組みは...
記事全文を読む

第19回「理事の自己紹介バトン」松崎編

2009年10月27日 (火) 20:53
第19回【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】=================================================世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されて...
記事全文を読む

第18回「理事の自己紹介バトン」塩永編

2009年10月21日 (水) 09:14
第18回【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】=================================================世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されて...
記事全文を読む

第17回「理事の自己紹介バトン」丸本編

2009年10月12日 (月) 20:11
第17回【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】=================================================世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されて...
記事全文を読む

第16回「理事の自己紹介バトン」徳丸編

2009年10月06日 (火) 19:43
第16回【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】=================================================世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されて...
記事全文を読む
<前 1 2 3 4 5 6 次>

ご活躍掲載記事

ライトダウンCM
ライトダウンCM

エコノートCM
エコノートCM

うちエコ診断
うちエコ診断

月間スケジュール

貸出一覧

募集案内

22年度研修案内

東北地方太平洋沖地震による原発災害により、我国のエネルギー政策の根幹的な見直しが迫られている今日、民生部門の節電行動は、喫緊の課題として取り組まなければならない。
そこで、会員及び地球温暖化防止活動推進員、事業者や団体等多くの方々との連携を一層強化し「節電21」や「エコファミリー」などのツールを用いて本年度の事業を展開することを基本方針とする。22年度に実現できなかった会員の2倍増(21年度比)を再度目標に掲げ、会員数400名を目指し、環境市民の増加を図る。

普及啓発グループ
エコライフ
実践行動キャンペーン
EVフェスティバル
社会系グループ
ライトダウン
小水力
自治体支援
カーボン・オフセット
広報・環境教育グループ
エコな先生講座
エコノート&検定
環境フェア
会員拡大検討委員会

理事のご紹介

推進員のご紹介

Q2

支援企業一覧ページへ

h21_事業報告
チーム・マイナス6%
greenzicon

e

f

g