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世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 第2回目からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の方々の
「素性や人間性を知ってもらうこと」と「理事からの環境情報発信」を目的として
配信します。25回までつづく予定です。
■ 配信解除を希望される方は
ここから「配信削除希望」と書いて送信下さい。
お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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第15回目の「エコパラダイム」は
坂部 龍也理事をご紹介します。
坂部さんは「
農業」をライフワークに
熊本県中小企業家同友会と共に俵山に森林保全活動など
環境保全に日々尽力されている方です。
では、坂部さんのエコパラダイムを覗いてみましょう。
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熊本県地球温暖化防止活動推進員の皆様、熊本温暖化対策センターの理事の皆様
日ごろから当センターの活動にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。
また地球温暖化阻止に向けて頑張っていただいている事、地球人類を代表して
感謝申し上げます。
私は理事で最も熱(アホ)い男(一人温暖化)、坂部龍也と申します。
昭和50年5月8日(世界赤十字デー)エリザベス女王が日本に来た日に
静岡県の病院で帝王切開にて(人に迷惑をかけながら)生まれ
父親の仕事の関係で幼稚園の年中の時に熊本に来ました
体は大きい方で幼稚園では年中にして番長をして(先生方に迷惑をかけて)おりました
小学校入学時の体重は30kgで転がって通学しているようだったと
当時の担任は語っております。小学校は田んぼの中の熊本市立城南小学校で自然とともに
無駄に広い運動場で遊び、帰宅途中の川を飛び越えるつもりが体が重く川に落ち
汚い姿で家に帰ったときは目から火が出るほど怒られたのを記憶しております
全校生徒1650名の城南中学校の時に、わが人生のピークを迎え
「容姿は端麗で成績優秀、品行法制でスポーツ万能」と誰も言ってくれなかったので
自己紹介のときだけ大きな声で言ってました
高校時代には濟々黌應援團(部活です)の第40代團長を務め
一年中学ランに下駄、毎日全ての運動部が練習を終わるまで練習し、片道30分の
自転車通学でかなり鍛われました
ただ、その3年間で不可能な事って(少)ないんだな~と前向きな性格になりました
大学は中途半端に行き、バイクに車に遊びまくって落ちこぼれ、
就職先が見つからず(そういえばバイト先のマクドナルドに社員にならないかってヘッドハンティング受けた)
現在の会社に入りました。今思えば親父が経営者でいてくれて良かったです
こんな迷惑ばかりかけている私が、なぜ環境に関する事に取り組むようになったのか???
環境に関する事に取り組みたいと思ったのは熊本県中小企業家同友会という
熊本県の中小企業経営者で構成する良い会社良い経営者良い経営環境を作るという
目的で学び日々の経営で実践している異業種交流団体で
同友の森づくり運動に関わったことがきっかけです。私たち企業家は環境に負荷を
かけながら、事業をしています。地域に貢献する企業を目指す上で環境を無視しては
ならない。事業を永続的にするためには環境にも配慮した経営を行わなければならない、
と一念発起し同友の森づくり運動を行ってきました。様々な企業の経営者が
同じ目的に向かって活動をすることが出来るのはすごく楽しく、回を重ねる事に
参加者が多くなっていくことにも事業の発展性を感じているところです。
そんな中、当センターの理事にご推薦頂き、時間的に厳しいながらも
引き受けたのは、温暖化に関わる事は
「全ての人が立場や境遇に関係なく同じ目的に向かって取り組める」という
事業だからです。意見は色々あるにしても、温暖化を阻止したいという気持ちは
世界中の人に共通しているものだと思います
地球人類が全て同じ目的のために動く事ができれば地球上に争いは起こらない
そんな平和で素敵な世の中が実現したらいいな~って思います
だって一生(一笑)笑って生きていたいじゃなかですか~
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自分も農業から環境保全や温暖化防止ができると考えています。
自供率を上げるためにも、魅力あるアグリビジネスプランを構築し、
若い世代が楽しんで働きたい職業にしたいですね。
イズミトシオ
[くまもと温暖化対策センターからのお知らせ]
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NPO法人くまもと温暖化対策センター