青葉瀬発電所見学
旧清和村の水力発電所の説明をされる当センター兼瀬理事

砂防ダムからの送水路

施設設置の苦労話をされる旧清和村職員の方と頼もしく見つめる兼瀬理事

ゴミを取り除くろ過装置

送水管から発電装置小屋までの落差はこのくらいです。

発電装置は最大出力190kwで
一般家庭95軒分の電気を
賄えます。

総事業費は約2億9千万円

電力は九電に売却し08年度の収入は1千万円に達した。
下滝下発電所見学
九州で唯一の湧水発電所

発電小屋までの送水管の長さは100m位でした。

大正10年から稼働している発電装置は現役です。

水は放水路から川へ戻されます。

九電職員の方の説明を熱心に聞き入る参加者。最大出力68kw
一般家庭34軒分に電力供給。

実際稼働している小水力発電所見学した参加者40名の方々に挨拶をされる田邉事務局長。環境にやさしいエネルギーとしての水利用を認識した見学会でした。
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2009年4月 |
山都町(旧清和村)小水力発電所下見 |
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5月 |
小水力発電の見学会とセミナーを5/19、20に開催 |
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6月 |
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7月 |
7月11日熊本県小水力利用推進協議会設立総会 |
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2010年1月 |
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この度、温暖化対策の一環として、全国小水力利用推進協議会と連携し、
熊本県小水力利用推進協議会の設立総会を開催いたします。
総会にはどなたでもご出席いただけますが、
特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センターの会員になっていただき、
協議会への参加を表明いただくことで会員資格が得られます。
なお、設立総会出席の際にご入会いただいても結構です。
いずれにしましても、くまもと温暖化対策センターの入会金と会費以外、
協議会に関する費用は発生いたしません。
※既にご入会いただいている方は入会金、会費とも不要です。
くまもと温暖化対策センターの会員となり、
協議会会員になっていただいた方に対しては、全国小水力利用推進協議会の
情報を発信するほか、見学会やセミナーにも無料で参加できます。
※今まで開催した見学会やセミナーは無料でしたが、
今後は、一部において会員以外の方の参加は有料となることが予想されます。
お問合せ先
くまもと温暖化対策センター事務局長 田邉裕正
事務局電話番号:096-356-4840
E-mail:tanabe@etod.co.jp 携帯電話番号:090-3077-2833
申込方法
参加申込み書に必要事項を記載の上、温暖化対策センターまで、
E-mailかfax又は郵送で7月3日(金)までにお申し込みください。
熊本県小水力利用推進協議会設立総会 ★日時: 平成21年7月11日(土)13時30分受付開始
★会場: 熊本市現代美術館内アートロフト(鶴屋前・旧熊本日日新聞社本社)
住所 熊本市上通町2番3号 TEL 096-278-7500
ホームページ http://www.camk.or.jp
内容
14時00分 開会宣言・経緯説明
14時05分 開会あいさつ
14時10分 祝辞
14時15分 記念講演 タイトル:未定講演者 :未定
14時45分 会員の確認・議長選出
14時50分 審議
規定・活動計画・委員・委員長・副委員長について
15時30分 閉会挨拶・閉会宣言
熊本協議会規定案
設立総会案内
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