青葉瀬発電所見学
旧清和村の水力発電所の説明をされる当センター兼瀬理事

施設設置の苦労話をされる旧清和村職員の方と頼もしく見つめる兼瀬理事

ゴミを取り除くろ過装置

送水管から発電装置小屋までの落差はこのくらいです。

発電装置は最大出力190kwで
一般家庭95軒分の電気を
賄えます。

総事業費は約2億9千万円

電力は九電に売却し08年度の収入は1千万円に達した。
下滝下発電所見学
九州で唯一の湧水発電所

発電小屋までの送水管の長さは100m位でした。

大正10年から稼働している発電装置は現役です。

水は放水路から川へ戻されます。

九電職員の方の説明を熱心に聞き入る参加者。最大出力68kw
一般家庭34軒分に電力供給。

実際稼働している小水力発電所見学した参加者40名の方々に挨拶をされる田邉事務局長。環境にやさしいエネルギーとしての水利用を認識した見学会でした。