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小水力発電 Generation Small

【事業内容】
  • 事業化に向けた勉強や検討実施し、市民水車の実現を図る活動を展開する
  • 相談や調査事業を実施する
  • マイクロ水力発電の理解と情報の発信を行う

お知らせ

第2回全国小水力サミットが富山県で開催されます。
開催場所は黒部市の予定です。
全国から小水力発電に関心を持っておられる方がたくさん集まられます。
展示、発表、講演や現地見学など研修には最適です。
時期は10月から11月ごろかと思っています。
心の準備が必要かと思い早めに概略をお知らせします。

小水力発電に関する多様な情報の提供について
現在、全国小水力利用推進協議会との連携で小水力発電に関する情報を会員あてに送信しています。
情報を希望される方は会にご加入いただきますとリアルタイムの情報が得られます。
是非、温暖化対策センターの会員になってください。
年会費 1,500円です。


小水力委員会開催

2月8日(火) 小水力委員会を開催いたします。
熊本県小水力利用推進協議会のメンバーの方には結果を報告の予定ですのでよろしくお願い致します。

徳島県が水の話で熱い!

 「エネルギーは徳島でつくる」

 徳島県小水力利用推進協議会が主催したシンポジュームに参加してきました。
 2月28,29日の両日とも100名近くの参加がありました。
 会場からの質問も活発で参加者の熱意を感じました。
 飯泉徳島県知事も協議会の顧問で懇談会やシンポにも参加されました。
 
熱心な参加者   飯泉知事も参加
  熱心な参加者             徳島県知事と一緒に
 
  吉野川の支流には沢山の可能地があるようで、
  四国電力が廃止した小さな発電所跡巡りなどもありました。
発電所跡の博物館   発電所跡の博物館

 早速、清和発電所の見学の申し出や全水協への可能性調査の申し出がありました。
 
 山村は生活に厳しい条件で過疎となり、限界集落となりました。
 そんな山村に水の落差エネルギーは豊富にあります。
 この瞬間も無料の水の落差エネルギーが止むことなく無駄に流れているのです。
 水の落差エネルギーで再生させたい 
 この厳しい所を水の落差エネルギーで再生させたい
 
  「農業の砦のごとき石積みの棚田に一人鍬打つ農夫」        (文責:兼瀬)
 

第1回 全国小水力発電サミット in 都留

平成22年10月16日(土)~17日(日)
第1回 全国小水力発電サミット in 都留 が開催されます。
詳しくは下記ファイルをご覧下さい。

開催概要 プログラム案
開催概要 プログラム案

~全国農業新聞(4/2)より~

「全国農業新聞」 平成22年4月2日付
記事「農業・農村の6次産業化1回」の記事の中で小水力に触れた部分がありましたので
抜粋します。

「農村資源を活用した発電による電力の全量固定買取制度の導入など
自然再生が可能なエネルギーの拡大も進める」とありました。
↓web上の記事バックナンバー
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=1628
政府がこのような方向で動いてくれると、中山間地の農業再生に期待が高まります。
兼瀬

再生可能エネルギー全量買取制度オプション説明会

~九州経済産業局資源エネルギー環境部エネルギー対策課より~

九州経済産業局では、4月13日(火)、福岡市にて、再生可能エネルギー全量買取制度オプション説明会を開催します。

本説明会では、制度の基本的考え方、買取対象、買取価格・期間、負担等に至るまで、 出来るだけ分かりやすく説明し、皆様からのご意見等についても広くお伺いします。

説明会の内容及び申込み方法等につきましては、下記HPをご参照下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1004/100401.html

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 経済産業省 九州経済産業局
 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 松枝賢治
 TEL 092-482-5475
 FAX 092-482-5962
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22年度研修案内

東北地方太平洋沖地震による原発災害により、我国のエネルギー政策の根幹的な見直しが迫られている今日、民生部門の節電行動は、喫緊の課題として取り組まなければならない。
そこで、会員及び地球温暖化防止活動推進員、事業者や団体等多くの方々との連携を一層強化し「節電21」や「エコファミリー」などのツールを用いて本年度の事業を展開することを基本方針とする。22年度に実現できなかった会員の2倍増(21年度比)を再度目標に掲げ、会員数400名を目指し、環境市民の増加を図る。

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