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平成21年度エコノート事業

平成2­1­年度エコノート事業について内容昨年に引き続き、当センター作成の小学5­年生向けエコノートの実施率を高め、温暖化防止効果を高めます。県内のモデル校3­0­校の小学5­年生を対象に平成2­1­年9­月頃実施の予定です。各地域の地球温暖化防止活動推進員がモデル校3­0­校程度に出向き、実践指導(各1­回ずつ)を行い、エコノートの使用方法の説明や地球温暖化防止に向けた講習などを行います。
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エコライフ Ecology Life

【事業内容】
  • 家庭エコ診断推進事業
  • 省エネ家電・住宅関連アドバイザー教育の充実と増員を図る

エコ発明コンテスト

11月28日、グランメッセで開催された「総ぐるみ くまもと環境フェア2010」の会場で
エコ発明コンテストの大賞が発表されました。

 エコ発明大賞 「エコ掃除ブラシ」エコ掃除ブラシ

熊本市立西原小学校1年の
N.Yさんの作品です


ペットボトルに水を入れ、サッシの棧(さん)を掃除する道具を作りました。


妹さんと一緒に考えた、お掃除の役に立つものというところが、お手伝いの気持ちも感じられ、これからの「エコの心」を育むものと感じたため、大賞に選ばれました。


 理事長賞  「手作りエコバッグと手作りコースター」
理事長賞
熊本市立西原小学校6年の
K.Iさんの作品です


家にあった布と昔自分が着ていた服でエコバッグとコースターを作りました。
素敵ですね。

 温対センターも推進しているエコバッグということで、理事長イチオシの作品です。
 このバッグを持って買い物に行ってもらいたいと思います。

 アイデア賞 「31cm?じょうぎ」
31cm?定規

熊本市立西原小学校4年生のH.Kさんの作品です



お父さんの仕事場で出た廃材をもらって定規を作りました。
30cm定規より1cm長く測れるところがポイントです。


お父さんの仕事に対しての尊敬と、31センチというセンスが光ってます。
小学生だからこその柔軟な発想ですね。

 ライトダウン賞  夏の思い出「エコジェルキャンドル」
エコジェルキャンドル
宇城市立豊川小学校4年のC.Iさんの作品です。

使用後のジャムのビンに夏の思い出を詰めてジェルキャンドルを作りました。



 火を長くともしておけるため、このキャンドルを12/25のライトダウンの時に使って、家族で夏の思い出などを話してもらいたいですね。家族の絆がもっと強くなるのではないでしょうか


 カーボンオフセット賞 「間伐材で作ったコースター」
CO2オフセット賞
熊本市立西原小学校6年のA.Kさんの作品です

友人の家からもらった間伐材でコースターを作りました。木は時間がたつと割れてしまうので先に割れ目を入れて割れないよう工夫しました。


 カーボンオフセットの仕組みを温対センターでも推進していて、間伐材の有効活用としてよく考えられた形であり、割れないよう工夫しているところ等にも着目しました。



・・・みなさん、それぞれに工夫や苦労のあとが見え、それにプラス家庭での様子も感じられるようなあたたかい作品になっていて、ほほえましく審査させていただきました。

来年度もコンテストが開催されるかはまだ未定ですが、まだまだ色々な発想や発明が出てくると嬉しいですね。

最後になりましたが、協賛は「トステム熊本」様ならびに「TA・KU・MI 7」様でした!
ありがとうございました。

温対センターでは、来年度の「エコ発明コンテスト」を後押ししてくださる企業や団体の方も募集しています。
未来の熊本を担う子供達の、地球に優しい自由な発想をぜひ応援してください。

エコ発明コンテストのお知らせ

くまもと温暖化対策センターでは、
小学生の皆さまを対象にエコロジーにつながる発明を募集しています!

 
エコ発明コンテスト大賞には「任天堂wii」が、
その他、各賞豪華商品あり!

是非、ご参加下さい!

概要はこちら
エコ発明

7月24・25日 太陽光発電普及啓発活動

7月24日(土)と25日(日)に、TKU住まいランド様の住宅展示場内で
太陽光発電の普及啓発活動を実施しました。

2日間とも最高気温35度!という猛暑日にもかかわらず、熱心に説明を聞いてくださいました。
皆さんの関心の高さが伺えます。
さすが、全国NO.3の太陽光発電設置実績の熊本県!

TKU説明

そして、やりましたよ~、綿菓子。
 
TKUわたがし

自転車こいで電気を作っています

TKU自転車

お父さんがんばって自転車こいでね♪

住宅エコポイント 環境寄付対象団体マニュアル

住宅エコポイントの環境寄付対象団体に採択された団体の
運用マニュアルを掲載します。

環境寄付団体Man ←クリックしてダウンロード

6月12日環境イベント

平成22年6月12日、熊本が梅雨入りした日、熊本市上通りびぷれす広場にて、
環境イベントが開催されました。

温対センターも、自転車発電での参加を致しました。

搬入の様子(AM9:00)
中央が当センター副理事長エコライフ担当責任者の橋本氏です。
温対センターのピンクのポロシャツが良く似合ってます♪
搬入
右に写っているのは、県庁の方ですね。
この日は県庁の荷物も運びましたよ~。(^^;)
矢野理事一味・・・もとい矢野理事一座が汗だくで頑張りました。

会場の様子
これが人力発電自転車です。
使わなくなった洗濯機のモーターと、乗らなくなった自転車が主な部品です。
自転車をこぐと電気がつくという代物です。
背中を向けている村上弘幸理事であまり見えませんが
白熱電球、蛍光灯球、LED電球の3種類の電球が点灯します。
自転車発電
白熱球を100Wとした場合
蛍光灯球が17W
LED球が10W
その差を実際に、自転車のペダルの重さで体感できます。
体験
なんてったって、白熱球を点けようと思うと、
力いっぱいペダルを踏まなくっちゃいけません。
しかも、目いっぱいこいでるのに、切れかけの電球みたいな点滅・・・
汗だくです・・・orz
説明
ここ↑↑↑光ってるのが見えますか!
ペダルのリズムで電気がつくと、ちょっと感動です。

アンケートも実施しました。
みなさん、エコに対する意識が高まってきているのを感じます。

おかげさまで雨にも降られず、盛況のうちに終わりました。

また次回、みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。
自転車発電で綿菓子づくりをすることもありますので、要チェックですよ♪
 

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22年度研修案内

東北地方太平洋沖地震による原発災害により、我国のエネルギー政策の根幹的な見直しが迫られている今日、民生部門の節電行動は、喫緊の課題として取り組まなければならない。
そこで、会員及び地球温暖化防止活動推進員、事業者や団体等多くの方々との連携を一層強化し「節電21」や「エコファミリー」などのツールを用いて本年度の事業を展開することを基本方針とする。22年度に実現できなかった会員の2倍増(21年度比)を再度目標に掲げ、会員数400名を目指し、環境市民の増加を図る。

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