NPO法人くまもと温暖化対策センター Web Site(お知らせ) http://www.kuma-ontai.jp/ 地球温暖化を防止する取り組みを地域社会に広める活動をする特定非営利活動法人です。 ja kuma-ontai Copyright2010 2010-03-10T14:40:02+09:00 hourly 1 2010-03-10T14:40:02+09:00 NPO法人くまもと温暖化対策センター Web Site(お知らせ) http://img01.ecgo.jp/usr/kuma-ontai/img/090515150623.jpg http://www.kuma-ontai.jp/ 240 180 地球温暖化を防止する取り組みを地域社会に広める活動をする特定非営利活動法人です。 COBYSのホームページ http://www.kuma-ontai.jp/blog100310142231.html みなさまこんにちは。
今日は、先月「ストップ温暖化 一村一品大作戦」の全国大会に、熊本県代表で出場された、COBYS(地球温暖化防止を八代から世界へ)のHPをご紹介いたします。

http://cobys.web.fc2.com:80/pc/b.html

ライトダウンの写真コンテストの投稿写真一覧も掲載されていますので、是非ご覧ください。

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お知らせ kuma-ontai 2010-03-10T13:59:16+09:00
第4回持続可能な世の中への提案【金崎編】 http://www.kuma-ontai.jp/blog100309180111.html
世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。

■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。

■ 配信解除を希望される方はここから
「配信削除希望」と書いて送信下さい。

お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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「一村一品・知恵の環づくり大作戦全国大会」に出場された、金崎さんの道中記です。まずは、動画をご覧になって本文をお読みください。
楽しさが倍増します。

「ライトダウンやっちろ」の取組みがわかる動画です。
やさしい気持ちになりたい方にオススメです。


「一村一品・知恵の環づくり大作戦全国大会」道中記(簡略編)
参加者:徳丸浩二理事、村上竜之理事、シスター富田先生(八代ナザレ園園長)、
福岡大造COBYS事務局長、金﨑眞一 以上5名
2月13日
5:30 空港バスにて八代発
ナザレ園シスター富田先生と同乗、プレゼンの練習、シスター服のアイロンがけ、裏地のほつれ縫いの為、夜なべをされたとの事、申し訳なく思う。
7:20 熊本空港着
12年ぶりの飛行機である。温暖化防止のため乗らないとは言っているが、実は怖いからである。決死の覚悟で搭乗する。
9:00 会場着
受付後、開会式・プレゼンテーションに臨む。46番目との事で先の長さを感じながら他見のプレゼンを拝聴する。レベルの高さとプレゼンのうまさに感動し、時間がたつのを忘れる。
12:00 昼食
会場内レストランで食事をする。隣席の客の喫煙に対し、徳丸氏が指差呼称で注意を促すが敵もめげなかった。
セットメニューのコーヒーが来なかったので、徳丸氏が立腹した。
16:40 プレゼンテーション
沢口靖子似の美人司会者が「ライトダウンinやっちろ」を体感下さいとプレゼンを始める。場内のライトが消えなかった為、ステージの裏から徳丸氏の声で「ライト、ライトを消して」と悲痛な叫び声が聞こえた。
会場が真っ暗になり静まりかえる。音楽とともにメッセージが写しだされる。
シスター富田先生がステージにて感謝のメッセージを朗読、最後に〝未来のこどもたちのために、ライトダウンを世界に広めよう〟と締めくくる。
会場から大きな拍手がわきおこる。
シスター富田先生の夜なべの姿が目にうかび、涙があふれだす。
17:00 プレゼンテーション終了
他の参加者から「大変素晴らしい活動です。今年は熊本の受賞は間違いないです」との声を掛けられる。完璧にその気になった。
18:00 夕食
シスター富田先生に気を使いながらも居酒屋にての食事となった。
シスター服の先生と、真宗大谷派風の小生が串焼を食べる姿は、まわりの人にはどう見えたのだろう。
最初に注文したさしみの盛合せが出てこなかった為、福岡氏が立腹した。
食事後、シスター富田先生は、東京修道院へ足早に帰っていった。
20:00 2次会(受賞前祝いのつもり)
福岡氏の案内で、恵比須の24F高級ラウンジに連れて行ってもらった。
ジャズの生演奏が流れ、カップルばかりのなか、4人の野郎はひたすら下ネタ話に盛り上がる。最大の盛り上がりは村上氏の暴露話であった。帰りのタクシーの運転手も笑いころげ、運転には身が入っていなかった。
2月14日
10:00 一村一品カフェ、ギャラリー
カフェとギャラリーの2班に分かれ、各県の参加者等との交流をはかる。
その場でも、活動の内容、プレゼンの方法等でかなり評判が良いと聞かされる。
あらためてその気になって、受賞のスピーチが頭の中をかけめぐった。
気をとりなおし、「一緒にやりましょう」と活動の推進をお願いする。
13:00 結果発表
会場内で熊日の記者から「ことしの熊本は評価が高い」と聞かされ、受賞間違いないと確信する。
発表が進んでいったが、最後まで熊本の名前は出なかった、残念!
全県に優秀賞が環境副大臣から手渡されうやうやしく受け取った。副大臣の笑顔が終始変わらなかった、さすが政治家と感銘する。
大分県が特別賞を受けた。素晴らしいひまわり娘のプレゼンだった。中学生のような女の子2人で行われたが、私の後ろに座っていたひまわり娘が隣の社長に「特別賞なので夏のボーナスをたくさんちょうだい」と両腕にすがっていたのが更に印象的だった。

19:00 羽田空港発
飛行機の乗客がブッキングしていた為、翌日一番に移動して欲しい旨のアナウンスがあった。心やさしい村上氏は一時その気になったが、飼っている〝烏骨鶏〟のえさが心配で断念した。再度決死の覚悟で搭乗した。
21:00 熊本空港着
無事到着し、全日程を終了する。

※なお、詳細編については、文章にするにはあまりにも差しさわりがある為、個人的にお話します。村上理事の暴露話は本人にお聞きください。

  2010年3月9日 金﨑眞一*********************************************

[くまもと温暖化対策センターからのお知らせ]

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ほぼ週刊マガジン kuma-ontai 2010-03-09T17:51:53+09:00
30分以内なら無料! http://www.kuma-ontai.jp/blog100308205935.html 30分以内なら無料! 3/20スタートの「シクロシティ富山」、遂に詳細が明らかに!

By 斉藤円華2010/02/24

「シクロシティ富山」の設置イメージ

「シクロシティ富山」の設置イメージ(写真提供:シクロシティ株式会社)

日本初の「ヴェリブ」型コミュニティサイクルが、いよいよ3月20日から富山県富山市でスタートする。その名を「シクロシティ富山」。先頃、遂にその詳細が明らかとなったのでお伝えしよう。

「シクロシティ富山」は、富山市内中心部に15箇所、約300m間隔で設けられた貸出・返却ステーションに150台の自転車を配置。ステーションは駅や公共施設の近くに設置され、利用者はICカードを使って24時間いつでも自由に自転車を借りることができ、しかも使用後はどのステーションに返却してもよい

「シクロシティ富山」のステーション配置状況

「シクロシティ富山」のステーション配置状況(画像提供:シクロシティ株式会社)

利用料金は30分までが無料で、31分~60分までが200円。それ以降は30分ごとに500円が発生する。つまり早く返却するほどお得なシステムだ。

利用するにはウェブサイトでの事前登録が必要となる。市内を走るトラム(路面電車)「富山ライトレール」などで使えるIC乗車カード「パスカ」を使用する場合は基本料金として毎月500円を支払う(3月1日から19日までに登録を済ませると、初年度に限り250円/月)。また、短期利用向けの「7日パス」の基本料金は1000円で、いずれもクレジットカードで決済する。

そもそも「ヴェリブ」とは、フランス・パリ市で2007年7月にスタートしたコミュニティサイクルの名称だ。市内1451箇所に設置したステーションに、レンタサイクル20600台が配備されている。公共交通ではフォローできない短距離移動を、クルマに頼らずに実現するために導入された。

パリ市内の「ヴェリブ」設置状況

パリ市内の「ヴェリブ」設置状況(写真提供:シクロシティ株式会社)

ヴェリブが画期的だったのは、「どこのステーションに乗り捨ててもOK」という利便性をコミュニティサイクルとして初めて実現したことにある。また、従来のコミュニティサイクルでは自転車の盗難・紛失がネックとなっていたが、利用者の事前登録とクレジット決済の導入によりこれを解決。しかも丸1日借りれば自転車1台が買える位の料金(183ユーロ=約2万3千円)を払わなければいけないため、利用者は一刻も早くレンタサイクルを返そうとする。よく考えられたシステムなのだ。

これにより、ヴェリブはパリ市内の自転車利用を2001年との比較で倍増させたという。その一方で「公共交通の利用者が自転車に流れただけ」「CO2削減や渋滞緩和の効果が見えにくい」との指摘もある。

「シクロシティ富山」のレンタサイクル(写真提供:シクロシティ株式会社)

「シクロシティ富山」のレンタサイクル(写真提供:シクロシティ株式会社)

また「シクロシティ富山」の場合、重量20kgのママチャリタイプの自転車を採用している。3段変速機を装備するものの、ペダルが重く感じるのではという懸念もぬぐえない。さらに今後、自転車が歩道上の歩行者に脅威を与えないよう、富山市は車道に自転車レーンを拡充することも問われてくるだろう。

しかしともあれ、今回の「シクロシティ富山」の導入は、都市で小回りの効く自転車の利便性を再発見させてくれる可能性を秘めている。富山市といえば、2つの異なる事業者(富山ライトレール、富山地方鉄道)がトラムを運行しているという全国でも珍しい都市。クルマにのみ依存しないグリーン・モビリティの先進地として大きな潜在力を持っている。トラムとの相乗効果で「シクロシティ富山」がどんな活躍を見せてくれるか、まずは注目してみたい。

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パラダイムエコ。 kuma-ontai 2010-03-08T20:58:07+09:00
「熊本県ノーマイカー通勤デー・パレード」のお知らせ http://www.kuma-ontai.jp/blog100308171639.html 「ノーマイカー通勤デー・パレード」
・日時:4月22日(木) AM7:30~8:30
・集合場所:戸井の外公園(新水前寺駅周辺)
・パレード経路:戸井の外公園 ~ 熊本市役所
・目標参加人数:300人
アースウィークくまもと2010実行委員会と熊本県との共催で実施します。
ノーマイカー通勤推進のため、パレードへの参加ご協力を宜しくお願い致します。
熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議会員と ]]>
お知らせ kuma-ontai 2010-03-08T17:14:01+09:00
「クール九州シンポジウム2010」開催のお知らせ http://www.kuma-ontai.jp/blog100305115930.html 九州経済産業局及び独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構九州支部は、低炭素・循環型社会の実現を目指し「クール九州シンポジウム2010」を開催します。

九州は、家庭用太陽光発電システムの世帯普及率が都道府県別で上位3位(佐賀県、宮崎県、熊本県)を占め、近年、太陽光発電メーカーの集積も進んでいます。また、各種の活発な実証事業の実施や水素研究の拠点化など、九州は環境分野の取組の先導地域となりつつあります。

本シンポジウムでは、多くの関係者に、このような九州の現状や先進的な取組等を知っていただき、今後の産学官の創造的な取組や地域が一体となった活動への参加を促します。

1.日時
  平成22年3月10日(水)13:00~16:40

2.場所
  熊本県民交流館パレア パレアホール
  (熊本市手取本町8番9号 テトリアくまもとビル10階)

3.主催
  九州経済産業局、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)九州支部

4.参加料
  無料

5.プログラム
 (1)開会挨拶・基調報告 九州経済産業局長 橘高 公久
 (2)基調講演 NHK解説委員 嶋津 八生氏
 (3)支援施策情報 九州農政局、九州地方環境事務所、NEDO九州支部
 (4)事例報告
 ・(財)くまもとテクノ産業財団 参事 備家 慎一郎氏
 ・(有)メルヘンローズ 森 宗一氏
 ・福岡県三潴郡大木町環境課 係長 境 公雄氏

6.申込み方法等詳細
  申込み方法等詳細については、案内チラシ兼参加申込書をご覧下さい。

 案内チラシ兼参加申込書(PDF版:3.3MB)

シンポジウムのお申し込み先
「クール九州シンポジウム2010」事務局 (NHKプラネット九州内)
TEL.092-734-4421 FAX.092-734-4195
メールアドレス:cool2010@nhk-pn.jp
URL:http://www.nhk-pn.jp/

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お知らせ kuma-ontai 2010-03-05T11:58:27+09:00
第3回持続可能な世の中への提案【矢野編】 http://www.kuma-ontai.jp/blog100302184420.html
世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらい続く予定です。

■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。

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文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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私の担当しているエコライフ事業の省エネ家電やエコ住宅の普及活動も循環型が
理想的であります。

周囲輪では、ゴミの分別収集、リサイクル、風力・太陽光・バイオマス等の再生可能エネルギーへの転換など、さまざまな実践が進められている。 でも、まだまだ資金やエネルギーを必要だったりして矛盾することも多々あり、問題は多い。しかし前向きにたくさんの人々が試行錯誤をくりかえしすばらし街づくりができるという夢と希望を持って頑張りたい。

聾学校 私の専門は住宅だが、今回は数年前から取組の一つにしているエコキャップ運動の紹介をしてみます。
ペットボトルのキャップを集め再資源化することでCo2の削減・キャップの再資源化で得た売却益をもって発展途上国の子供たちにワクチンを贈る。地球環境保護、福祉活動の両方に貢献できる活動です。
しかし、キャップの買値は微々たるもので、色々な手間や運送を考えるとたしかに割に合わないかもしれない、私も一時考えてもうやめようかと思ったこともあった。何校かの小学校に引取りにいっているが、ある日 聾学校さんから引き受け依頼があり、それではと引取りに行くとなんと体育館で引渡し式が用意されていた。
子供たちが手話で挨拶、通訳の先生がそれを伝えてくれた。 みんなで協力して集めきれいに洗浄して1年間集めたエコキャップですと・・   私はこう答えました。みなさんが一生懸命に集めたキャップを間違いなく再生工場に届け売却金を途上国の子供たちのワクチン寄贈者に間違いなく届けます。(責任重大だ)そう答えながら 子供たちのきれいな瞳に純粋な気持ちを感じ感動させられた。 やはりエコキャップ運動をやめられなくなったのです。
まだ、熊本には受入れてくれる再生工場が無い。昨年始めまでは京都の業者に送っていたが昨年福岡に受入工場ができ助かっている。 ちなみに送料は自社の工事で分別した金属の売却益を充てている。
回収車
今年も、聾学校から回収の以来があり、引取りに行くとなんと10万個以上も集まっていた。軽ワゴンに満載、助手席まで押し込んでやっと詰め込んだ。 本来なら箱詰めして宅配で送るのだが、箱詰めも大変だしどうしようかと考えた。 普通集めたキャップは臭いがひどいのだが、聾学校から回収したキャップはきれいで臭くない、 よし!早起きして福岡まで直送するぞと決断。







バケツ 10万個の真心とともに早朝5時半出発 少しでもエコドライブでと高速は通らず国道3号を快走、しかし直方の先まで4時間もかかり、しかも30分迷って到着。 再生業者(プラテクノマテリアル)の人たちは とても良い人でした。近くの施設の人たちにお願いしてシールを剥がしたり選別 洗浄したものを粉砕していろんな製品を作っておられ、 聾学校の生徒さんたちのエコキャップのきれいさに驚いておられました 。短時間でしたが手間のかかる作業を惜しみなく頑張られキャップを集めてくれた人たちの心を大切に考えておられる暖かい気持ちをとても感じました。短い会話の中にもお互いの志や環境を守りたい気持ちが伝わり、 帰りに姿がみえなくなるまで見送られている姿をバックミラーで見ながら 涙が出るほど感動しました。 四時間かけて来たかいがありました。結果報告が楽しみです。

エコキャップを通じて物を大切にする。再利用・再生できるものは無駄にせず 地球環境によって災難にあっている人たちが地球という家にたくさん居ることを身近に感じ、お互いの思いやりが熱い感動を生み出し自然と循環型の持続可能な社会を作り上げるのではと思った。


2010年3月2日 エコライフ担当 矢野雅三*********************************************

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ほぼ週刊マガジン kuma-ontai 2010-03-02T18:25:11+09:00
e-idea コンペティションが始まります! http://www.kuma-ontai.jp/blog100302173652.html 「金はない。でもアイデアはある。」そんなソーシャルな若者に助成金を贈るコンペ「E-idea コンペティション」

By mato2010/02/26

greenz/グリーンズ E-ideaコンペティション

ブリティッシュ・カウンシルが、日本の若いエコ社会起業家たちを応援するために「E-idea コンペティション」を開催している。ごみ、水、運送/交通、エネルギー、サステナブルデザイン、いずれかに関する現実的なソリューションを持った「いいアイデア(E-idea)」を募集しているのだ。

応募資格は、日本の18〜35歳までの学生や社会人で、サステナブルな社会を目指し、日本の未来環境に実質的な貢献ができるプロジェクトであること。基本的には新規プロジェクトが対象だが、既存のプロジェクトでも新しいアイデア実現のためであれば対象となるようなので、すでに活動中でもご安心を。

写真:小長谷瑞木

写真:小長谷瑞木

助成金は、1位80万円(2プロジェクト)、2位60万円(3プロジェクト)、3位40万円(4プロジェクト)がそれぞれ提供される。しかも受賞者は、ブリティッシュ・カウンシルの「気候リーダー」となり、海外での研修やイベントにも参加することができる。同じような志を持った海外の若手社会起業家たちと、膝を突き合わせて話ができるなんて、相当刺激的で貴重な体験になりそう。ここでもまた新しいE-ideaが生まれたりして!

そもそも「なぜブリティッシュ・カウンシル(BC)がこんなコンペを…?」と疑問に思った人もいるだろう。BCと言えば、イギリス留学や文化交流の関連機関というイメージが強いかもしれないが、日本とイギリスの架け橋になっているだけでなく、世界中の若者が持続可能な未来の社会で活躍できるような支援も続けている。その一環として、国際的なネットワーク「気候変動プロジェクト」を立ち上げ、気候変動に関する問題を積極的に解決しようとする若者(気候リーダー)に機会提供をしたり、このようなコンペで援助したりしているのだ。

greenz/グリーンズ E-ideaコンペティション

2009年の気候リーダー研修に日本から参加したのは、環境NGO「エコリーグ」の福島宏希さん。研修後は助成金を使って「Campus Climate Challenge (CCC)」を立ち上げた。CCCは、大学のキャンパスを大きな実験室と考え、社会に率先して新しいシステムや技術を導入し、持続可能なキャンパス作りを目指すというもの。同年9月には、100以上の大学に対してアンケートを行い、エコ大学ランキングを発表した。

ソーシャルな若者のグッドアクションといえば、greenzでも今までにいくつか紹介してきた。箱根駅伝と同じコースをゴミを拾いながら走る「もう一つの箱根駅伝や、1つのデザインのワンピースを1年間オシャレに着回す「Uniform Projectなど、どちらも若者ならではの勢いあるアクションやユニークな発想が楽しい。

いつの時代も若者といえば、お金はなくても、夢や希望やワクワクするようなアイデアだけは持っているもの。まだ誰にも言ってないけど “これは” というアイデアを温めている人、サステナブルな活動をしているのに資金が無くて活動自体がサステナブルじゃなくなりそうな人、そんな人にはぜひ応募して欲しい。

詳細をもっと知りたいという人は、2010年3月8日(月)に説明相談会もありますよ。


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「E-idea コンペティション」

■対象
日本国籍を有する18歳から35歳までの学生および社会人

■対象分野
ごみ(減量/効率)、水(利用効率)、運送/交通、エネルギー、サステナブルデザイン

■助成金
1等 2プロジェクト (各80万円)
2等 3プロジェクト (各60万円)
3等 4プロジェクト (各40万円)

助成金受賞者は、同時にブリティッシュ・カウンシルのグローバルネットワークの一員(気候リーダー)となり ます。プロジェクトマネジメントやリーダーシップスキルの研修、ネットワーキングイベント、他国との経験共 有、各国の指導者との意見交換などへの参加が可能となります。

■審査基準

  • 都市の課題(ごみ、水、交通、エネルギー、サステナブルデザイン)に取り組むプロジェクト案である。
  • ターゲットオーディエンスの行動に変化をもたらすための明確かつ現実的な計画があり、具体的な結果が測れるプロジェクト案である。この助成金は研究を目的としたプロジェクトや、考えの変化、情報へのアクセスなど効果が漠然としているプロジェクト案は対象としていません。
  • プロジェクトのターゲットオーディエンスが明確である(地域団体や学校、プロフェッショナルな分野、カルチャーコミュニティーなど特定の団体が対象である)
  • 持続可能なプロジェクトデザインである(再現や拡大、資金や物的な支援の調達が可能である)
  • すでに立ち動いているプロジェクトではなく、新しいプロジェクト案である。ただし、すでに存在するプロジェクトでも、新たな側面を企画するものは対象です。

■応募方法
下記、E-ideaコンペティション詳細ページをご確認ください。
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-science-climate-change-e-idea-competition.htm

■応募締切
2010年 3月31日(水) 必着

■お問い合わせ & 応募先
〒162-0825 東京都新宿神楽坂1-2 ブリティッシュ・カウンシル「E-idea係」
TEL:03-3235-1896 FAX:03-3235-8040

ブリティッシュ・カウンシル「E-idea コンペティション」

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パラダイムエコ。 kuma-ontai 2010-03-02T17:34:23+09:00
「ライトダウンやっちろ」のプロモーション。 http://www.kuma-ontai.jp/blog100302172737.html 「ライトダウンやっちろ」の取組みがわかる動画です。
やさしい気持ちになりたい方にオススメです。


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お知らせ kuma-ontai 2010-03-02T17:26:34+09:00
小水力発電が報道ステーションで放映されました。 http://www.kuma-ontai.jp/blog100302171818.html
報道ステーション ~小水力特集~ より (2009/12/15) 
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お知らせ kuma-ontai 2010-03-02T17:16:14+09:00
「美紗都ちゃんを救う会」 http://www.kuma-ontai.jp/blog100301113612.html 熊本市在住で小学校6年生の田中美紗都ちゃんが、陳旧性心筋梗塞、慢性心不全のため、心臓移植を必要としています。
「美紗都(みさと)ちゃんを救う会」 ← 公式ホームページ
応援宜しくお願いいたします。
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お知らせ kuma-ontai 2010-03-01T11:15:13+09:00