2013/11/29(金)

カーボンオフセット

【事業内容】
  • 環境配慮活動の補完的手段や環境関連イベント等により排出されるCO2オフセット手段の普及を図る
  • センターが行う各種イベントやセミナー等の活動において、積極的に展開する
  • 県内オフセット証明事業を実施する

カーボンオフセットに関する取組

様々な事業や活動、もちろん生活からもCO2(二酸化炭素)は排出されます。その排出量を相殺する(他で補い無かったことにする)ことがカーボンオフセットの考え方で、森林整備やグリーン電力、オフセットクレジット等の手段があります。
くまもと温暖化対策センターでは、それらの手段を有する団体とネットワークを構築し普及を図っており、熊本県内で実施されたオフセットには、その旨証明を出す仕組みを検討中です。

カーボンオフセットの森

       カーボンオフセットの森(他の団体との連携事業)

環境経営の結果を森林の環境保全活動をもって相殺(オフセット)する
仕組みを検討します。環境経営の普及促進を目指します。          
・環境経営の結果から、事業者と協議して相殺量を決め、そのことを証明します。
・環境教育を関連させるため、植林祭や森林感謝祭を計画します。
・他の団体や関係者と検討協議して実施します。

事業イメージ

カーボンオフセット

カーボンオフセットの森

事業イメージ

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