2020/10/08(木)

家電買換え:テレビ


まだ使えるから、と古い家電を使い続けていませんか?
家電の省エネ化は毎年進んでいて、古い家電を使い続ける方がかえって「もったいない」のです。
地球にもお財布にも優しい家電に買換えて、おトクな省エネライフを始めましょう!


今回は、テレビについてです。

家電が電気を消費する割合はどうなっているか調べてみましょう。

2009年の世帯あたり電気使用量のうち、家電別の割合は、冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコン、電気便座が上位です。

     出典:資源エネルギー庁 平成21年度 民生部門エネルギー消費実態調査および機器の使用に関する補足調査より

   このように、2009年の世帯あたり電気使用量のうち、家電別の割合は、冷蔵庫、照明器具、テレビ、

   エアコン、電気便座が上位です。

 

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 今どきの液晶テレビは、8年前と比べると 約32%*の省エネ になります。

   *2010年と2018年の32型液晶テレビの比較

   32V型液晶テレビの省エネ性能の推移

 一般に、サイズの大きいテレビや機能性や解像度が優れているテレビは、年間消費電力が大きくなります。

 画面の大きさや機能(動画表示速度、画素数、録画機能等)が同じならば、省エネ基準達成率が高いほど省エネ

 性に優れ、年間電気料金も安くなります。

 

上手な選び方とは?

 

ポイント 1: 年間消費電力量

 省エネ法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、1年間に使用する電力量

 です。一般的には、画面サイズが大きくなるほど、また、複数の機能を備えるほど年間消費電力量は大きくなり

 ます。

ポイント 2: 省エネ基準達成率

 画面の大きさや、機能(画素数、動画表示速度、録画機能等)が同じであれば、省エネ基準達成率が高いほど省

 エネ性に優れています。

ポイント 3: 待機時消費電力

 最近のテレビは待機時(リモコンでオフにした状態)の消費電力も大きく削減されています。
 待機時消費電力0.1W以下の機種も増えています。

 ポイント 4: 省電力機能

  明るさセンサー、オフタイマー、無操作自動オフ、無信号自動オフなどの省電力機能を搭載した機種も多くあり

 ます。

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 最新のテレビは、高画質で省スペース

 フレーム(枠)が細いので、ひと回り大きい画面のテレビを同じスペースに置けます。画素数が多い4Kなら、こ

 れまでの視聴位置でも映像の粗さが気になりません。

   ※画面サイズが大きいと見やすく迫力がありますが、部屋の広さや視聴のしかたに合わせて選びましょう。

   ※最適視聴距離には個人差があり、映像の内容、周囲の環境などによっても異なります。

最新のテレビは、高画質で省スペース

 

 

 

 

 

 

Cool Choice,しんきゅうさん のHPを参照しました。

 

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