2013/11/29(金)

感謝のメッセージ2009

感謝のメッセージ2009(FAXその1)

ここにご紹介する文章は、2009年12月25日に行なった
「ライトダウンinくまもと」に、「FMK」および「くまもと温暖化対策センター」に
寄せられました、たくさんの「ありがとう」メッセージです。
心まであたたかくなるような、温かいメッセージがとどきました。

 

       スイッチを入れれば、あかりが灯る生活があたり前の世の中にしてくれた皆さんに感謝します。   (重千代)

 

       夜空にまたたく星を見つめ思います。人間の“おごり”により破壊されていっている地球がいつまで黙っているのかと・・・。一人の人間としては小さな事しか出来ませんが、始めよう!! MJ(マイケルジャクソン)もメッセージを送っていました。“地球をいやそう” そう、私達の子供達の未来のために!! まず自分から変わろう
(キョンキョン)

 

       常にテレビONの生活があたり前のようになっていますが、15分間は家族の声だけでゆっくり静かな時を過ごせました。心が落ち着くとあらためて音のない時間をありがたく思いました。    (わすれなぐさ)

 

       高校一年の頃の出来事。その頃マクドナルドでバイトしてて、クルマ好きの先輩がいました。先輩のスポーツカーに乗せてもらったときに体感したスピードはとても感動的でした。その時から「この一瞬のために生きてもいいかも」と思うようになりました。    (Love/Hate)

 

      電気消灯、真っ暗になった家、まるで別世界だ。外を見つめていたら真っ暗な闇に包まれて夜空には星がきらめいていた。この世で大切なものは、自然とそして家族を大切にすることだ。父がケガをしてから家族の大切さがわかり人のきずなを強めることが出来ました。   (ケンソン)

 

     星がきらきらと輝く夜、私達は、くらしの中で光を使い今まで星と月の光を無くしてきた。でも今日は星空を見上げた。電気を消して。月と星の世界を、とてもすばらしい、月と星だけの光の世界は、教えてくれた。電気にはない温かい光を、そして私は声を出して言った「地球にありがとう」と。   (ネジヒナ)
 

 

    いつもより星空がきれいだね?こんなにきれいな夜空がわたしたちにはあるのに、今日こうしたきれいなダイヤモンドのような夜星をみることができました。私は家族が大好きです。父、母、姉、と出逢えて幸せな家庭にうまれてきて、幸せものです。そしていつめんのみんな。これからも仲良くしてください。Xmas   (ミリヤ)

        黒に染まるぜ。お前のために。   (マヨネーズ)

 

     来年は全国規模でやりましょう♪   (じゃっじめんと(・∀・))

 

        くらいね!すっごくくらいね!ものすっごくくらいね!クリスマスだね!すっごくクリスマスだね!ものすっごくクリスマスだね! み ん な メ リ - ク リ ス マ ――――― ス!!
(とらは(21))

 

     15年間も育ててくれたけど、初めての受験で緊張感がなく、勉強もあまりしてません。これを機会に、気持ちを入れかえて勉強と部活をがんばります。
(明光義塾_帯山教室:ナポリタンですけどなにか)

 

     いつも塾の送り迎えをしてくれて本当に感謝しています。
(明光義塾_帯山教室:Y.FU)

 

        「ありがとうの反対語は何?」ありがたくない・・・なんだろう?ある人の説明では、「ありがとうの反対語、それは『あたりまえ』ではないでしょうか」ということでした。“あたりまえ”だと思うから、ありがたくない。なるほどなぁ・・と考えさせられました。「親子の関係で、親がしてくれるのは“あたりまえ”そう思うと感謝の心もなくなる」というのです。奥が深いなぁと思いました。「感謝をする」と口では簡単に言えますが、心からは思えていなかった気がしました。“あたりまえ”ではないんだ、と心に留めて、謙虚にやっていきたいと思いました。だから今日のこのライトダウンの時に両親に素直に言いたいです。ありがとう!と。(匿名希望)

 

       イエスキリストの生誕を祝うミサを見に暗い坂道を登った丘の上の教会。夜風の冷たい中でつないだ手先が自然に暖かくなっていくあの優しいぬくもりは長い年月を重ねた今でも決して忘れはしない。闇の中に浮かぶイルミネーションの教会へは夜でも車で登れる様になった白亜の大江天主堂。古希を迎え、15分の短い時間の中で気持ちは幼い日にかえりふる里を懐しみ、姉から妹へ指先から伝わる心の温もりを教えてくれた亡き母へ心から感謝しこぼれる程の美しい星空にありがとうと手を合わせました。   (マリヤ・妙子)

 

         地球よありがとう   (貝)

         来年ハ ゼッッッタイ 全国規模 デ ヤリマショウ !
(じゃっじめんとII)

 

         夜景がとてもきれいです   (アナ・コッポラ)

 

       暗闇の世界に囲まれた街中。改めて電気の大切を感じさせた。音だけが聞こえて他は何も感じさせない。自然を通じて世界中から笑顔が見える。ありがとう地球、そしてこれからもよろしく。   (イソケン)

 

      今まで、私を育ててくれてありがとう。父さん、母さんのおかげで無事、健康で楽しい毎日が過ごせました。これからも、迷惑をかけるかもしれませんがよろしくお願いします。   (Go!!Show!!Ha!)

 

         ここ数日、寒さ厳しき折ですが、私たちみなんがたグリーンクラブは夏場のエアコン使用量を減らす方法として、ゴーヤカーテンを設置しています。この取り組みで、地域の40%の世帯で、自然の大切さ、省エネの知恵やコミュニケーションが広がっています。25日の夜は各家庭でライトダウンに参加し、さらに地域の低炭素社会作りに励んでいこうと話し合っています。合言葉は、“最先端”です。
(みなんがたグリーンクラブ 紫藤)

 

        こんばんは。私たち、人吉総合病院は人吉城跡、温泉街としないの中心を流れる球磨川に隣接しています。病棟から見える球磨川の、私たちが小さかった頃の川の流れは何処にいってしまったのでしょう?当病院もエコ活動に取り組んでいます。ペットボトルを集めて世界の子供たちにワクチンを送る活動! マイ箸、マイバッグの推進、又11月の病院の健康フェスティバルではリサイクルバザーを行うなど、温暖化を深刻に受けとめ、できることから実践しています。今回は6月のブラックイルミネーション、7月の七夕ライトダウンについで3回目のライトダウン参加になります。今夜は県内の灯りが少しでも多くライトダウンされていることを願い! 私たちも患者様のご協力を得ながら、ライトダウンの仲間に入らせていただきます。天・地・一切の恵みに感謝します。そして、ありがとうございます。
(人吉エコ美_人吉総合病院)

 

        私が一番感謝を伝えたい人は家族です。いつもそっけなく接してしまってよく後で後悔してしまいます。でも一番心を開けるのは家族だし、一番私のことを心配してくれるのも家族です。私はそんな自分の家族が大好きです。口では絶対言えないけど、とっても大事な存在です。いままで反抗期だった分、もっとちゃんと会話をしたりしていきたいです。私も大人になったら、今みたいな家族や両親みたいになるのが夢です。   (S.S)

 

       2007年九州全土記録的豪雨がありましたね。その時,自然災害などを受けました。とても大変だったのですが私はそのとき、日ごろ自然に守られているからこそ、毎日の生活を快適に過ごせているのだと感じました。自然そして地球にかんしゃです。   (クレヨン)

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         ライトダウンが始まる時、家族全員話し始める。電気がないとムードが暗くなってくる。話す事もだんだん無くなってきて、みんなで外に出て空を見上げてみる。夜空に星がきらめいて、なんだか星にいやされる。15分間、電気の大切さと自然の大切さがわかる。自然にありがとう。地球にありがとう。
(ミッチェル)

 

        目を閉じればかすかな音が聞こえてきます。目を閉じるのは不思議な感じですね。短い15分ですが、灯りを消し暗さを感じています。光ってものは、生きる中で大事だなって思いますね。地球に優しいいい光を。
(BUMP最強)

 

        今、私は電気が消えることで、浮かび上がった電気のひもの先端の暗闇で光るアレでシャドーボクシングをしています。これぞクリスマスを一人で過ごす者の美学ってやつです。  (とらは(21)II)

 

     普段、何気なく過ごしているこの地球、15分間電気を消して、月明かりだけで過ごして、神秘的な時間でした。  (伊武岐)

 

        いつもつつんでくれて、いやしの場所あたえてくれて、あたたかさをくれて、やさしさをくれて、ありがとう。 あなたがいるから私がいます。ありがとう・・・・地球!!!!!!  (恋するウサギちゃん)

 

         12月25日クリスマス、たくさんの光で明るく輝く町がある中、熊本ではライトダウン活動が行われている。九州の中心にある熊本県だけぽっかり穴が開いているように暗くなる街、その町ではローソクの光で照らされた部屋の中に星とつきの温かい明かりが入ってきた。町の人々が天然の光に気付き、空を見上げた、満点の星空に大きな月が一緒。幻想的な空を見せてくれた一夜を僕は忘れない。 (ネジヒナ)

 

         友人へ  いつも支えてくれてありがとう これからもよろしくな。
(病んでるいちごミルク)

 

         いつも明るい町が真っ暗になって、自然の音がとても大きくきこえます。(翔さん)

 

        身近な光のたいせつさや自然のたいせつさを考えることができた15分の時間少しでも考えられて良かった。(ツバサのもげたエンジェル)

 

       自然を見ていると、とてもおちつき、自然の中では、マイナスイオンも感じることができます。森林にありがとう。(のんき)

 

         さっきまでいろんな音が聞こえていた家の中も静かになり、今聞こえるのは家族の声だけ。普段なかなか話せないことも今日は話せる気がします。この15分間みんなは何をしていますか?わたしをいつもささえてくれているみんな「ありがとう♪」私はとても幸せです。みんな、本当に大好きです!
(あどちゃん)

 

         思えば、家族皆が一部屋にそろって過ごすということも久しぶりな気がします。ろうそくの火を囲んで話すとこちらまで温まってくるようです。たった15分でも分かること、得るものは多いのですね。(あまねりお)

 

        この日の衛星写真を見たい。 (Lunatic Moon)

 

        とっても良い考えで、誰でも取り組めそうです。地域から県へ、県から国へ、国から世界へと輪を大きくしていってもらいたいと痛感しました。大いに協力したいと思います。

 

     「熊本のお星様はきれいねぇ!!」と東京在住の孫娘(幼児)が来熊するたびに感激のため息をつきます。めったに夜空を見上げることもない私は改めて眺め、自然の大きさ、恵みに感謝します。私たちもほんの小さなことから、節約をして、いつまでも青い地球が輝いている様に祈らずにはいられません。(きらきら星)

 

        毎年12月25日 20:45~21:00は我が家の年間行事、廃油での手作りキャンドルを囲み、1年間の思い出。反省、喜びたくさんあります。又、未来へ向けてこれからも家族が健康で地域にやさしく過ごせればと思います。孫たちの成長に感謝し、この15分にありがとう(濵津)

 

      俺のことを、本気で考えてくれてありがとう。塾に行ってもまったく成績が上がっていないのに、塾に行かせてくれてありがとう。今まで本当にめいわくばっかりかけてきたから、絶対希望に受かってみせる。(明光義塾_帯山教室:吉田先生LOVE

 
☆     毎日学校に行くのが楽しいです。いつもありがとう。
  (明光義塾_帯山教室:目指せ美容師)

 

感謝のメッセージ2009(FAXその2)

FAXでいただいたありがとうメッセージその2です。

『出世払い』

孫たちが小学生の頃、近くにあった寿や百貨店へ行き、孫たちと屋上で遊んだ後、お菓子や小さい玩具を買ってあげようとした時の事です。

孫が私のバックの中を覗きこみ、「ばあちゃんお金あるの?」と聞くので「貴方たちが大人になったら、今度はばあちゃんに何か買ってね。それはネ、出世払いと云うのよ」と私が云いました。

その数日後、孫が腕組みをして考え込んだ末「僕、出世払いはやめようかな」と言いました。数年前その孫は成人し、会社員として働いています。

そして今!!

そう云った孫は、二人のおばあちゃんの誕生日に見事ならんや菊の鉢植えを贈ってくれています。それも毎年、それぞれの家に送ってきます。

優しく思いやりのある孫。本当に嬉しく。そしてそんな孫たちを育ててくれた親(娘夫婦)に一杯いっぱい感謝している毎日です。

ありがとう。

八代市錦町T.T、八代市F.M (らんを貰ったおばあちゃんより)


 

今年秋の大型連休敬老の日、我が家では社会人になった愚息2人が、「義母・実母に温泉でも」と10数年ぶりの家族旅行を企画してくれました。

私の目の前には、長い人生を生き、甲羅を重ねた二人の後姿と、その昔 おむつを替えてもらった孫たちが前後にいて、何も言わずとも彼らは祖母二人に手を差し延べる。その優しさに思わず涙してしまいました。日ごろ元気だと思っていた両母が、階段を登る後姿を見て、目と足が弱っていることに気付く旅でした。

 この家族旅行、実は直前まで息子たちと自営業の私たちの都合が合わず、天草在住の長男が丸一日あちこちの宿に掛け合ってくれました。結局、連休直前の宿泊施設は何処も満席で、中学生の合宿所になりました。

 その宿の寝床は、玄関・調理場脇に加え、煎餅布団の薄さ、早朝は学生の元気な声に全員眠れなかったのにも拘らず、誰も不満を言わず皆がほくそ笑んだものでした。

 天草下田では、昼間の青い海も素晴らしかったのですが、大~きな地平線に沈む夕陽と、旅行を企画してくれた愚息たちの想いに、感激の旅だったことには間違いなく、涙で夕陽がかすむ貴重な想い出になりました。

 私達夫婦は結婚して27年、仕事に追われ、暇さえあればボランティアに奮闘しながら、一生懸命に生きてきたつもりです。ただ、「親としての後姿」、愚息達には何を教えることができただろうか・・・と子育ては充分にはできなかった後悔感がありました。

 しかしこの家族旅行を終え、息子たちが祖母たちに優しい心遣いをする大人になってくれたことを嬉しく思い、子供たちに感謝しています。そして毎日、我がままでボランティアに奮闘している私を一番支えてくれる主人に心から感謝しています。

 ライトダウンをきっかけに、我家族に言いたいです。

「心から感謝しています。ありがとう!」と。

八代市在住 ゆかりん(51歳)


皆様、メッセージをお寄せくださり、ありがとうございました。

ライトダウン2009感謝のメッセージ(メール)

「ライトダウンinくまもと」
ありがとうメッセージ

 

 

 

l         いつも私の傍にいてくれて、ありがとういつも笑顔がたえない二人でいたいよねこれからもよろしくね。(下益城郡:マキダイラブ)

 

l         12年前に天国に行った父!検査入院して 1週間もたたずに 帰らぬ人となり その時に もう少し 父に「ありがとう」を伝えておけば良かったと後になって思いました。 その後 主人や子供にはその都度感謝の気持ちを伝えていますが 一番先に言わなければならない母親には 照れもあり未だに面と向かって言えずにいますので この場を借りて ちゃんと伝えられたらと思いメッセージを書きました。(熊本市健軍:A.K.K

 

 

l        素晴らしい仲間と家族に感謝
 
私は、中学時代の多感な時、実父の「死」と向かい、悲しみ苦しんだ事はあったが、一番かわいい盛りの五歳のわが子を交通事故で突然亡くした時は、「生きる術を無くす」と表現される様に、言葉にできない心境が5年も続いた。まだ年数的にはそんなに重ねていない私の人生の中で、彼の死は「生きる」ことの大変さと、「命の大切さ」を身が切れるほど味わった一ページだった。
 
しかし、三男が身を持って教えてくれた「命の価値」
が、二つのきっかけを作り、今までの私の人生を変える事になった。
 
その一つ目は、残された息子達に教えられた沢山の事。その時の私は毎日「死にたい」と仏壇の前でつぶやいていた。横で手を合わせる次男が、「お母さんが死んだら僕たちはどうすればいいの?」と真剣な目で尋ねた。その言葉にハッと気づき、この子を守るのは私しかいない。母として頑張らねば!と心機一転した。現在、巣立っていった息子たちが、私に「前向きに考えて」等の言葉をかけてくれる。子育ては教育ではあらず共育であるのだろう。あの子の大切な「命」の礎が今の私達家族に生きることの大切さを教えてくれた。
 
そして2つ目は、事故死から立ち直れずにいた時、友人の勧めでボランティアを始めた。そしてそこで思いもよらない色々な生き方の人々と出会う。その素晴らしい生き方は、それまでの私の生き方にない「人としての見本」といえるものだった。
 
今でのその気持ちは返上し、「命の大切さ、価値を伝えて行こう」と市民団体を立ち上げる事になる。大人として子供達に何を残すべきか。と問いながら、いつ死んでもいい。と毎日を精一杯生きている。
 
悲喜こもごもあった私の人生、今の私は命の大切さは勿論、生き方の価値感を180度考え方が変わった。そんな私と共に活動してくれる素晴らしい仲間に、又活動を支えてくれている家族に感謝している。そして心から言いたい「ありがとう!」と。(ゆかりん)

 

l         小さい頃暴れ川の球磨川に、地域住民が泣かされてました。その時堤防工事に従事する大人の人がすごくカッコ良く見え、その道に進みました。
災害からあなた達を守るんですよ、と、全国の海岸、河川をコンクリートで覆ってしまいました。
今、弱者となって気づきました。
田舎の空は星空満点。あるがままの今を受け入れ、こんなに田舎って空気が綺麗なんだと、素晴らしい所なんだと改めて思ってほしいと思い、私は近くに有る球磨33観音の唯一球磨村に有る鵜口観音のキャンドルアップを計画しています。(球磨村:樹(いつき)です。)

 

l         自然の美しさ、恵みにありがとう。15分の時間が教えてくれた。私たちへのX`masプレゼント。(みかんの木)

 

l         インターネット上で話題になった「ありがとうの反対語は何?」
そして、その続く内容は「ありがとうの反対語、それは、『あたりまえ』ではないでしょうか」という事でした。 あたりまえだと思うから、ありがたくない。なるほどなぁと考えさせられました。
「親子の関係で、親がしてくれるのはあたりまえ、そう思うと感謝の心もなくなる」、というのです。なるほど奥が深い!と思いました。
「感謝をする」、と口では簡単に言えますが、心からは思えていなかった気がしました。  親なんだからあたりまえ わが子なんだからこの位手伝ってあたりまえ・・・  この他にも私の心の中には、山のように「あたりまえ」があることに驚きました。
そして今回、このライトダウンの企画を皆様に呼びかけて、参加をしてくださることを「あたりまえ」と考えていた私がいて・・・・。
この「あたりまえ」をあたりまえはないんだ、と心に留めて、謙虚にやっていきたいと思いました。
でもこのライトダウンの放送を聴いて参加をして下さる方々が、次世代の子ども達のために「あたりまえの行動」になっていくことを信じて頑張って行きたいです。
まずはライトダウンに参加して戴いた方々に心から感謝です。
そしてこの輪をみんなで広げていきましょう!(八代市:ゆかりん)

 

 

l         今、この瞬間に「ありがとう」。
今、自分がここに存在していることが「有難い」という気持ちを忘れずに、これからも生きて行きたいと思います。
地球温暖化という言葉は聞いたことがあっても、じゃあ私は何をしたらいいのだろう?と思っている人がいるかもしれません。今日のライトダウンという行動が、はじめの一歩になるかもしれません。今日の一歩が、次の一歩につながる、気付きの一歩になれば嬉しいです。(熊本市:アクアオーラ)

 

l         何気なく過ごしている毎日。つい感謝の気持ちを忘れがちになりますよね。健康で、家族みんな仲良く過ごしているのは、本当にありがたいこと!主人、子供たち、いつもありがとう☆(熊本のねえねえ)

 

l         自分のしたいことは何一つ言わずに、いつも子どもの面倒を見てくれてありがとう。あなたのおかげで仕事も一生懸命がんばれます。(熊本市:ハチャビ)

 

l         身勝手な僕で、家の事が後回し、後回しになっています。そのことに文句を言いながらも、いろいろとお世話を焼いてくれる、大切な妻です。ありがとう、ありがとう。文字だけでなく言葉でも伝えます、今夜こそ。(身勝手な僕)

 

l         当たり前のように電気に頼った生活 みんなが本気で節電すれば、Co2が激減して、すばらしい自然が蘇るでしょう!世界のお手本になれたらいいですね。スイッチを切るあなたにありがとう。(熊本市:ヘコアクション)

 

l         感謝の気持ちを伝えるのは本当に難しいです。
でも今日は伝わる そんな気がします。
心を込めて伝える 今日はみんなにとってそんなすばらしい日であることを願ってスイッチを消したいと思います。(菊池郡:ろし)

 

l         学生のころ、県外の学校へ進学し、初めて下宿をすることになりました。1人で引越しの片付けをしていたところ、部屋の照明も自分で準備しなければならないことに気づきました。日も暮れそうになっていたので近くのデパートを教えてもらい照明を買いに走りましたが、下宿に帰り着いたときにはもう暗くなっていました。早速ダンボールに乗って照明をとりつけようとしましたがなかなかうまくいきません。知らない土地に1人、暗闇の中でとても心細くなっていました。しかたなく下宿のおばちゃんに言いに行くと、下宿のお兄さんが手伝ってくださいました。その明かりがついた瞬間の喜びと安心感は今もくっきり覚えています。電気のある暮らしの有り難さを考えるとき懐かしく思い出すエピソードです。(熊本市:きなこもち)

 

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