2021/01/07(木)

断熱リフォームで快適性もジャストフィット

「みんなでおうち快適化チャレンジ」キャンペーン* の記事から、断熱リフォームについて紹介します。

   *環境省で、令和2年11月26日(木)からすすめているキャンペーン

 

時代の異なる3つの「家」で断熱の大切さを学ぶ

「昔の家」「今の家」「これからの家」それぞれを映したサーモグラフ。

0℃に設定された屋外側から見た3つの窓を見比べてみましょう。

青色ほど温度は低く、赤色から白色は温度が高いことを表します。

「昔の家」の省エネルギー基準は昭和55年。

「今の家」の省エネルギー基準は平成28年。

「これからの家」は、HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)で定めたより高い断熱グレードの住宅。

左下に映る「昔の家」の窓が赤くなっているのは、断熱性の低い掃き出し窓から室内の暖気が出てしまっているため。

断熱性の低い建材や工法が原因になり、軒下からも熱が逃げているのがわかります。

 

詳しくは、

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaiteki/topics/20201218_02.html

をご覧ください。

 

 

 

最近の更新