2018/02/08(木)

熊本県小水力利用推進協議会 平成29年度活動内容

平成29年度 熊本県小水力利用推進協議会 総会 議事録

 

 日時:平成29年6月17日(土) 13:00~14:00

 会場:くまもと森都心プラザA・B会議室

 司会:寺岡昭彦 副委員長

 

 委員長挨拶  兼瀬哲治

  熊本県エネルギー政策課の御支援を賜り、今年度も活動を促進したいと思っております。現在の制度では、“変電所から変電所”までの

  費用負担をせねばならない。となっていますので、この点は陳情しようと考えております。後の感謝状贈呈でも話されると思いますが、

  SODEN様よりソーラー発電から寄付を頂き、5年間はこれを活動資金にしたいと考えております。

 

 来賓あいさつ  熊本県エネルギー政策課  小森田 巧 様

  昨年の熊本地震から1年あまりたちましたが、其々の立場から復旧、復興を担っておられると思います。小水力発電では、くまもと

  県民発電所の実現に向けて、ご協力を頂いてありがとうございます。

 

 感謝状贈呈

  合同会社SODEN   代表執行社員 江藤隆幸 様

  熊本利水工業株式会社 代表取締役社長 前田和幸 様

  九州電設株式会社   代表取締役会長 穴井憲義 様

 

議事

 議長に兼瀬委員長が選任され議事が進行した。

(1)平成28年度事業及び会計報告

 事務局の田邉より、添付資料のとおり事業報告と会計報告があった。

 昨年度総会で 4 件の事業候補地を会員に示して事業検討者を募集しました。それも含め平成 29 年 5 月現在、事業化支援をさせて

 いただいている案件(別紙一覧表と地図参照)は 11 件、約 4,600kW に及びますが、個別の系統連系協議や募集プロセスに任せた

 進行となっています。募集プロセスにおいては、余裕のある領域で先行した接続を期待し、入札において優先順位 1 番を確保する

 べく関係者間で協議をしています。

 

 監査報告:

 馬場監査役より、平成28年度の熊本県小水力利用推進協議会の活動は、その進め方や個別事業の状況から、特定の事業に偏ること

 なく、速やか且つ適切に遂行されていることを認めます。との報告があった。

 

 質疑:

 逸見顧問:水俣の黒川の経過について聞きたい。

 水俣市・一期崎氏:寒川より相談があり、地元のそうめん流しを中心とした協議会により発電所が作られた。

 決議:

 平成28年度事業及び会計報告は、拍手により承認された。

 

(2)平成29年度事業計画(案)及び予算審議

 事務局の田邉より、添付資料のとおり事業計画と予算の報告があった。

 

 質疑:

 逸見顧問:活動資金はこれから作るのですか。

 議長:活動資金はSODENさんからの寄付をあてます。

 決議:

 平成29年度事業計画(案)及び予算(案)は、拍手により承認された。

 

(3)ローカルPPS事業検討(勉強会)に関する報告

 田邉事務局長より、新電力事業に関して、「熊本いいくに県民発電所様の寄付金を活用し、南関町地域を中心

 とした事業計画の策定を東京の専門業者に委託しているが、その結果が本年秋にまとまる予定なので、その後

 皆様方に紹介します。」との報告があった。

 

 質疑:

 横溝氏:南関町PPS事業に、私が持っている発電機を提供しても良いが。

 田邉事務局長:再生可能エネルギーではないですが、今後検討していく。

 

(4)その他

 調査のご依頼は、添付資料の「小水力発電事業計画地調査申込書」にてお願いしたいとの案内が事務局より

 あった。

 

 兼瀬委員長から締めの挨拶があり、平成29年度熊本県小水力利用推進協議会総会は閉会した。

 

 配布資料:

 平成29年度 熊本県小水力利用推進協議会 総会資料

 


 

平成 29 年度 熊本県小水力利用推進協議会 第 2 回協議会

 

 日 時: 平成 29 年 11 月 9 日(木)
 開 会:13 時 30 分 閉会予定:16 時 00 分
 会 場: くまもと県民交流館パレア 9 階 会議室 4
 司 会: 寺岡昭彦 副委員長
 次 第: 委員長挨拶 兼瀬哲治


 来賓挨拶  熊本県エネルギー政策課 藤川孝作 様

 1. 全国大会の報告
 2. 支援事業の進捗状況報告
 3. 募集プロセスの進捗状況情報共有
 4. くまもと温暖化対策センターが考える地域新電力事業とは
 5. その他


 資 料: 第 2 回協議会資料                                  以上

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