2019/03/14(木)

環境省より 2017年度家庭部門のCO2排出実態の結果が発表されました

環境省 より

2017年度家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(確報値)の概要が発表されました。

 

 http://www.env.go.jp/press/106537.html ←環境省の報道発表資料はコチラ

  添付資料

  以上

 

  “環境省では、家庭部門の詳細なCO2排出実態等を把握し、地球温暖化対策の企画・立案に資する基礎資料を得ることを目的に、

  平成29年度から「家庭部門のCO2排出実態統計調査」を本格調査として実施しています。

  今般、確報値としては、初めてとなる結果を取りまとめました。

  この調査は、各世帯の世帯構成、住宅の建て方、電気、ガス等のエネルギー消費量や家電製品別の使用状況等、延べ496項目に

  わたって詳細に調査しています。調査結果の1つとして、高齢世帯は、若中年世帯に比べ、CO2排出量が多いことが確認されました。

  また、調査結果を活用し、例えば、二重サッシまたは複層ガラスの有無別でエネルギー消費量を分析すると、暖房によるエネルギー

  消費量は約24%少なくなっており、断熱対策の有用性が確認できます。

  この調査結果について、地方公共団体、大学はじめ様々な主体に活用いただくことを期待しています。あわせて、環境省では、この

  調査を継続するとともに、対策強化の検討など、調査結果の更なる活用を進めていきます。”

 

 

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