2020/10/08(木)

2019年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(速報値)

環境省では、「家庭部門のCO2排出実態統計調査」を実施しとりまとめました。

 

全国の結果:

 世帯当たりの年間CO2排出量は2.80 t-CO2であり、電気の使用によるCO2排出量がエネルギー種別で最大の

 67.1%を占めています。

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 図1 世帯当たり年間エネルギー種別CO2排出量・構成比(全国)

(注)調査の対象期間は平成31年4月~令和23月の1年間である

 

 

平成31年度(令和元年度)調査結果(速報値)の経年比較例(参考)

 平成31年度(令和元年度)調査(速報値)を経年で比較すると、世帯当たり年間CO2排出量は前年度比から

 3.4%減(平成29年度比12.5%減)でした。

 家庭部門の CO2排出実態統計経年比較_2

平成31年度(令和元年度)調査(速報値)を経年で比較すると、世帯当たり年間CO2排出量は前年度比から3.4%

減(平成29年度比12.5%減)でした。

 

□WEBサイト

 詳細の確認は こちらからお願いします。

 https://www.env.go.jp/press/108469.html

 

 家庭部門のCO2排出実態統計調査 については こちらからお願いします。

 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/ghg/kateiCO2tokei.html

 

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