地球温暖化対策シンポジウムの開催【熊本市にて】open

2021/10/19

熊本連携中枢都市圏の主催で

「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策シンポジウム」が開催されます。

 

テーマは

  熊本から起こす「脱炭素ドミノ」 ~2050年温室効果ガス排出量実質ゼロを目指して~

で、

来場とオンラインのどちらでも参加可能だそうです。

尚、当NPO法人の理事長 田邉 裕正がパネルディスカッションのパネリストで参加します。

 

詳しくは、

https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=37600&class_set_id=3&class_id=587

でご確認ください。

 

<チラシ>

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お問い合わせは、

熊本市役所 温暖化・エネルギー対策室
電話:096-328-2355

 

世界の脱炭素技術「知財面でみると」open

2021/10/12

2021年版「エネルギー白書」では、

温室効果ガス排出削減の観点から取り組むべき14の重要分野が設定されています。

(※今回の分析対象は、2020年12月策定時点の戦略内容。)

    2021年版「エネルギー白書」は、

    コチラ:https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/

 

この14分野について、日本の知財競争力がどの程度なのか、主要7カ国・地域(米国、中国、韓国、台湾、英国、

ドイツ、フランス)と比較したデータを紹介しています。

 

「エネルギー白書」では、知財競争力を代表する指標として、2010~2019年の10年間に各国に出願された特許を

対象に、
 ・各分野の特許数
 ・特許への注目度(他社閲覧回数、情報提供回数など)
 ・特許の排他性(他社拒絶査定引用回数、無効審判請求回数など)
などを評価し、国・地域別の特許競争力の順位付けを試みています。

 

この手法で分析した結果、

日本は「水素」「自動車・蓄電池」「半導体・情報通信」「食料・農林水産」の4分野における脱炭素技術の知財

で、首位を獲得。

「洋上風力」「燃料アンモニア」「船舶」「カーボンリサイクル」「住宅・建築物/次世代型太陽光」「ライフス

タイル」の6分野でも世界第2位または第3位となっており、比較的高い知財競争力を保有しているという結果と

なりました。

ちなみに、他の分野(14分野のうち首位、第2位或いは第3位になっていない分野)は、「原子力産業」「物流・人

流・土木インフラ産業」「航空機産業」「資源循環関連産業」です。

 

詳しくは、

 コチラ:https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/chizai_01.html

 コチラ:https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/chizai_02.html

をご覧ください。

 

 

 

 

今月(10月)は3R推進月間ですopen

2021/10/12

経済産業省を含む3R(リデュース・リユース・リサイクル)関係8省庁では、3R推進に対する理解と協力を求める

ため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民の皆様に

向けて、普及啓発活動を実施しています。

  *関係8省庁:財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁

 

Reduce(リデュース) 廃棄物の発生抑制 <物を大切に使おう。ごみを減らそう。>

Reuse(リユース)   製品・部品の再使用 <繰り返し使おう。>

Recycle(リサイクル) 再生資源の利用 <再び資源として利用しよう。>

 

リデュース・リユース・リサイクル推進協議会

 のWebは、コチラ:https://www.3r-suishinkyogikai.jp/

 

 令和3年度ポスター

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「ゼロカーボンアクション30」open

2021/10/05

「国・地方脱炭素実現会議」において、2021年6月に、「地域脱炭素ロードマップ」が取りまとめられました。
  コチラ →https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/datsutanso/

これは、地域における「暮らし」「社会」分野を中心に、生活者目線での脱炭素社会実現に向けた工程と具体策を

示すものです。


COOLCHOICEサイトでは、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、 「ゼロカーボンアクション」として

衣食住・移動・買い物など日常生活における脱炭素行動を紹介しています。


「ゼロカーボンアクション30」* の中から、あなたにできるアクションを探して、実践してみましょう!

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  *技術の動向や、製品・サービスの進化、暮らしのニーズの多様化等の変化に応じて柔軟にアップデートしながら活用していくことを想定。


詳しくは、

 コチラ  →https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

をご覧ください。


「気候変動アクション日本サミット2021」の開催open

2021/10/05

気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative: JCI)は、「気候変動アクション日本サミット

(Japan Climate Action Summit: JCAS) 2021」を2021年10月13日(水)にオンライン開催します。

オンライン開催のため、全国各地からの参加が可能です。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

日時  :2021年10月13日(水) 14:00~18:00

開催形式:Zoomウェビナーによるオンライン参加/日英同時通訳あり

 参加費・参加登録:無料・要事前Web登録

主催  :気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative; JCI)

 

尚、当NPO法人の理事 小山貴史もパネルディスカッションに参加します。

 

 本イベントの参加方法(事前Web登録)やお問合せ先などは、下記の主催者ウェブサイトをご確認ください。

 https://japanclimate.org/news-topics/jcas2021/

『COOL CHOICE ホットニュースくまもと #2』open

2021/10/05

熊本市からのお知らせです。

 

 ニュースレター「COOL CHOICE ホットニュースくまもと」 第2号

 の発行の連絡がありました。

 

詳しくは、コチラをご覧ください。

 ⇒ https://www.city.kumamoto.jp/kankyo/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=13376

 

第2号は、

 「地球温暖化対策の推進に関する法律」が改正!

 「再生可能エネルギー セミナー」の予定

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などの内容です。

 

皆さん どうぞご覧ください。

エネルギー白書2021 HTML版の紹介open

2021/09/28

【エネルギー白書2021】が発表されています。どうぞご覧ください。

 コチラ:https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/

 

(参考に)その最新版 の HTML版の中から、

 

 第1部 エネルギーをめぐる状況と主な対策 から、

  第2章 2050年カーボンニュートラル実現に向けた課題と取組 の

   第3節 2050年カーボンニュートラルに向けた我が国の課題と取組

   コチラ:https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2021/html/1-2-3.html

 

 

 第2部 エネルギー動向 から

  第1章 国内エネルギー動向 の

   第1節 エネルギー需給の概要

   コチラ:https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2021/html/2-1-1.html

   第2節 部門別エネルギー消費の動向

   コチラ:https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2021/html/2-1-2.html

 

をご紹介いたします。

 

 

 

 

全国小水力発電大会inとやまについてopen

2021/09/28

全国小水力利用推進協議会からの連絡を掲載します。

 

 10月28日~29日に、富山国際会議場で開催する予定です。

 (一部プログラムについてはYouTubeやzoomを使っての配信も予定しています。)


交流会およびエクスカーションについては中止とさせていただくことと致しました。


プログラム等については専用ページを随時更新いたします。
全国大会ページへのリンク

 http://j-water.org/taikai/index.html

理事長便り(第23回)open

2021/09/21

          100 円ショップに見るプラスチック製品の氾濫とエシカル消費

 

先日妻に連れられて久しぶりに100円ショップに行きました。店に行くといつも同じ驚きを感じます。「100円の

価格でこんなに多く種類のものを売っている!」ということです。

日用品や文房具、接着剤やおもちゃ、園芸用品や食料品等々、品種、品数、品質に驚かされます。そして気付いた

ことは、その商品の素材はほとんどがプラスチックだということです。100円ショップを言い換えると、お菓子や

パンなどの食料品を除くと「プラスチック商品ショップ」です。

また、レジ袋の廃止に伴って使うエコバッグの多くは、いやほとんどはプラスチック製ではないでしょうか。汚れ

たり痛んだりして廃棄する際、それまでの利用回数次第では、レジ袋より環境に影響を与えるかもしれないことが

心配されます。

話を戻して100円ショップの商品ですが、これだけ安価で大量に供給されると、大切に使うという気持ちが薄れ、

安易に廃棄されるであろうことが気になります。そして、100円ショップに行く私は、エシカル消費者と言えない

気がしました。

でも、必要なものが100円で買える事実がそこにあって、恥ずかしいことですが行くとあれこれと買ってしまうの

も事実です。どうしたらいいのでしょうか。

自問自答していますがよい解を思いつきません。あまり言いすぎると100円ショップやプラスチック製品製造業者

の営業妨害にもなるのではとも思いますが、それほど身の回りにはプラスチック製品が氾濫しており、残念ですが

私は、エシカル消費者とは程遠い存在であるように思います。

 

印刷はコチラから

PDF_24100 円ショップに見るプラスチック製品の氾濫とエシカル消費(436KB)

 

 今までの 理事長便り一覧

 ・理事長より(第1回)

 ・2020年度当初所感(第2回)

 ・理事長便り(第3回)   温暖化・プラスチック・感染症問題の共通点

 ・理事長便り(第4回)   プラスチック問題を考える

 ・理事長便り(第5回;緊急)豪雨被害お見舞いと地球温暖化適応策

 ・理事長便り(第6回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けてエネルギーイノベーションへの期待

 ・理事長便り(第7回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けて

 ・理事長便り(第8回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画事務事業編)

 ・理事長便り(第9回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画区域施策編) 

 ・理事長便り(第10回)   日本の地球温暖化対策について

 ・理事長便り(第11回)   昔の生活・社会とこれから(脱炭素生活)

 ・理事長便り(第12回)   脱炭素社会構築に向けて

 ・理事長便り(第13回)   地球温暖化による気候危機と災害への備え

 ・理事長便り(第14回)   令和2年度環境白書「気候変動時代における私たちの役割」のご紹介

 ・理事長便り(第15回)   SDGs、ESDについて(Ⅰ)

 ・理事長便り(第16回)   SDGs、ESDについて(Ⅱ)

 ・理事長便り(第17回)   人新世と言われる時代 SDGsに覚える自分自身の空虚感を埋める作業

 ・理事長便り(第18回)   「風が吹くと桶屋が儲かる」について

 ・理事長便り(第19回)   「気候正義(climate justice)」という言葉について

 ・理事長便り(第20回)   企業の脱炭素経営の促進と動向及び新たな「環境主義者」について

 ・理事長便り(第21回)   ミシュランガイド東京2021「グリーンスター」部門よりSDGsの理解

 ・理事長便り(第22回)   SDGs12 番目「つくる責任、つかう責任」に見る企業の本気度

 

再エネチェンジopen

2021/09/14

『再エネチェンジ』とは 環境省が再生可能エネルギー導入をサポートするために、
再エネ導入のメリット、導入方法や好事例などの分かりやすい情報を掲載するWebです。

 

 「再生可能エネルギー」とは太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスといった、
自然由来で二酸化炭素(CO2)を排出せずに活用できるエネルギーです。

ご家庭向け自治体向け企業向け
それぞれの再生可能エネルギー導入事例や、導入メリットなどをご紹介します。

 

再エネ導入のためのサポートサイト「再エネチェンジ」のティザーサイトを公開しました!