温暖化対策センター紹介

温暖化対策センターの紹介です。

くまもと温暖化対策センターとは?open

くまもと温暖化対策センター(以下「温対センター」といいます。)は、
熊本で「地球温暖化防止活動」を支援する、
また独自で地球温暖化対策をテーマにした事業を行う特定非営利活動法人です。

熊本県から「熊本県地球温暖化防止活動推進センター」
熊本市から「熊本市地球温暖化防止活動推進センター」
(以下「推進センター」といいます。)」の指定
を受けています。
「地球温暖化防止活動推進員」の研修を県や市と共同で行い、
県内で活躍中の推進員の活動を支援していきます。

また、県民のみなさんの温暖化防止活動を支援するための
情報提供の拠点
となります。

センターでは、地球温暖化対策に関する様々な活動を展開していきます。

どうぞよろしくお願いします。

センターの役割open

これまで様々な実践活動を行ってきた個人や団体・学校・地域・企業・行政が
手をつないで、それぞれの積み重ねてきた知識・経験・ネットワークを活かしつつ、
環境関係のイベントや研修会等の活動をとおして、
温暖化防止に向けて熊本県民が身近なところから行動できるように、
協働して地域に根ざした普及啓発活動を推進します。

また、環境保全活動をする人を応援し、
つなぐ場支える場交わる場深める場気づく場として活動していきます。

センターの位置づけopen

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NPO法人くまもと温暖化対策センターの位置づけ図です。
閲覧用位置づけ図はこちら>>

理事長挨拶open

私たちと一緒に来ることから少しずつ始めませんか?
節電と省エネ行動!

平成23年3月11日東北地方太平洋沖大地震は、美しく恵み豊かな日本の国土が、実は大変に大きな災害をも生み出すエネルギーを内包する国土でもあることを改めて認識させられるものでした。 そして、大地震に加え津波による被害は、今まで経験をしたことのない悲惨なもので、闇の世界(津波の濁水)が明るく豊かな現実を飲み込む様は、記憶から消えることはありません。

将来に向け更に悪化することが予想される地球環境問題の改善に向けた活動を展開している私達は、わが国で起きたこれら自然災害の影響による問題に対する活動を展開する必要がありますが、とりわけ、節電と省エネ行動の推進が喫緊の課題であると考えています。

また、その根幹をなすエネルギー政策は、原子力利用により組み立てられていましたが、これも、福島原発の被災で大きく崩れ、自然エネルギーに期待することとなりました。 地球の温暖化は、目には見えませんが二酸化炭素(CO2)の濃度が急激に濃くなっていることで進行していると言われています。二酸化炭素(CO2)は、私たちが使う電気やガソリン等の利用により大気中に大量に放出されています。つまり、節電と省エネ行動の推進に加え、化石燃料に頼らないで電気エネルギーを生み出す必要に迫られているのです。

そこで、熊本県地球温暖化防止活動推進センターと熊本市地球温暖化防止活動推進センターの指定を受けているNPO法人くまもと温暖化対策センターは、節電・省エネ活動の推進に加え、小水力発電や太陽光発電の推進など、創エネ活動を合わせて展開してまいります。 毎日の市民生活や事業活動においてできること等の情報を、各地の推進員の皆さんや温暖化対策地域協議会の皆さんと共に発信し、楽しく効果的な活動を展開してまいりますので、ご理解とご協力をくださいますようお願いいたします。

田邉裕正

 

平成29年度 ご挨拶

 おかげさまを持ちまして本法人設立以来10年が経過し、その間、様々な活動を展開する中で多くの皆様のご指導、ご鞭撻を賜りましたことに対して、心より御礼申し上げます。

2016年4月14日に始まった熊本地震は、震度7を二回記録し、他に例を見ない多くの余震を伴うものとなりました。私たちは、この辛い経験を背負いながらも、復興に向けて着実に歩みを進めている最中にあります。

その様な熊本地域の状況下、国際的な温暖化対策は、2015年12月COP21で「パリ協定」が採択され大きな進展を見せました。

これを受け国は、2030年までに温室効果ガスを2013年比26%削減するとの目標を立て、達成に向けて取り組みを推進しています。

熊本県・熊本市は、震災からの復興を優先するも歩みを止めることなく温暖化対策を推進しており、私たちも基本的な姿勢を同じくして、市町村や地域協議会、地球温暖化防止活動推進員の皆さまをはじめ、環境活動に取組む皆さまと連携協働して、10年、20年、50年先の世代に対する責任を負っていることを意識し、地球温暖化防止活動を推進します。

また、今まで普及してきた省エネ、節電等緩和策に加え、上手にエアコンを使用する等の適応策並びに、主に小水力を利用した再生可能エネルギー発電事業やPPS事業支援など幅広く活動を展開することとします。

これからも引き継続き、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。

平成29年4月1日

NPO法人くまもと温暖化対策センター理事長

熊本県地球温暖化防止活動推進センター長

熊本市地球温暖化防止活動推進センター長

田邉 裕正

センター概要open

名称 特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター (熊本県地球温暖化防止活動推進センター) (熊本市地球温暖化防止活動推進センター)
住所 〒860-0031 熊本市中央区魚屋町2丁目5 サンコミビル3F
設立 2006年(平成18年11月3日)
目的

熊本県内の個人、事業者、民間団体、地方公共団体等様々な主体が連携し、人の活動に伴って生じる温室効果ガスや廃棄物を削減するため、「もったいない」の精神に根ざした活動を展開します。

これにより、世代を超えて良好な環境を享受できる様「低炭素社会」「資源循環型社会」「自然共生社会」の構築を目指します。

事業 1. 地球温暖化などの環境問題に係る各主体間のパートナーシップ形成事業
2. 地球温暖化などの環境問題に係る啓発・広報事業
3. 地球温暖化などの環境問題に係る各主体間への支援事業
4. 地球温暖化などの環境問題に係る照会、相談、助言事業
5. 地球温暖化などの環境問題に係る情報発信事業
6. 地球温暖化などの環境問題に係る各種の調査、分析、コンサルタント事業
役員 理事 18名 監事  2名 顧問  3名
指定日

2012年(平成24年4月1日)、熊本県知事より「熊本県地球温暖化防止活動推進センター」として指定されています。(3期目)
2013年(平成25年4月1日)、熊本市長より「熊本市地球温暖化防止活動推進センター」として指定されています。(3期目)

URL https://www.kuma-ontai.jp/

アクセスopen

定款・設立趣旨書open

設立趣旨書 「設立趣旨書」を表示する ←左のアイコンをクリックしても表示されます。

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平成30年度 組織図open

 

平成30年度 NPO法人くまもと温暖化対策センターの組織図です。

 

H30年度組織図_01

H30年度組織図  ←閲覧用PDFはこちらから

平成30年度 役員紹介open

NO. 役 名 氏   名 フリガナ
1 理事長 田邉 裕正 タナベ ヒロマサ
2 副理事長 橋本 照夫 ハシモト テルオ
3 副理事長 山田 浩之 ヤマダ コウジ
4 副理事長 兼瀬 哲治 カネセ テツジ
5 副理事長 田中 芳夫 タナカ ヨシオ
6 理事 岩見 栄子 イワミ エイコ
7 理事 上田 照美 ウエダ テルミ
8 理事 小山 貴史 オヤマ タカシ
9 理事 寺岡 昭彦 テラオカ アキヒコ
10 理事 徳丸 浩二 トクマル コウジ
11 理事 冨田 昌枝 トミタ マサエ
12 理事 中村 邦博 ナカムラ クニヒロ
13 理事 前本 昭雄 マエモト アキオ
14 理事 村上 弘幸 ムラカミ ヒロユキ
15 理事 村山 和義 ムラヤマ カズヨシ
16 理事 矢野 雅三 ヤノ マサミツ
17 理事 和田 健児 ワダ ケンジ
18 理事 柳瀬 耕次郎 ヤナセ コウジロウ
19 監事 穴井 憲義 アナイ ノリヨシ
20 監事 泉 俊雄 イズミ トシオ
21 顧問 宮原 美智子 ミヤハラ ミチコ
22 顧問 逸見 次郎 イツミ ジロウ
23 顧問 檜山 隆 ヒヤマ タカシ

過去の役員紹介open