2013/11/29(金)

H21~H24年度小水力記事

H24

1.オープンプロペラ方式のマイクロ水力発電機の実証実験
くまもと温暖化対策センターが熊本県と協働で実施しております、
熊本県小水力発電研究会の産業振興部会では、
県内各地に散在する農業用水路等の未利用水を利用した
発電設備に係る技術力の向上等を目的に活動して参りました。
 
昨年度は、オープンプロペラ方式のマイクロ水力発電機を設計・試作し、
その発電性能等の確認実験を行いました。
 
今年度は、性能を向上した改良型のマイクロ水力発電機を製作しましたので、
この度技術的な課題の解決に向けた実証実験を実施します。
 案内・申込書はこちら ⇒  data_doc  
1 日 時:平成25年3月4日(月)13:30~(約1時間)
 
2 場 所:〒869-1412 熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石3160 
  「四季の森」裏の用水路付近
※ 雨天の場合は南阿蘇村役場(久木野庁舎)にお集まり下さい。
 
3 主 催:熊本県小水力発電研究会 産業振興部会
  (NPO法人くまもと温暖化対策センター内)
 
4 その他
発電した電力(約150W)は、水門門柱に取り付けたLED蛍光灯の電源として使用します。また、発電量を表示するため、電圧計・電流計を組み込んだ表示盤を設置します。

是非、多くの方に御参加頂きますようお願い申し上げます。

 [お問合せ・ご連絡先]
 熊本県小水力発電研究会事務局
 (NPO法人くまもと温暖化対策センター内)
 担当:田邉、長松軒
TEL:096-356-4840 FAX:096-356-4842
E-mail:kuma-ontai@fuga.ocn.ne.jp
2.小水力発電現地見学会 記録
 
農業用水路や砂防堰堤を活用した小水力発電のあり様と発電所の運営に関する理解を深めるため、現地見学会を次の様に実施した。
1.実施日 平成24年8月28日(火)
2.参加者数 24名
3.旅程 7:45 くまもと温暖化対策センター集合
8:00 くまもと温暖化対策センター出発
8:30 熊本県庁時計前ピックアップ
10:00 山都町清和水力発電所見学
11:30 山都町清和文楽邑昼食(文楽館休館)
12:15 清和文楽邑出発
13:00 宮崎県日之影発電所・見立取水堰、棚田見学
15:30 同上出発
17:30 県庁前着
18:00 くまもと温暖化対策センター着
4.記事 雨がちらつく天気であったが、特に支障なく予定通り実施した。
前日までの降雨による水量増加により、両発電所ともに運転を停止していた。また、清和発電所は、今年度施設内見学を実施しておらず、外からの見学となったため、資料として内部の写真が配布された。
 日之影発電所は、土地改良区職員の3名の方に発電所の説明を担当いただいた。「河川増水時は、発電機が水位より低くなることがあり、河川水の逆流による浸水を防止するため、パッキンを装着している。」「16kmに及ぶ水路建設により209mの有効落差を生み出し、2,300kWの出力を有している。」「土地改良区組合員の負担金が大幅に軽減され、経済的に大きく貢献、30年の償還を終えようとしている。」ことなど、感慨深い内容であった。その後、16kmに及ぶ水路をバスでたどり頭首工を見学した。
予定より1時間ほど遅れて全ての予定を終了した。

H23

1.第2回全国小水力サミットが富山県で開催されます。
  開催場所は黒部市の予定です。
  全国から小水力発電に関心を持っておられる方がたくさん集まられます。
  展示、発表、講演や現地見学など研修には最適です。
  時期は10月から11月ごろかと思っています。
  心の準備が必要かと思い早めに概略をお知らせします。

  小水力発電に関する多様な情報の提供について
  現在、全国小水力利用推進協議会との連携で小水力発電に関する情報を会員あてに送信しています。
  情報を希望される方は会にご加入いただきますとリアルタイムの情報が得られます。
  是非、温暖化対策センターの会員になってください。
  年会費 1,500円です。

2.徳島県が水の話で熱い!

 「エネルギーは徳島でつくる」
 徳島県小水力利用推進協議会が主催したシンポジュームに参加してきました。
 2月28,29日の両日とも100名近くの参加がありました。
 会場からの質問も活発で参加者の熱意を感じました。
 飯泉徳島県知事も協議会の顧問で懇談会やシンポにも参加されました。
   
  熱心な参加者                   徳島県知事と一緒に
  吉野川の支流には沢山の可能地があるようで、
  四国電力が廃止した小さな発電所跡巡りなどもありました。
  発電所跡の博物館

 早速、清和発電所の見学の申し出や全水協への可能性調査の申し出がありました。
 山村は生活に厳しい条件で過疎となり、限界集落となりました。
 そんな山村に水の落差エネルギーは豊富にあります。
 この瞬間も無料の水の落差エネルギーが止むことなく無駄に流れているのです。
  
 この厳しい所を水の落差エネルギーで再生させたい
  「農業の砦のごとき石積みの棚田に一人鍬打つ農夫」      (文責:兼瀬)

H22

1・平成22年10月16日(土)~17日(日)
  第1回 全国小水力発電サミット in 都留 が開催されます。
  詳しくは下記ファイルをご覧下さい。
開催概要 プログラム案
開催概要 プログラム案

 

 

2.全国農業新聞(4/2)より

 「全国農業新聞」 平成22年4月2日付

  記事「農業・農村の6次産業化1回」の記事の中で小水力に触れた部分がありましたので抜粋します。

「農村資源を活用した発電による電力の全量固定買取制度の導入など
自然再生が可能なエネルギーの拡大も進める」とありました。
↓web上の記事バックナンバー
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=1628
政府がこのような方向で動いてくれると、中山間地の農業再生に期待が高まります。
兼瀬

3.再生可能エネルギー全量買取制度オプション説明会

~九州経済産業局資源エネルギー環境部エネルギー対策課より~

九州経済産業局では、4月13日(火)、福岡市にて、再生可能エネルギー全量買取制度オプション説明会を開催します。

本説明会では、制度の基本的考え方、買取対象、買取価格・期間、負担等に至るまで、 出来るだけ分かりやすく説明し、皆様からのご意見等についても広くお伺いします。

説明会の内容及び申込み方法等につきましては、下記HPをご参照下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1004/100401.html

4.熊本県小水力利用推進協議会活動報告会

平成22年2月13日に、熊本県小水力利用推進協議会活動報告会が開催されました。
報告会の内容をまとめましたのでご覧ください。
小水力報告会0213

 

5.行政刷新会議での議論

皆様こんにちは。

行政刷新会議での規制・制度改革に関する議論が始まりました。
http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-ido/meeting/2010/0329/agenda.html

小水力に関係するのは、資料2-2中の「グリーンイノベーション」の部分
(p.23・p.28など)です。

記載内容(委員から改革に賛成の意見)の例として、下記のような内容が見られます。
どこまで通るかはわかりませんが、元気が出ますね。

=======================================================
・ 一定規模以下の小水力発電目的での水利利用については、特定水利利用の対象外とする。 現在は、例えば、一級河川の指定区間から取水する農業用水の処分権者が
都道府県知事であった場合においても、これに従属した発電目的の水利利用の処分権者は国土交通大臣となってしまうため、それぞれから許認可を得る必要が生じてしまう。

・ 既に農業用水や上水などの水利用が許可されている場合、当該取水範囲内での従属利用による発電計画は届出で足るものとする。

・ 同様に、慣行水利権から許可水利権に切り替えることなく発電の水利利用を可能とする。
=======================================================

 

6.水利使用の許可申請ガイドブック

国交省が標記ガイドブックを公開しました。ただし暫定版です。

「水力発電と水利使用許可」のページhttp://www.mlit.go.jp/river/riyou/syosuiryoku/index.html#soudan
にリンクがあります。

ただし、ページの下の方に目立たないように入っています
(暫定版だからでしょう)。

○水利使用の許可申請ガイドブックはこちら (PDFファイル 1.9MB)
 と書かれたところです。

ご確認ください。

 

7.水の豊かな日本の可能性”水車で電力”地産地消
報道ステーション ~小水力特集~ より (2009/12/15)

 

8.リーフレット

 この度、平成21年度Ecoプロジェクト推進事業の補助を受け、小水力のリーフレットを作成いたしました。

 イラストで小水力のことがわかりやすく説明されています。

 ≪オモテ面≫


 オモテ面では山村全体を表しています
 ≪ウラ面≫
 ウラ面では、棚田をメインに小水力の説明です
 ~報告会の内容や資料も、そろい次第UPしていきますのでお楽しみに~

 

9. 低炭素社会実現セミナー ~小水力と風力発電~

2/27・28に開催される「くまもとエコライフ・フェア2010」の中で、
熊本県とソーラーエネルギー等事業推進協議会の主催で
新エネルギーの普及に向けたセミナーが開催されます。

今回は、新エネルギーの中でも、小水力と風力についてのセミナーとなります。
温室効果ガスの排出削減が重要かつ世界的な課題となっている中で、
環境対策としても、ビジネスの面においても新エネルギー分野には
大きな期待が寄せられています。
この機会に、新エネルギーについて学んでみられるのはいかがでしょうか。

<低炭素社会実現セミナー ~小水力と風力発電~>
○日時  2月27日(土)13:30~16:00
○会場  グランメッセ熊本  2階大会議室

※参加に当たっては、事前の申込みが必要となっていますので、
前日の26日までにFAXでお申し込みください。
お申込用紙はこちら ⇒ 0227セミナー申込 

(当日余裕があれば、当日参加もできますので、お気軽にご参加ください)
(1)開催日時  平成22年2月27日(土)午後1時30分 ~ 午後4時 
(2)開催場所  グランメッセ熊本 2階大会議室
          (熊本県上益城郡益城町福富1010 TEL:096-286-8000)
(3)主    催  熊本県、ソーラーエネルギー等事業推進協議会
(4)参加費・申込み方法                      
  参加費は無料です。申込書により前日26日(金)までにFAXにてお申込み下さい。
(定員(100名)を超えた場合、お断りすることがありますのでお早めにお申し込み下さい。)
(5)開催プログラム
時間 内容
13:30-13:35 開会
13:35-14-35 講演『古くて新しいエネルギー、小水力発電の未来』
全国小水力利用推進協議会 事務局長 中島大 氏
(質疑応答)
14:35-14:45 (休憩)
14:45-15:45 講演『風力発電システムの現状と今後の展望』
一般社団法人日本風力発電協会 企画室長 齋藤哲夫 氏
(質疑応答)
15:45-16:00 事務局連絡
16:00 閉会

 

H21

1.熊本県小水力利用推進協議会(他の団体との連携事業)

1,000kw以下の水力発電が、省エネ法改正により新エネルギーとして位置づけられました。小水力発電事業推進のため、7月に熊本県小水力利用推進協議会を設立する予定です。

・小水力発電事業の情報を収集し理解を深めます
・個人や事業者の出資による小水力発電事業の可能性を探ります
 多くの皆様の参画をお待ちしています

 

2.H21年度実施計画

2009年4月

山都町(旧清和村)小水力発電所下見
4/17、18に川瀬氏の発電所予定地を下見

5月

小水力発電の見学会とセミナーを5/19、20に開催

6月

7月

7月11日熊本県小水力利用推進協議会設立総会

8月

9月

10月

11月

12月

2010年1月

2月

小水力活動報告会、小水力委員会

3月

 

 

3.小水力発電施設建設候補地の概況調査に関するお知らせ

7月11日の熊本県小水力利用推進協議会設立総会開催を前に、
小水力発電施設候補地概況調査を実施する予定です。

調査を希望される方は、以下の依頼書に記載の上、
くまもと温暖化対策センターまでfaxか郵送でお申込みください。
なお、時間の都合や事前の資料調査結果から実施できない場合もありますので、
悪しからずご了承くださいますようお願いします。

                                                    小水力利用推進協議会担当理事
                                                                   事務局長 田邉裕正

≪調査依頼書送付先≫
〒860-0805 熊本市桜町3-35 産交ビル2F
NPO法人くまもと温暖化対策センター
FAX:096-356-4842

調査依頼書p  調査依頼書pdf ←ダウンロードはこちらから

 

 

4.熊本県小水協設立総会のご案内

この度、温暖化対策の一環として、全国小水力利用推進協議会と連携し、
熊本県小水力利用推進協議会の設立総会を開催いたします。

総会にはどなたでもご出席いただけますが、
特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センターの会員になっていただき、
協議会への参加を表明いただくことで会員資格が得られます。
なお、設立総会出席の際にご入会いただいても結構です。
いずれにしましても、くまもと温暖化対策センターの入会金と会費以外、
協議会に関する費用は発生いたしません。
※既にご入会いただいている方は入会金、会費とも不要です。

くまもと温暖化対策センターの会員となり、
協議会会員になっていただいた方に対しては、全国小水力利用推進協議会の
情報を発信するほか、見学会やセミナーにも無料で参加できます。
※今まで開催した見学会やセミナーは無料でしたが、
今後は、一部において会員以外の方の参加は有料となることが予想されます。

お問合せ先
くまもと温暖化対策センター事務局長 田邉裕正
事務局電話番号:096-356-4840
E-mail:tanabe@etod.co.jp    携帯電話番号:090-3077-2833

申込方法
参加申込み書に必要事項を記載の上、温暖化対策センターまで、
E-mailかfax又は郵送で7月3日(金)までにお申し込みください。


5.熊本県小水力利用推進協議会設立総会

★日時: 平成21年7月11日(土)13時30分受付開始
★会場: 熊本市現代美術館内アートロフト(鶴屋前・旧熊本日日新聞社本社)
  住所  熊本市上通町2番3号  TEL  096-278-7500 
 ホームページ http://www.camk.or.jp

内容
14時00分 開会宣言・経緯説明
14時05分 開会あいさつ
14時10分 祝辞
14時15分 記念講演 タイトル:未定講演者 :未定
14時45分 会員の確認・議長選出
14時50分 審議 
         規定・活動計画・委員・委員長・副委員長について
15時30分 閉会挨拶・閉会宣言

熊本協議会規定(案)   熊本協議会規定案       設立総会の案内  設立総会案内

ダウンロードはこちらから
 ↓
総会参加申込書w  設立総会参加申込書Word   総会参加申込書p 設立総会参加申込書pdf

6.グリーンビジネス

「大は小を兼ねる」は、もう古い?!

By 萱原 正嗣Jun 2nd, 2009

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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by AHMED…

 

丸紅が小規模水力発電、大手企業で初、5年以内に10ヵ所

この見出しの記事が日本経済新聞の朝刊に掲載されたのは、2009年3月20日のことだ。また、2009年1月21日の日経産業新聞によれば、川崎重工の子会社、カワサキプラントシステムズが小規模水力発電事業への参入を発表した。富士電機グループの中核会社である富士電機システムズや、東芝グループの東芝プラントシステムも、小規模水力発電を手掛けている。

商社やプラント会社、重電メーカーなど、重厚長大なものを取り扱うイメージのある大企業が取り扱う小規模水力発電とは?そして、今このように注目を集めている理由は何か?

小規模水力発電」は、「マイクロ水力発電」や「ミニ水力発電」という言葉でも知られている。

水力発電は大規模なダム建設を伴うのが「常識」とされてきた。そのため、水力発電と聞くと、周辺の自然環境への影響や、土建行政の利権など、何かとネガティブなイメージを多くの人は連想してしまうのではないかと思う。だが、水力は、以下のような特徴を持った優れたエネルギー源なのだ(出典はいずれもこちらのP5、P6)。

  • クリーンエネルギー:発電時にCO2や廃棄物を出さない。
  • 純国産エネルギー
  • 再生可能エネルギー
  • 変換効率の高いエネルギー:水力の電力への変換効率は80~90%程度と、火力発電の40~50%と比べておよそ2倍も高い効率性を誇っている。

このように優れた特徴を有する水力を、大規模なダムを造ることなく活かすのが、「小規模水力発電」が注目されている理由だ。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「マイクロ水力発電ガイドブック」では、水力発電が、出力規模に応じて次のように分類されている(同ガイドブックP13)。

  • 大水力(large hydropower) : 100,000kW 以上
  • 中水力(medium hydropower) : 10,000kW ~ 100,000kW
  • 小水力(smal l hydropower) : 1,000kW ~ 10,000kW
  • ミニ水力(mini hydropower) : 100kW ~ 1,000kW
  • マイクロ水力(micro hydropower) : 100kW以下

また、「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」(新エネ法)「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」(RPS法)では、出力が1,000kW以下の小規模水力発電を「新エネルギー」の一つとして認定し、導入や利用の促進を図っている。こうした制度のおかげで、太陽光発電と同様に電力会社に電力を販売することも可能になっている。

資源エネルギー庁の調査によると、日本の包蔵水力(エネルギーとして利用可能な水資源のこと)は、開発済み、未開発のものをあわせて4,618万kW、うち未開発のものは1,904万kWとなっている。そのうち、NEDOの定義で言う小水力以下の規模のものを合計すると677万kWの潜在能力が未開発のままであり、原子力発電数基分の潜在力を秘めている(※)。

※該当データは、こちらから「データベース」–>「日本の水力エネルギー量」を辿ったところにある。原子力発電の出力は、1基100万kWが目安とされている。ちなみに、新潟地震以来の発電再開が報じられている新潟県の柏崎刈羽原子力発電所は、7基で821.2万kWと、世界最大の原発だ。

環境省の「低炭素社会構築に向けた再生可能エネルギー普及方策についての提言では、1,000kW未満の小規模水力発電の出力が、2005年の11万キロワットから2020年には163万キロワット、2030年には302万キロワットへと大幅に増えると見込んでいる(※)。

※データは、こちらから「概要」のリンクを開き、PDFファイルのP32(文書のページでP14)にある。なお、この数字は、資源エネルギー庁の包蔵水力の試算データではなくて、「全国小水力利用推進協議会」という任意団体の調査データに基づいているとのことだ。

インターネットが小型分散コンピューティングで普及したように、エネルギーもこれからは小型分散の時代に突入していくのではないだろうか。

大は小を兼ねる」とばかりに巨大なものを作るのではなく、小さく作って無駄なく活かしていく発想が、21世紀の環境意識にはしっくりくる。その結果、小が大を凌駕するようなことになれば、小気味がいい。これからは、小さな力も結集すれば強くなる、「雨垂れ石を穿つ」時代ですね。

 

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