熊本県 地球温暖化対策地域協議会

現在(2020年2月)に、環境省に登録されている、熊本県内の「地球温暖化対策地域協議会」です。


 「地球温暖化対策地域協議会」と「地球温暖化対策地域協議会登録簿」についてはコチラをご覧ください。

  どちらも環境省のWebサイトです。

 

 

環境省登録 地球温暖化対策地域協議会

 

[県央広域本部]

エコパートナーくまもと

エコパートナーくまもとは、熊本市地球温暖化防防止活動推進センターと連携して、熊本市CO2ダイエットクラブ

会員1600程の家庭の環境活動支援として、環境家計簿の普及や節電及びエコドライブ運転普及事業を行ってい

ます。省エネナビによる節電やエコドライブの見える化など、効果的な取組みを環境家計簿普及員のアドバイスを

受けながら実践することが出来ます。

その他、次のような活動を楽しく展開しています。

・廃食油のBDF化促進や廃油キャンドルの製作教室開催

お問合せ:会長 中村邦博 TEL:090-3012-9726 E-Mail:bees@mtf.biglobe.ne.jp

 

F・S・C(ファミエス・ソーラー・サークル)

 

[県央広域本部 上益城地域]

エコ活動上益城協議会

エコ活動上益城協議会は、熊本県から委嘱された地球温暖化防止活動推進員で構成しています(上益城郡5町の御

船、益城、嘉島、甲佐、山都)。地球温暖化防止を目的に活動するもので、地域に応じた温室効果ガスの排出抑制、

自然エネルギーの推進、園児や小学生を対象にした環境学習、リサイクルやグリーンカーテンの普及などの地域活

動を様々な形で推進していきたいと考えています。

お問合せ:くまもと温暖化対策センター事務局 E-Mail:kuma-ontai@fuga.ocn.ne.jp

 

[県央広域本部 宇城地域振興局]

宇城地域地球温暖化対策地域協議会

 

[県北広域本部 玉名地域振興局]

エコパートナーあらお市民会議

エコパートナーあらお市民会議は、平成18年より、地球温暖化防止を目的に4部会を組織し、市民・企業・行政

がともに協力してそれぞれが企画した行事を会員が実施しています。

 ①自然保護部会:荒尾干潟の保全と野鳥の観察及び海岸清掃、地域の花いっぱい運動(校区ごとに道路沿いや公

  園、荒尾駅周辺の花植えと整備。)
 ②エコ生活部会:リサイクル及びマイバッグ持参運動の推進及び市民啓発活動、ダンボールコンポスト普及活動

  (市役所や地域公民館等で講習会やフォローアップ講座を開催、循環型生活を推進。)

 ③省エネ部会:グリーンカーテン普及活動(ゴーヤの苗を市民、企業、学校、幼稚園などへ無料配布、成長記録

  から優秀な学校や市民を表彰。)、ペットボトルキャップ回収(キャップ回収ボックスを公共施設など10カ

  所に設置するなど定期的に会員が回収。キャップ売却益をワクチン購入資金として送金。)

 ④次世代育成部会:子供向け川の自然観察活動(川で生息している生物の観察会開催)、環境フェスタ(物づく

  り等の体験から環境について考えてもらう講座を開催)

お問合せ:エコパートナーあらお市民会議事務局(荒尾市役所環境保全課)
TEL:0968-63-1386
団体HPはこちら」をクリック

 

環境応援団「エコの環たまな」

平成19年11月29日に、地球温暖化対策地域協議会『環境応援団「エコの環たまな」』として玉名市民、事業所、

玉名市、環境団体などの加入で設立致しました。基本は玉名の地域での環境について協議できる場(機会)を設け

ることです。これまで試行錯誤しながら環境イベントの開催、グリーカーテンの普及、学習会、出前講話、加入団

体行事への協賛などをしてまいりました。昨年度から玉名市において環境基本計画の策定作業が進められており、

その環境基本計画とも関連して、熊本県温対センターと連携して、使用済み廃天ぷら油を5つのモデル地区で回収

しBDF化(バイオディーゼル燃料化)する事業を展開することをすすめています。この事業により、河川や水路

の水質の改善、資源の再利用、CO2排出量の削減、そして地域連携の強化と環境教育の推進などを図ってまいりま

す。

お問合せ:事務局 玉名市富尾888九看大内 直通電話Fax0968(75)1862 E-mail: eco@kyushu-ns.ac.jp

 

NPO玉東エコクラブ

 

熊本エコライフ地球温暖化対策地域協議会

 

 [県北広域本部 菊池地域振興局]

菊陽グリーン(ゴーヤ)カーテン推進協議会

菊陽グリーン(ゴーヤ)カーテン推進協議会は、家庭からのCO2削減を目標にグリーン(ゴーヤ)カーテン普及に

努め、会員自ら苗作りをして“友情の苗”として一般家庭や町内公共施設に配布して7年になります。行政と協働で

ゴーヤ講座を開設し、グリーンカーテン普及をきっかけに節電にも取組み、家庭の電気使用の実態調査を地域で3

年、町としては2年実施しています。
本年度、グリーンカーテン設置面積を菊陽町15,000世帯のうち6,000世帯程度を歩いて調査した結果、221世帯と

公共施設8(町内の1/4程)で実施しており、面積は2,331㎡になりました。

また、エコくまポイントが使える地域の協賛店を商工会と連携して増やしています。

目指すのは“エコなくらしは昭和のくらし”です。この体験者であるシニアの知恵を発揮するよう、一生懸命シニア

世代に働きかけています。地域協議会を発展させ、構成団体を増やし、H25年3月菊陽町地域環境協議会を発足、

連携して“環境の町菊陽”として地域おこし活動を展開しています。

お問合せ:菊陽グリーン(ゴーヤ)カーテン推進協議会 事務局 紫藤和代 TEL:096-232-9003

 

[県北広域本部 阿蘇地域振興局]

九州薪・木質ペレット活用協議会


小国町カーボン・オフセット協議会

 

[県南広域本部 八代地域振興局]

八代エコキーパーズ 

 

 

[県南広域本部 芦北地域振興局地域]

みなまたエコタウン協議会

 団体HPはこちら」をクリック

 

 

[天草広域本部]

NPO法人 美しい天草づくりネットワーク

 

 

地球温暖化防止活動推進員地域協議

 

[県北広域本部 菊池地域振興局]

●菊池管内環境活動協議会

菊池管内環境活動協議会は、地球温暖化対策のため生ごみ減量を重視して、4年前から「生ごみは宝物!生ごみリ

サイクルで元気野菜と元気人間をつくろう!」という生ごみ堆肥化運動を各地域の行政と連携して行っています。

25年度は、合志市の保育園の中から1園をモデル園として、園児や保護者を対象に生ごみを利用した土づくりか

ら野菜の種まき、収穫、エコクッキングなど、実演や講演を開催しました。この取り組みは合志市と連携しており、

5年を目標に市内の多くの保育園に取り組みを広げていく予定です。同時に、菊池市においても「生ごみは宝物!」

の実演講演会を開催し、生ごみ堆肥化の運動を拡大しています。

また、温暖化対策と合志市のごみ減量化事業の一環として、熊本県地球温暖化防止活動推進センター並びにすずか

け台同志会と連携し、廃プラスチックの回収モデル事業を行いました。その結果、燃やすごみに含まれている資源

ごみの割合は、事業所と家庭の双方ともおおむね40%もありました。分別を徹底することで、燃やすごみを減ら

し、回収する資源を増やす必要性を痛感しています。

お問合せ:菊池管内環境活動協議会 事務局 E-Mail:saimclover@yahoo.co.jp

 

[県南広域本部 球磨地域振興局]

●人吉球磨環境協議会