お知らせ

温暖化対策センターのお知らせです。

2/21「知らないと怖いエネルギーと環境問題」講演open

2011年02月18日 17時31分

2月は省エネルギー月間です。
2月21日(月)に元東海大教授、大塚徳勝氏の講演会が開催されますのでお知らせします。
大塚氏は環境問題をテーマにした著書も多く、全国各地で講演を続けておられます。
昨年は温対センターの総会にもおいでいただいたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

日時 : 平成23年2月21日(月) 14:00~15:30
場所 : 国際交流会館 7階ホール
講師 : 理学博士 大塚 徳勝 氏
テーマ : 知らないと怖いエネルギーと環境問題
主催 : 熊本市消費者団体連絡会・熊本市消費者センター
お申込 : 消費者センター 096-353-5757まで

「地球温暖化問題」がおおきく取り上げられるなか、環境問題は待ったなしの深刻な状況です。環境とエネルギーの問題は、人間がどのような生活をするかにかかっています。現状を認識し、どのようなライフスタイルを構築するか、今、真剣に考えてみましょう。
詳しくはこちらをご覧下さい → 大塚徳勝氏

2/23 クール九州シンポジウム2011open

2011年02月18日 17時02分

クーール九州シンポジウム2011

~低炭素・循環型社会の先導地域を目指して~

     平成23年2月23日(水)
     開会:午後1時 (開場:午後0時30分)
     終了予定:午後4時40分
     ホテル日航福岡 3階 都久志の間
     入場無料
     主催/九州経済産業局、
     独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)九州支部

      詳細はこちらから → クール九州

2/23新幹線物流シンポジウム-未来の高速鉄道貨物輸送-open

2011年02月18日 16時45分

NPO法人青年協議会では、来る2月23日(水)、下記の要領におきまして、
「新幹線物流シンポジウム-未来の高速鉄道貨物輸送-」を開催いたします。
 
新幹線物流とは、従来のトラックによる貨物輸送を、「新幹線」という輸送方法へ
転換を図る、エコ物流です。
これにより、エネルギー消費はトラックの6分の1となり、産地から売り場まで3日
かかっていたものは、1日に短縮することができます。
CO2削減、輸送の効率化、コストダウン、交通渋滞の緩和、労働力不足の解消など、
さまざまな効果が期待されています。
 
本シンポジウムでは、JR九州初代会長・石井幸孝氏をお招きし、技術者・経営者として
鉄道分野で多大なご活躍をされた氏の経験から、新幹線物流の技術的な可能性、また今後の未来像をテーマにお話をしていただき、その後有識者によるシンポジウムを予定しております。
 
ここ九州から、日本発となる新幹線物流の実現に向けたのろしを上げたいと思いますので、九州各地からのたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
 
                 記
 
日  時  2011年02月23日(水)18時~21時
場  所  宇土市民会館大会議室(定員150名)
         熊本県宇土市新小路町123(0964-22-0188)
基調講演  石井幸孝氏(JR九州初代会長)
演  題  (仮)新幹線の貨物輸送の未来 60分
             パネルディスカッション 80分
参 加 費  1,000円(資料代)
主  催  NPO法人青年協議会
後  援  宇土市  
熊本日日新聞社
    
<問合せ先>
NPO法人青年協議会
熊本県宇土市宮庄町430
Tel 0964-27-6011 
Fax 0964-27-6211
Email : mailto:info@seinen-kyougikai.jp

<申込み方法>
氏名、所属、住所、連絡先を明記し、上記のメールアドレスへお送りください。
※市民会館、及び市役所駐車場がご利用いただけます。

2/23「くまもと環境教育シンポジウム」のご案内open

2011年02月18日 10時18分

*******くまもと環境教育シンポジウムin2010開催*******

熊本県内の保育園、小学校での環境の取組み事例をご紹介いたします。
あわせて、エコして得するするシステム
「50/50(フィフティーフィフティー)」
もご紹介いたします。
環境の取組み事例と50/50システムを知ることで
子どもたちの未来のために!今できることを!熊本をもっと元気に!
学校関係者以外の方もご出席いただき、一緒に盛り上げましょう!
ご参加お待ちしております。

チラシはこちら ⇒  環境教育シンポ
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バレンタインデーopen

2011年02月14日 15時36分

バレンタイン画像

こんにちは、マツケンです!

今日はバレンタインデーバレンタインデー
 
という事で、いつもお世話になっている皆さん方にチョコを…と思ったんですが

・・・(;^_^A

そうだった、ここ(事務局)には
いつもマツケンしかいないんだったバレンタインデー2
 
え~いっ、やけ食いしてやるっ!!

・・・どなたか食べに来られませんか?

 

第27回持続可能な世の中への提案【松崎編】open

2011年02月12日 11時13分

世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
=================================================
■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。

■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。


 
■ 配信解除を希望される方はここから「配信削除希望」と書いて送信下さい。

お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
          文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
*********************************************

                                          持続可能な世の中への提案
                                         ~大変な時代こそチャンス~

                                    松崎 武則

あるセミナーの標題です。
1997年12月、日本は、環境問題をテーマにした京都議定書で
温室ガスを1990年に比べて6%削減目標達成する事が定められました。
今まで、地球温暖化に対する情報があまりありませんでしたので、
内容をよく理解しないでニュースを見たことを思い出します。
それから10数年、温暖化による多くの被害を多く目にするようになりました。

現在、私達の会社では、2009年からエコアクション21にとり組み3年目になります。
今年の大きなテーマは、「ガソリン使用量の可視化」、
事業所全体のガソリン燃料の使用量、使用金額及び各人別の使用量、
使用金額を出します。
個人の車両使用する際の意識向上に繋がることを目的としていきます。
(当社では、個人車両を会社で借上げ運用)

現在最高の燃費車は、リッター30キロ、最低8キロ。
今後車の買替え等によりどのような変化を起こすか楽しみにしています。
私達(会社)が、社会の一員として日常できることをやっていきます。
標題であるように今後、全てにわたり意識を変えなければいけない時代にきています。
大変な時代なのです。出来ることからコツコツと実践していきます。

新着情報です。

2011-02-08 2/23「くまもと環境教育シンポジウム」のご案内
2011-02-07 2/21「知らないと怖いエネルギーと環境問題」講演
2011-02-07 ぎょくとうまち環境フェスタに行ってきました!
2011-02-04 2/25「子どもゴミパトロール隊」in八代
2011-02-04 小水力のページを更新しました
2011-02-04 2/19 「オーガニックって何?」講演会
2011-01-31 COP10及びCOP16に関する説明会のご案内
2011-01-29 第26回持続可能な世の中への提案【兼瀬編】
2011-01-24 第4回自然を愛する講演会のお知らせ
2011-01-22 第25回持続可能な世の中への提案【猪股編】

 

NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
tel:096-356-4840 fax:096-356-4842
URL:https://www.kuma-ontai.jp
e-mail:kumaontai@gmail.com

 

ぎょくとうまち環境フェスタに行ってきました!open

2011年02月07日 11時07分

こんにちは、マツケンです。

2月6日(日)、「ぎょくとうまち環境フェスタ」に行ってきました!
場所は「玉東町ふれあいの丘保健センター」
お隣は温泉でしたよぎょくとうまち環境フェスタに行ってきました!

DVC00002.JPG

正面玄関から入ってすぐのところに、
エコノートとエコライフのコーナーを設けていただいていました

DVC00001.JPG

右奥の方では、小学生の体験発表や、体験コーナーがありました。
マツケンも、廃油と苛性ソーダでペットボトルの石鹸づくりをしました!
1ヶ月ぐらいたつと使えるとのことでした。楽しみ♪
 あとは、マイ箸作りや新聞エコバッグづくり、自転車発電等がありました。
 
 玄関脇では、おいしいだご汁とおにぎり、
 それにポテトフライが無料配布されていました

DVC00003.JPG

玉東町のお母さんたち。
 おいしいだご汁で温まりました。 思わずお代わりしたほどおいしかったです。
 ごちそうさまでした!DVC00009.JPG

青年部のお兄さんが作っていたさつまいものフライドポテト
  小学生が耕作放棄地でさつまいもを栽培しているそうです。
  とても素晴らしい取り組みだと思いました。
  こちらも美味♪ なんと紫芋もありましたよ~(^^)

マツケンの見た限りでは、来場者がもう一声!な感じだったのが残念でしたが、
初めての環境フェスタとは思えないほど内容は充実していました。
きっと次はもっと来場者が増えるのではないでしょうか♪

玉東町のみなさん、ありがとうございました\(^o^)/

小水力のページを更新しましたopen

2011年02月04日 20時17分

徳島のシンポジウムに行ってきました。
その時のことをまとめてあります。
是非ご覧下さい。          兼瀬
https://www.kuma-ontai.jp/page0114.html

第26回持続可能な世の中への提案【兼瀬編】open

2011年01月29日 12時11分

世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。

■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。


 
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お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
          文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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                                         山村のエネルギー革命

                           兼瀬 哲治

我が家の風呂は薪で沸きます。
灯油と薪の兼用ボイラーを使っていますが、ほとんど薪で沸かしています。
風呂釜の下からも炊けるようにしていますから、残り火でいつまでも温かい。
夏場は太陽温水器でほとんど沸かすことはありません。
薪は周辺に幾らでもありあります。
都会でも薪ストーブがブームだとか結構なことです。
木材ペレットは我が家のボイラーを購入した20年前ごろに一時ブームになりかけたことがありました。
都会の人が薪を購入する。
江戸時代のような風景が再び見られるのでしょうか。
石油、石炭や電気が行き渡る前は薪と炭が山村の生活を支えていました。
山村は生活や産業エネルギーの生産地でした。
薪と炭が不要になったことがまず山村疲弊の第一段階でした。
それが今、薪が再び都会の生活のエネルギーになり、山村の活性化にも寄与してくれる兆しがある。嬉しい限りです。
山村のエネルギーに水があります。
水の落差エネルギーで水車を回して粉を挽いていた。
製材業も水車の回転エネルギーを回転鋸に伝えて製材していました。
水の落差エネルギーは山村の生活と産業のエネルギーでした。
太陽は大洋から毎日流れてもやまない大量の水エネルギーを山の上まで運んできてくれる。
それも雲にして・・・何と言う壮大でスマートな方法。
いまさらですが感心しきりです。
その水の落差エネルギーで小水力発電をして地域の産業を興そうとする機運が高まってきました。
薪も水も再生可能エネルギーです。
しかも、山村にほぼ特化されたエネルギーです。
今の日本の大きな課題は山村を山村の資源を活かして蘇らせることです。
薪と水による発電の普及と活用は
限界集落と化した山村を持続可能な活気ある村へ再生するエネルギーとなりうるかもしれません。
エネルギーの地産地消・地産自消による持続社会が山村に訪れるかもしれません。
持続可能社会・地球に負荷を与えない社会の仕組みを自然エネルギーで達成することの可能性があります。

新着情報です。

2011-01-24 第4回自然を愛する講演会のお知らせ
2011-01-22 第25回持続可能な世の中への提案【猪股編】
2011-01-21 「江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール」のお知らせ
2011-01-21 第20回「くまもと環境賞」について
2011-01-21 熊本県 環境立県推進室からのお知らせ
2011-01-21 「低炭素都市推進国際会議in京都」のお知らせ
2011-01-19 1/23(日)「平成22年度熊本県環境セミナー」のお知らせ
2011-01-14 1月のエコカフェのご案内~雲を作ってみよう~
2011-01-14 NPO・コミュニティビジネス科 訓練生募集中
2011-01-14 「里山保全と薪の活用」イベントのお知らせ

 

NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
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第4回自然を愛する講演会のお知らせopen

2011年01月24日 17時16分

第4回自然を愛する講演会に梅田副理事長が講演されます。

題目は「親子で実践!ECOしつけ」です。

お時間が許す方はご参加されてみては?

日時:平成23年2月12日(土) 午後1時30分から
会場:ホテル熊本テルサ(熊本市水前寺公園)
主催:公益財団法人 再春館「一本の木」財団
後援:九州地方環境事務所、熊本県、熊本県教育委員会、熊本県市長会、
熊本県町村会、熊本県自然保護関係団体協議会、熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、RKK熊本放送、TKUテレビ熊本、KKTくまもと県民テレビ、KAB熊本朝日放送、
FMKエフエム熊本


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第25回持続可能な世の中への提案【猪股編】open

2011年01月22日 10時26分

世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 2月からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の
持続可能な世の中への提案」を配信しています。24回ぐらいまで続く予定です。

■それぞれの人生で、経験した事・感じた事が違うのがヒトです。
物事の捉え方や感じた事で発想が生まれ、未来を創造する力となります。
皆さんも、感じて創造して下さい。そして、どしどしご意見を下さい。お待ちしております。


 
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お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
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                             持続可能な世の中への提案

                                        学校支援ボランティア
                                                     猪股 英行

ヒトは、その生涯を通していろいろな課題と遭遇し、
その都度、勉強し、工夫することによって必要な知識や技能を身につけていくが、
残念ながら、それらの果実がたわわに詰まった脳を直接、子孫に引き継ぐことはできない。
そのヒトから生まれた次の世代も、再び一から学び始め、
自らの体験を通じて脳に刻み直すしか方法はない。
人類の成長は、ヒトそれぞれの誕生直後から始まる学習によって、
先ず、自分の前の世代までに獲得された知識レベルに到達し、
その上に、自分の世代が創造した新しい知見を加えることによって達成される。
我々現生人類は、そのような仕組みの下で、10万年以上もの昔から、
社会、政治、経済、思想、宗教、文化、芸術、科学、工学、スポーツなど、
様々な分野で発展を遂げてきた。
連綿と続く学習と創造の積み重ねによって現在の知識レベルがもたらされたが、
21世紀を迎えた今日、人類が有する知識は多岐にわたるとともに
それぞれの分野で高度化したために、その全てを理解し、
自分のものとすることが容易ではなくなってきた。
人類が成長すればするほど、増加する知識を次の世代が習得し尽くすことは困難となり、
遂には、知識の総量が飽和する日を迎えるであろう。
即ち、この時点をもって人類の成長は限界に達し、その存在理由を失うものと考えられる。
上記仮説の傍証は、昨今のヒトに往々にして見られる、
知識レベルの不十分さや長寿化に現れていると思う。
多様化した世界を支える知識の総量が膨大であるために、
若いうちに習得できる知識は限定されるし、
また、十分身につけるためには、必然的に長生きせざるを得ず、
しかも、生涯学習が不可避となる。

人類の持続可能性を先延ばしする方法は、一つには、
次世代のヒトにしっかりと学んでもらうことである。
若いうちに、現在の知識レベルに到達してもらわなければならない。
そのためには、従来の教育システムを強化する必要がある。
知識、技能、理解、経験等に富んだシニア世代の出番である。
シニア世代とジュニア世代間の交流を学校教育に組み込むことによって、
ジュニア世代の学習をサポートしようという学校支援活動は、
両世代にとって、とても意義のある行為だと思う。

現生人類が発展を遂げることができた理由として、
おばあさんが娘の子育て支援を行うことによって人口増加に貢献したとする、
“おばあさん仮説”が知られている。
そのお陰で人類は成長してきたが、今や、限界が来ようとしている。
その緩和に、再び、シニア世代が手を貸そうということであり、
今度は、“おじいさん”も大いに力を発揮することができる。
私が住む埼玉県狭山市の「学校支援ボランティアセンター(SSVC)」には
380人ものシニア世代が登録しており、
既に、様々な内容の学校支援を行い、効果をあげつつある。
例えば、小学2年生への九九の支援では、とても真剣なまなざしが生まれるなど、
学校側との連携の下、日本中に、さらには世界へと広める価値があると考えている。

新着情報です。

2011-01-21 「江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール」のお知らせ
2011-01-21 第20回「くまもと環境賞」について
2011-01-21 熊本県 環境立県推進室からのお知らせ
2011-01-21 「低炭素都市推進国際会議in京都」のお知らせ
2011-01-19 1/23(日)「平成22年度熊本県環境セミナー」のお知らせ
2011-01-14 1月のエコカフェのご案内~雲を作ってみよう~
2011-01-14 NPO・コミュニティビジネス科 訓練生募集中
2011-01-14 「里山保全と薪の活用」イベントのお知らせ
2011-01-11 第24回持続可能な世の中への提案【上田編】
2010-12-30 九州環境ボランティア会議 in 阿蘇 参加者募集中


NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
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「江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール」のお知らせopen

2011年01月21日 17時42分

九州地方環境事務所では、地域から水環境と生物多様性の恵みの重要性を考え、広く発信することを目的として、我が国でも有数の湧水都市である熊本市のシンボル江津湖をテーマに、「平成22年度江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール」を開催いたします。
応募は、一般のデジタル写真のほか、携帯電話で撮影された写真でも応募可能です。
平成23年1月20日(木)から3月11日(金)までを募集期間とします。

1 開催主旨
熊本市地域は、「平成の名水百選」(平成20年選定)に選定された江津湖をはじめとする多くの湧水がある質の高い豊かな水環境を有しており、上水道のほとんどを地下水で賄う国内でも希少な地域です。また、江津湖は、希少種が生息する湖沼や湧水池の一つとして重要湿地(全国500箇所)にも選定される等、生物多様性を支える良質な陸水生態系及び都市生態系が形成されています。このように江津湖はとりわけ素晴らしい生態系と豊かな水資源を有していながら、市民の憩いの場としても子供からお年寄りまで広く親しまれています。この親しみと愛着のある自然は、今の私たちの財産であると同時に未来の人達の財産でもあります。この素晴らしい財産をもっとより良い状態にして未来へつなげていくことが私たちの務めですが、今の江津湖の素晴らしさも後世に伝えることも同じく重要なことと考えております。
そこで今回、「江津湖の今」を記録する端緒として「平成22年度江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール」を開催することにいたしました。また、市民が江津湖とその周辺の自然を対象にした写真を撮影することで、郷土の自然をもう一度、見直す「気づき」の効果も目的の一つとしています。なお、応募に使用する写真はデジタル写真となりますが、一般のデジタル写真機だけではなく、携帯電話で撮影された写真も募集対象といたします。
入賞者は、4月23日(土)に開催される「アースウィークくまもと2011」の開会イベントで表彰式を行い、入選作品は同イベント内で掲示されるほか、九州地方環境事務所のホームページ、広報、環境関連イベント出展等の各種広報媒体で公開、掲載されていくこととなります。
 
2 主催・共催等
  主  催:環境省 九州地方環境事務所  
  共  催:熊本県、熊本市
  後  援:熊本日日新聞社
  特別協力:富士フィルム九州株式会社
  企画運営:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
 
3 応募資格、募集テーマ等
  応募資格:年齢、プロ・アマ等の制限なし
  応募部門:デシタル写真部門(一般の部・ジュニアの部(高校生以下))、
         携帯写真部門(区分なし)
  募集テーマ:「後世に残したい江津湖」
   江津湖とその周辺で撮影された写真のうち、
   あなたが後世に残したいと思う自然や生き物 
  ※ 詳細については、別紙募集要項参照

4 表彰について
 デシタル写真部門(一般の部・ジュニアの部(高校生以下))、携帯写真の部門(区分なし)共に入賞(2点以内)、入選(3点以内)を選考し表彰します。
また、受賞作品のうち、特に優れた作品に対して審査委員長賞、熊本県賞、熊本市賞及び九州地方環境事務所長賞を選考します(各賞1点)。
入賞作品には賞状及び副賞(記念品)を授与します(詳細は別紙チラシを参照)。
表彰式は4月23日(土)に開催されます「アースウィークくまもと2011」の開会イベントの中で行う予定です。
 
5 審査委員
 委員長:長野良市(写真家)
 委 員:漆原一宣(崇城大学芸術学部学部長)、
      歌岡宏信(NPO法人水と緑いきものネットワークくまもと理事長)、
      桑原英彰(熊本日日新聞社くらし情報部長)、
      駒崎照雄(熊本県環境生活部長)、
      原本 靖久(熊本市環境保全局長)、
      神田修二(九州地方環境事務所長)
 
6 応募について
 ・応募は無料ですが、応募に関する経費は自己負担となります。
 ・応募作品の著作権は主催者に帰属し、入賞作品については広報等の各種活動に無償で使用できるものとします。また、著作権等応募作品に関する権利義務の処理は、全て応募者が事前に処理することとなります。
 ・応募される方は、別紙資料の募集要項に従い、九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)まで郵送または電子メールにて応募ください。なお、お知らせいただいた個人情報につきましては、写真コンクールに関連した事務にのみ使用させていただきます。
 
7 募集期間
  平成23年1月20日(木)から3月11日(金)まで(必着)
 
8 問い合わせ・応募先
  九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
      〒860-0806  熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2階 
   TEL:096-312-1884    FAX:096-312-1894
   E-mail:photo@epo-kyushu.jp
 
9 別紙資料(募集チラシ、募集要項)   ⇒  写真コンクール1 (表)  写真コンクール2 (裏)

第20回「くまもと環境賞」についてopen

2011年01月21日 17時36分

  熊本県では、「環境立県くまもと」づくりの取組みの一環として、より豊かな環境の保全・創造に関する活動に顕著な功績があった方々を讃えるとともに、その意識及び活動を多くの方々へ広げ、環境にやさしい取組みが発展することを目的として、平成3年度に「くまもと環境賞」を創設しました。
 このたび、第20回「くまもと環境賞」受賞候補者を別添の表彰要項に基づき、下記のとおり募集することとしましたので、ご連絡します。

1  募集期間について
   平成23年1月11日(火)~平成23年2月18日(金)
 
2 推薦・応募の方法について
   「くまもと環境賞推薦調書」に必要事項を記載のうえ、
   下記の提出先へ郵送・FAX・メール等で提出してください。

熊本県 環境生活部 環境政策課 環境立県推進室
  〒862-8570 熊本市水前寺6-18-1
  TEL.:096-333-2264(直通) FAX:096-383-0314
  Mail:nakashima-y-da@pref.kumamoto.lg.jp  

  • 熊本県ホームページ(http://www.pref.kumamoto.jp)からも推薦調書のダウンロードができますので、御活用ください。(熊本県HP>県庁の組織で探す>環境政策課>くまもと環境賞)

3 その他
  ○ 審査結果の発表及び表彰式は、平成23年6月(熊本県環境月間)を予定しています。
  ○ 幅広く環境保全・創造に向けた活動に取り組まれている個人、団体、教育機関及び事業者を募集しておりますので、たくさんの御推薦、御応募をお待ちしております。
 
≪お問い合わせ先≫
 環境政策課 環境立県推進室 担当 中嶋 
TEL.:096-333-2264(直通) 
Mail:nakashima-y-da@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県 環境立県推進室からのお知らせopen

2011年01月21日 17時27分

熊本県環境政策課からのお知らせです。

●イベント開催のご案内
1.環境セミナー
2.2011九州環境ボランティア会議in阿蘇
3.低炭素都市推進国際会議in京都

   ●その他募集中の事業等
4.「低炭素杯」のウェブ投票受付中!

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1.環境セミナー
  県環境センター主催で、1月23日(日)13:00~15:30に環境セミナーを開催します。生物多様性についての講演会などを行いますので、是非ご参加下さい。 (参加無料)詳しくはこちら↓
 http://www.kumamoto-eco.jp/center/event/event.php?evt_id=572
——————————————————————2.2011九州環境ボランティア会議 in 阿蘇
  市民、企業、地域、行政など、様々な立場の環境団体が日頃の活動を認めあい、活動の基盤強化を促し、環境行動を発信する目的で2月11日(金)、12日(土)の二日間にわたり標題の会議が開催されます。
 詳しくはこちら↓
 https://www.kuma-ontai.jp/blog101230110525.html
——————————————————————3.低炭素都市推進国際会議in京都
  2月11日(金)に国立京都国際会館において標題の会議が開催されます。国内だけでなくアメリカ・ボルダー市長をはじめ海外の事例発表や、パネルディスカッションが行われます(参加無料)。詳しくはこちら↓
 http://ecomodelproject.go.jp/announce.htm
——————————————————————5.「低炭素杯」のウェブ投票受付中!
 「低炭素杯」とは、全国より地球温暖化防止活動の取り組みを募集し、その中からグランプリを選び表彰するものです。
熊本県からはESDキッズクラブの「親子で実践!Ecoしつけ!」が代表としてエントリーされています。皆様、是非ウェブ投票にご参加下さい。
詳細はこちらから↓
 http://teitansohai.jp/
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 ☆今月のエコ知識☆

 お風呂は、まとめて入って追い炊きをしないと・・・
 → 1日244gのCO2削減!!(年間5,650円の節約になります)

 お風呂の残り湯は、洗濯などに利用すると・・・
 → 1日47gのCO2削減!!(年間5,000円の節約になります)

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《企画・発行》
  熊本県 環境政策課 環境立県推進室
 〒862-8570熊本市水前寺6丁目18番1号
 TEL : 096-383-1111 (代表) 096-333-2266(直通)
 電子メールアドレス:kankyouseisaku@pref.kumamoto.lg.jp
 熊本県ホームページ:http://www.pref.kumamoto.jp/

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「低炭素都市推進国際会議in京都」のお知らせopen

2011年01月21日 15時47分

2月11日(金)に低炭素都市推進協議会の主催で
「低炭素都市推進国際会議in京都」が開催されます。

 第1部(午前)では、「市民の取組」にスポットをあて、
市民の積極的な参加を促し、市民の知恵と力を活かした取組を前進させるためにはどうすれば良いか、といった視点の論議を行い、
 第2部(午後)では、低炭素都市づくりのベストプラクティスを
「地域から地域に広げる」ために、自治体、企業、NPO、市民などのセクターがどのような役割を担っていくか等について、国内外の事例発表や、パネルディスカッションが行われます。

 海外からは、米国で最も積極的に温暖化防止と自然エネルギー利用を推進しているアメリカ・ボルダー市長の参加をはじめ、世界の環境首都の一つとして名高いドイツ・フライブルク市、化石燃料ゼロ宣言をし、ヨーロッパで最も環境に優しい都市として有名なスウェーデン・ベクショー市が参加します。
 参加料は無料となっております。会場は京都ですが、良い機会ですので参加されてはいかがでしょうか。
詳細はチラシをご覧下さい ⇒ 低炭素会議京都

≪お問合せ先≫
「低炭素都市推進国際会議in京都」実行委員会事務局
 (京都市地球温暖化対策室内)
TEL : 075-222-4555   FAX : 075-211-9286
E-MAIL : ge@city.kyoto.jp
 ※ 開催内容の詳細は、「環境モデル都市構想」で検索してください。