お知らせ

温暖化対策センターからのお知らせ と 地球温暖化に関連する情報をお伝えします。

自転車保険等への加入義務化【熊本県】open

2021年03月30日 10時47分

熊本県では、令和3年2月議会において、

 「熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の一部改正を行いました。

 

それによると、

令和3年10月1日から、自転車利用中の事故によって生じた賠償に備える保険等

に加入している必要があります!!

 

改正自転車条例チラシ を添付します。

皆さん自転車保険に加入するようにしましょう。

 

詳しくはコチラ → https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/54/85371.html

 

 ②自転車利用者向けチラシ_1

 

②自転車利用者向けチラシ_2

2018 年度熊本県温室効果ガス総排出量open

2021年03月25日 14時19分

熊本県環境立県推進課によると、2018 年度熊本県温室効果ガス総排出量は、

1,039 万 t-CO2(内 CO2 は 876 万 9 千 t)、前年度比 13.0%減 (CO2 は 15.2%減)となったということです。

これは、熊本日日新聞でも紹介されているように、過去最低になったということです。

 

またこれは、熊本県の温室効果ガス排出量削減目標(第五次環境基本計画)

 計画 2020年度 2013年度比18%削減

 実績 2018年度 2013年度比27.8%(CO2 は 32.6%)削減

となり2020 年度目標を上回る削減率を達成しました。

 

この記事のもとデータは、

 令和3年(2021年)3月19日  熊本県環境立県推進課作成の

 2018 年度熊本県温室効果ガス総排出量について PDF_32 312KB)

住まいづくりxSDGs【動画紹介】open

2021年03月23日 13時44分

環境省の森里川海プロジェクトの企画 (暮らしを変えるSDGsチャレンジ) で、

当NPO法人の理事であります エコワークス社長の小山貴史さんへのZOOM取材がありましたので、紹介いたします。

 

 暮らしを変えるSDGsチャレンジvol.8~#ハッピーロールモデル

 YouTube動画(16分50秒):https://youtu.be/GtN3s1_Qh_4

「住まいづくり」を通して、「暮らし方」、「生き方」について

また、省エネ、脱炭素に関しても話題提供をしていただいてます。

 

どうぞ ご覧ください。

動画「気候変動×防災」戦略open

2021年03月18日 12時06分

環境省では、

 動画『気候危機時代を生き抜く「気候変動×防災」戦略』を公開しました。

 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/bosai/

 

動画(YouTube)フルバージョン(17分38秒):

  https://www.youtube.com/watch?v=Kq-gECy2Yzs&t=19s

動画(YouTube)科学者が指摘「気候変動×防災」の重要性:

  国立研究開発法人 国立環境研究所の江守正多氏の解説(YouTube:4分43秒):

  https://www.youtube.com/watch?v=w6UnCzE0OXs&t=283s 

  ※江守さんの動画は、フルバージョンの動画に含まれています。

 

ひろがる カーボンニュートラル 〜大西 熊本市長〜open

2021年03月16日 13時39分

ひろがる カーボンニュートラル 〜トップが語る脱炭素〜

 

 環境省のHPに掲載 ⇒ http://www.env.go.jp/earth/carbon-neutral-messages/

 のメッセージから、熊本市の 大西一史市長 のメッセージをお届けします。

 

 要旨:熊本市は隣接する18市町村で、防災力の強化を踏まえ、脱炭素社会を目指す地域循環共生圏

    「脱炭素循環共生圏」への取組を進めています。

 大西市長のメッセージ(YouTube) ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=iP1quypqUSk

 

理事長便り(第17回)open

2021年03月04日 13時51分

      第17回      人新世と言われる時代

           SDGsに覚える自分自身の空虚感を埋める作業

 

実は、以前から気になっていたことがあります。

1991年、今から30年前にソ連が崩壊しました。社会主義や共産主義社会が崩壊しはじめたときに直感的に思った

ことですが、資本主義社会にも限界が来るのではないかということです。言い換えると、地域における公害問題か

らはじまり、最近では温暖化、マイクロプラスチックなどの地球規模の環境問題、経済的な富の格差や偏在、飢餓

や雇用問題など、今現在77億人と言われる世界の人々をこれから先、資本主義が幸せをもたらすことができるの

か?ということです。

終わりのない利潤の追求と過剰な消費は、物をあふれかえらせ、多くの廃棄物を生み出しています。利用価値が経

済価値とあまり関係しない今の社会に問題があるとも感じていました。そして、地球環境問題は、この様な社会構

造や価値観が問題の根源に存在しており、世界の人口が急増する現在、これら様々な問題が関連し合いながら今後

も増幅すると思われるからです。

現代社会は、鉱物資源の採取、プラスチック廃棄物、放射能汚染、CO2濃度の上昇等々、人の活動によることか

ら、地質学的年代区分において「人新世」と呼ばれるようです。それほどに人の活動は、地球に影響を与えている

と考えられています。

そしてこのことは、斎藤幸平氏著書『人新世の「資本論」』には、資本主義社会が投資により希少性を求め経済的

利潤を追求することやそのことによる成長により生じていると書いてあるようです。難しい本なので、しっかり理

解できた訳ではありませんが、これが現時点の私の理解です。

このことから、「人間社会の持続可能な開発・成長」とは何なのか、どのようにしたら達成できるのかについて考

えを深める必要があると思っています。

生きている間に自分自身の解を見つけることができないように思えますが、国連が示す「SDGs:持続可能な開発

のためのゴール」に覚える空虚感を埋める作業をしようと思う次第です。念のために申し上げるとSDGsを否定し

ているのではありません。自分自身との具体的な関係を模索するのです。

 

印刷はコチラから

PDF_24人新世と言われる時代 SDGsに覚える自分自身の空虚感を埋める作業(530KB)

 

 今までの 理事長便り一覧

 ・理事長より(第1回)

 ・2020年度当初所感(第2回)

 ・理事長便り(第3回)   温暖化・プラスチック・感染症問題の共通点

 ・理事長便り(第4回)   プラスチック問題を考える

 ・理事長便り(第5回;緊急)豪雨被害お見舞いと地球温暖化適応策

 ・理事長便り(第6回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けてエネルギーイノベーションへの期待

 ・理事長便り(第7回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けて

 ・理事長便り(第8回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画事務事業編)

 ・理事長便り(第9回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画区域施策編) 

 ・理事長便り(第10回)   日本の地球温暖化対策について

 ・理事長便り(第11回)   昔の生活・社会とこれから(脱炭素生活)

 ・理事長便り(第12回)   脱炭素社会構築に向けて

 ・理事長便り(第13回)   地球温暖化による気候危機と災害への備え

 ・理事長便り(第14回)   令和2年度環境白書「気候変動時代における私たちの役割」のご紹介

 ・理事長便り(第15回)   SDGs、ESDについて(Ⅰ)

 ・理事長便り(第16回)   SDGs、ESDについて(Ⅱ)

「カーボンニュートラル」って何?open

2021年02月25日 14時15分

「カーボンニュートラル」とは、ライフサイクル全体で見たときに、二酸化炭素(CO2)の排出量と吸収量

とがプラスマイナスゼロの状態になること 

 

ですが、

日本が目指す「カーボンニュートラル」は、CO2だけに限らず、メタン、N2O(一酸化二窒素)、フロンガスを含む

「温室効果ガス」を対象にすると述べています。

  CO2以外の「温室効果ガス」はCO2に換算した値で、管理していく様です。

  ⇒ https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/carbon_neutral_01.html

 

排出を完全にゼロに抑えることは現実的に難しいため、排出せざるを得なかったぶんについては同じ量を「吸収」ま

たは「除去」することで、差し引きゼロ、正味ゼロ(ネットゼロ)を目指しましょう、ということです。

ネットゼロとは?

 例えば、

 ・植物由来のバイオマス燃料などに関し、「燃焼するときにCO2を排出するが、植物の成長過程で光合成により

  CO2を吸収しているので、実質的にはCO2の排出量はプラスマイナスゼロになる状態」のこと。

 ・CO2を回収して貯留する「CCS」技術を利用しCO2を集めて埋めてることで、実質CO2を「除去」すること

 などです。

 

尚、

菅総理が2020年10月の臨時国会で「2050年カーボンニュートラル宣言」を行っています。

また、IPCCの「IPCC1.5度特別報告書」によると、産業革命以降の温度上昇を1.5度以内におさえるという努力目

標(1.5度努力目標)を達成するためには、2050年近辺までのカーボンニュートラルが必要という報告があります。

 

参考:環境省のYouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=D3dAxcEipZc&list=PL9Gx55DGS7x5qECfOlHiDsRdN3nBNcrhV

 

参考書 ができました(製本しました)!open

2021年02月18日 10時45分

CO2排出実質ゼロ社会の実現に向けた参考書 * ができました。

 

入手希望の方は、

 メール(kuma-ontai@fuga.ocn.ne.jp)でお知らせ下さい。

 或いは、以下のPDFから印刷をお願いします。

 

内容:

 本編 2050年の世界・日本・熊本【温暖化が進行した地球の物語】 ⇒ PDF_32 ( 8163 KB)

 用語解説                           ⇒ PDF_32 ( 5706 KB)

 チェックリスト                        ⇒ PDF_32 ( 3921 KB)

以上

 

 

*CO2排出実質ゼロ社会の実現に向けた参考書 とは、

 本Webの ”お知らせ” コーナーでも紹介してきた「温暖化が進行した地球の物語」と同じ内容です。

 「温暖化が進行した地球の物語」の例はコチラ ⇒ https://www.kuma-ontai.jp/?p=10278

 

アンモニアが“燃料”になる?!open

2021年02月09日 14時02分

アンモニアは燃焼してもCO2を排出しない「カーボンフリー」の物質です。

 

このアンモニアを 燃やす 事が検討されています。

将来的には、アンモニアだけをエネルギー源とした発電を視野に入れた技術開発が進められていますが、石炭火力発電に混ぜて

燃やす(混焼)ことでも、CO2の排出量を抑えることが可能です。

 

現在、石炭火力にアンモニアを20%混焼する実証実験が進められています。

 

                         火力発電事業者であるJERAのロードマップ

 

7bak9-2oivz4nm

 

この記事は、資源エネルギー庁のWedを参照しています

詳細はコチラ

  https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/ammonia_01.html

  https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/ammonia_02.html

 

理事長便り(第16回)open

2021年02月09日 11時03分

          第16回 SDGs、ESDについて(Ⅱ)

 

1972年6月国際連合の主催により、「SD(サスティナブル デベロップメント):持続可能な開発」をテーマ

としてスウェーデンストックホルムで開催された「国連人間環境会議」以来、国際的会議が約10年ごとに開催さ

れました。

その成果として、持続可能な開発に向けて地球規模でのパートナーシップの構築に向けた「環境と開発に関するリ

オデジャネイロ宣言」と、実施のための行動計画である「アジェンダ21」が合意され、「気候変動枠組条約」や

「生物多様性条約」が提起されるなど、世界各国に大きな影響を与えました。

この場を借りて自分のことを申し上げるのは大変恐縮ですが、私が創業した会社の社名は、この会議の名称から改

名したもので、㈱環境と開発と言います。今は愚息が2代目の代表を務めており、社名通り環境と開発に関するコ

ンサルタント業をしています。

また、持続可能な開発目標(SDGs)は、2015年9月の国連サミットで、2030年までに持続可能なよりよ

い世界を目指すために国際目標として採択され、17の項目が示されています。

これに関連するものとして取り組まれているものにESD(持続可能な開発のための教育)がありますが、日本で

はあまり認知されていないように感じます。

持続可能な社会づくりの担い手を育む教育がESDであり、社会のあらゆる課題を自らの問題として捉え、身近な

ところから取り組むことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出します。そして、そ

れによって持続可能な社会を目指そうとするものです。

SDGsに示された17項目への取り組みは、今や75憶人を超える世界の人々が、一つしかない地球で生きていくため

に必要なことを示していますので、政治や事業活動において、このことを意識することが求められます。

私たちの毎日の生活や子供たちへの接し方においても、SDGsに照らしたとき、不足しているとは無いか、偏りは

ないかなどを考えるうえでの指標にもなります。政策や事業計画において同様に指標として活用することも出来ま

す。

実際に活用してこそ学んだ意味がありますので、SDGsの学びの中で、「どこで活用するのか。どのように活用す

るのか」について、自問くださいますようお願いします。

ほんの少しずつではありますが、そうすることがSDGsに近づいていくことと信じています。

 

印刷はコチラから

PDF_24SDGs、ESDについて(Ⅱ)(114KB)

 

 今までの 理事長便り一覧

 ・理事長より(第1回)

 ・2020年度当初所感(第2回)

 ・理事長便り(第3回)   温暖化・プラスチック・感染症問題の共通点

 ・理事長便り(第4回)   プラスチック問題を考える

 ・理事長便り(第5回;緊急)豪雨被害お見舞いと地球温暖化適応策

 ・理事長便り(第6回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けてエネルギーイノベーションへの期待

 ・理事長便り(第7回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けて

 ・理事長便り(第8回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画事務事業編)

 ・理事長便り(第9回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画区域施策編) 

 ・理事長便り(第10回)   日本の地球温暖化対策について

 ・理事長便り(第11回)   昔の生活・社会とこれから(脱炭素生活)

 ・理事長便り(第12回)   脱炭素社会構築に向けて

 ・理事長便り(第13回)   地球温暖化による気候危機と災害への備え

 ・理事長便り(第14回)   令和2年度環境白書「気候変動時代における私たちの役割」のご紹介

 ・理事長便り(第15回)   SDGs、ESDについて(Ⅰ)

 

CO2ゼロびっくりアイデアコンテスト 結果発表open

2021年02月02日 12時54分

昨年10~11月に募集を行ったCO2ゼロびっくりアイデアコンテストの結果が発表されました。

 

審査員5名による厳正な審査の結果、
 最優秀賞 1
 いいね!チャレンジ部門 優秀賞 1
 みんなでできること部門 優秀賞 1
 いいね!チャレンジ部門 特別賞 10
 みんなでできること部門 特別賞 10
が決定しました。

詳しくは、

 https://kumamoto-co2zero.com/

をご覧ください。

 

熊本県は、「2050年熊本県内CO2排出実質ゼロ」を宣言しています。

 

「住宅」と「健康」の深い関わりopen

2021年01月21日 13時36分

環境省のCOOL CHOICE「みんなでおうち快適化チャレンジ」の ~エコ住宅・断熱リフォームガイドブック~ より抜粋してお伝えします。

 

断熱リフォーム実施後の健康への影響調査 の結果が示されています。

 

ouchi_A5book_jyutaku_01_1

 

 PDFのダウンロードは、コチラから

 エコ住宅・断熱リフォームガイドブック ←PDF(5,948KB)

 

 詳細は コチラをご覧ください。

 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaiteki/topics/20210119.html

 

2020年 世界は平均気温が史上最高!!open

2021年01月19日 14時26分

気象庁は、世界の年平均気温偏差の経年変化(1891〜2020年:速報値)を発表しました。

 

それによると、2020年の世界の平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)の基準値(1981〜

2010年の30年平均値)からの偏差は+0.47℃(速報値)で、1891年の統計開始以降、2016年を上回り最も高い

値となりました。

 

 詳しくは、https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html をご覧ください。

 

理事長便り(第15回)open

2021年01月19日 11時09分

            第15回 SDGs、ESDについて(Ⅰ)

 

最近、流行語のようになっている「SDGs」が気になっています。

「流行語」と表現したことは適切ではありませんが、批判を恐れずに言うとそのようなムードを感じてしまいま

す。そして、これからもその重要性が社会に認知されていくことを願っています。

SDGsは、これからも人類が生存し続け、世界中の誰もが幸せになるために持続可能な開発が必要であり、そのた

めの目標17項目(ゴール)を国連が示したものです。私はこれを利他主義であり現代社会における世界的倫理観

として理解しています。

時期を同じくするように自国第一主義が台頭していますが、その内容から利己主義と捉えることが出来ますので、

今の時代は「SDGs(利他主義) VS 自国第一主義(利己主義)」と整理できるのではないでしょうか。まるで、

一時代前の資本主義と社会主義が対峙した構図に似ています。

この2つの価値観が生まれた背景は、人類が徐々に厳しい生存環境にさらされているということで、持続性に危機

を感じているからではないでしょうか。

私たちが直面する課題は、気候、環境、食料、格差、性差、エネルギーなどあらゆる分野に及び、環境面では、陸

域、空域、海域の全て域に及びます。これらすべてに地球規模の慢性的な問題にさらされていますが、根本的な原

因者は人間であり、人口の爆発的な増加ですから、自分自身のあり様を見直さなければならないと考え、地球温暖

化対策の普及啓発に取り組んでいる次第です。

私自身、この活動は10年を超えましたが、日本政府が2050年カーボンニュートラルを目標に政策を展開し、産業

界もそれに追随、自動車産業をはじめとして様々な産業が大きく変化しようとしています。

いよいよスマートな革命・社会イノベーションがスタートします。この度の革命は、SDGsという評価指標があり

ますので、炭素社会を生み出した1800年代の産業革命のようにはならないと信じています。

 

印刷はコチラから

PDF_24SDGs、ESDについて(Ⅰ)(111KB)

 

 今までの 理事長便り一覧

 ・理事長より(第1回)

 ・2020年度当初所感(第2回)

 ・理事長便り(第3回)   温暖化・プラスチック・感染症問題の共通点

 ・理事長便り(第4回)   プラスチック問題を考える

 ・理事長便り(第5回;緊急)豪雨被害お見舞いと地球温暖化適応策

 ・理事長便り(第6回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けてエネルギーイノベーションへの期待

 ・理事長便り(第7回)   CO2排出実質ゼロ(脱炭素)社会実現に向けて

 ・理事長便り(第8回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画事務事業編)

 ・理事長便り(第9回)   市町村の地球温暖化対策事情(地球温暖化対策実行計画区域施策編) 

 ・理事長便り(第10回)   日本の地球温暖化対策について

 ・理事長便り(第11回)   昔の生活・社会とこれから(脱炭素生活)

 ・理事長便り(第12回)   脱炭素社会構築に向けて

 ・理事長便り(第13回)   地球温暖化による気候危機と災害への備え

 ・理事長便り(第14回)   令和2年度環境白書「気候変動時代における私たちの役割」のご紹介

断熱リフォームで快適性もジャストフィットopen

2021年01月07日 13時22分

「みんなでおうち快適化チャレンジ」キャンペーン* の記事から、断熱リフォームについて紹介します。

   *環境省で、令和2年11月26日(木)からすすめているキャンペーン

 

時代の異なる3つの「家」で断熱の大切さを学ぶ

「昔の家」「今の家」「これからの家」それぞれを映したサーモグラフ。

0℃に設定された屋外側から見た3つの窓を見比べてみましょう。

青色ほど温度は低く、赤色から白色は温度が高いことを表します。

「昔の家」の省エネルギー基準は昭和55年。

「今の家」の省エネルギー基準は平成28年。

「これからの家」は、HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)で定めたより高い断熱グレードの住宅。

左下に映る「昔の家」の窓が赤くなっているのは、断熱性の低い掃き出し窓から室内の暖気が出てしまっているため。

断熱性の低い建材や工法が原因になり、軒下からも熱が逃げているのがわかります。

 

詳しくは、

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaiteki/topics/20201218_02.html

をご覧ください。