お知らせ

温暖化対策センターのお知らせです。

第8回「理事の自己紹介バトン」村上尊宣編open

2009年08月04日 20時01分

第8回 【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】

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世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 第2回目からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の方々の
素性や人間性を知ってもらうこと」と「理事からの環境情報発信」を目的として
配信します。25回までつづく予定です。
■ 配信解除を希望される方はここから「配信削除希望」と書いて送信下さい。
 お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や気付きについて
          文章を構成してい ます。乱文・乱筆をどうかお許しください。
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第8回目の「エコパラダイム」は村上 尊宣理事をご紹介します。

以下プロファイルです。

村上尊宣(むらかみたかのぶ)1965年6月10生まれ 現在熱い44歳です。

仕事:建築DESIGN・エコプロダクツDESIGN・エコなビジネスモデルの構築
 
趣味:ハーレーダビットソン 
(マッドクルー所属)意外に燃費は良いんです!
私の愛車07年プリウスよりも燃費が良いんですよ!
気の合う仲間とカッコつけて!ツーリングをたまーにやります。

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熊本県八代郡氷川町(旧竜北町)生まれで、現在44歳のちょい悪オヤジです。
小学生の頃は、家の周りは田んぼに囲まれて、オタマジャクシやゲンゴロウ、
タガメやタニシなどが懐かしく、
豊かな里山の風景が記憶に残っています。
夕方は庭に打ち水をして、
風を家の奥に取り込み、
家の土間の土の匂いとひんやりとした空気を感じていました。
夜になるとお風呂上りに浴衣を着て、
蛍を取りに出かけ、コーラ瓶に蛍を入れて遊んでいました。
夜は蚊帳を吊って家族で涼しく風を感じながら心地良い眠りと
涼し過ぎる早朝がとても気持ち良い豊かな暮らしがとても懐かしく思います。
 
カラーテレビが我が家に登場したのは小学校6年生の時、高度成長の波は田舎にも
大きな変化をもたらしました。
田んぼが畑に変わり、より高収益な梨畑に変化して、オタマジャクシやゲンゴロウも消えて農薬の散布が広く行われるようになりました。
このころから里山の豊かな自然を破壊していったように感じます。
私の周りもドンドン変化して行きました。高速道路もこのころ私が通った通学路に、
高架でつくられ、景色を一変しました。車の数も増えて、あの静かで、
懐かしい里山はもうここにはありません。
もう一度、あの豊かさを経験したい子供にも経験させてあげたいと願っていました。
 
最近、社団法人倫理研究所、法人レクチャラーとして、
沖縄県宮古島市へ伺う機会を頂きました。
豊かな大自然と人々の営みが共生した、どこか懐かしい貴重な風景ががここには残されていました。
夜も星空が輝き、夜空の下での地元の方々との宴は、大人が子ども心に帰れるとても豊かな経験です。
この豊かな環境を我々は守り育て、次の世代につなげて行きたいと強く感じました。
私が生まれ育った故郷にも、あの豊かな里山の風景をいつの日か取り戻せたらどんなに豊かでしょう。 
私も一人の親として、地球温暖化を肌で感じ、強い危機感をもっています。
そして子供や孫の世代にこの豊かな風景を感じてもらいたい!と願っています。
毎月一回、里山にある先祖代々のお墓参りと、掃除を必ず行っています。そして守る豊かさを感じます。
くまもと温対センターの理事として、「この豊かな地球環境を守りたい」と強く感じ活動をしています。
また仕事を通じて、若いスタッフと共に地球温暖化問題に挑戦しています。
この仕事と活動に誇りと豊かさを感じ日々挑戦し続けています。
ありがとうございまーす。
感謝!
                        2009年8月4日 村上 尊宣

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村上さんの会社の商品は経済産業省が主催する「ものづくり日本大賞」で

優秀賞を受賞されました。記事はこちら ほんと!すごい事です。

自分も紹介しまくっています!このような会社が利益を生むようになれば、

よりよい世の中になっていくと思います。

まさに「思考は現実化する。」です。   いずみ


[くまもと温暖化対策センターからのお知らせ]

NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
tel:096-356-4840 fax:096-356-4842
URL:https://www.kuma-ontai.jp
e-mail:kumaontai@gmail.com

エネルギー自給率3290%open

2009年08月04日 19時53分

日本にもあるエネルギー永続地帯って何?

By 石村 研二Aug 3rd, 2009 

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by gtknj

 

greenzではこれまでも再生可能エネルギーについていろいろと考えて来た。次々に新しい技術が生まれ、再生可能なエネルギーの可能性はどんどん広がっているように見える。しかし、再生可能エネルギーだけで私たちの社会が必要とする熱量をまかなうことができる未来はまだまだ見えてこない。だが、特定の地域に限ってみればそれをすでに実現してしまっているところもあるのだという。「エネルギー永続地帯」と呼ばれるそんな地域の実態を見てみよう。

「エネルギー永続地帯」とは、千葉大学の倉阪秀史教授を中心とした研究グループが提言する概念で、「その区域で得られる再生可能な自然エネルギーによって、その区域におけるエネルギー需要のすべてを賄うことができる区域」のことを言う。

ここで再生可能エネルギーとは、太陽光・風力・地熱・小水力・バイオマスを指し、それら電力によって地域に必要な電力をどれくらいまかなっているかを供給可能率という数値で表している。そして、それが100%を越えていればエネルギー永続地帯であるということになるわけだ。

今のところその数値化の対象は電力に限られているが、とにかくそんなエネルギー永続地帯が、市町村単位でみると日本に76あるという(2007年7月現在)。

ランキング5位まではこちら。

1位 福島県河沼郡柳津町
供給可能率 3290%
主要電源  地熱

2位 大分県玖珠郡九重町 
供給可能率 3123%
主要電源  地熱

3位 群馬県吾妻郡六合村 
供給可能率 1333%
主要電源  小水力

4位 青森県下北郡東通村 
供給可能率 1269%
主要電源  風力

5位 熊本県球磨郡五木村
供給可能率 907%
主要電源  小水力

Sustainable Zone「 100%エネルギー永続地帯一覧 」より

ご覧の通り、3000%を越える上位2つは福島県河沼郡柳津町と大分県玖珠郡九重町、共に大規模な地熱発電所があり、それが数値を押し上げている。だが全体的に見ると70%以上が小水力発電所(1万kw以下で水路式・流込み式の発電所)を持つ市町村で、日本に地形が小規模水力に適しているということが見て取れる。

「なるほど日本の再生可能エネルギーも捨てたもんじゃない」と思うが、ちょっと立ち止まってこのエネルギー永続地帯という概念や供給可能率という指標が意味しているものは何か考えてみよう。

このエネルギー永続地帯という考え方には2つの問題点があると思う。1つは単位の問題。ここでは市町村を単位としているわけだが、この単位を都道府県に置いた場合、供給可能率は最高でも大分県の30.8%であり、10%以上なのも9県しかない。さらに、日本全体を考えると、供給可能率はわずか3.35%にとどまる。つまりこの3290%という数値はデータを市町村という単位で切り取ったからこそ出てきた数値であるということだ。

もう一つの問題は一つ目にもかかわってくるのだが、この数値と実際の取り組みとの関係である。供給可能率が100%以上という数値は必ずしもその自治体のエネルギー政策の結果ではなく、電力会社によって発電所の建設地として選定されただけという場合も多い。つまり供給可能率が高ければすなわちエネルギー先進地域とは言えないということである。

したがって、ここで示された数値だけを取り上げてこの自治体はよくてこの自治体はダメだと言ってもあまり意味もないということだ。

しかし、エネルギー永続地帯があるのは確かなことであり、それはこの供給可能率という考え方をさまざまな切り口で見ていけば、日本においてエネルギー先進地域となりうるような場所を発見しうるということを意味している可能性もある。そしてそのような場所に適切な制度を導入すれば、ある種のモデル地区が生まれるかもしれないのだ。

わかりやすく上位2つの福島県河沼郡柳津町と大分県玖珠郡九重町について考えて見ると、このふたつの地域はともに豊富に温泉が湧き出る。地熱発電と温泉というのが結びつくというのは理解しやすいアイデアだ。そして、もし地熱発電というエネルギー産業と温泉という観光産業を結びつけることができれば、そこにエネルギーの自給が可能なコミュニティが誕生するかもしれないとは考えられないだろうか。

たとえば、地熱発電所を中心に電車で各温泉をつなぎ、ガソリン車の乗り入れを禁止して、温泉地内の移動手段は電気自動車に限定する。観光地内の交通手段を電気に限るというのはスイスのツェルマットなどでもすでに行われており、そのような施策は総じて観光地としての価値を上げるから、なかなかいいアイデアだと思うのだが…

重要なのは、「こんなすごいところもあるんだね」というだけで終わらず、それをどう利用してサステナブルな社会を築いていくのかを考えることだ。そうすればこういった指標やデータといったものから新たな可能性が見えてくる!

まずは地熱発電温泉リゾートをぜひ!

省エネルギー普及指導員募集のお知らせopen

2009年07月30日 16時27分

このたび、資源エネルギー庁より、省エネルギー普及のための人材研修の事業を
受託し、現在受講者の募集を行っております。

当研修では、省エネルギー普及のための基礎知識を学習いただくとともに、省エネ
ナビを受講者には設置いただき、学習と省エネ行動の実践の両立をめざします。

日程・会場:福岡 10月29日(木)、30日(金)、11月27日(金)福岡交通センター
            3日間通し
内容:(1)省エネルギー基礎知識(総論)
     ・我が国の省エネルギー政策
     ・暮らしと省エネルギー
      (2)省エネルギー基礎知識(各論)
     ・省エネ型製品の選び方・使い方
     ・省エネ住宅の建て方・住まい方
     ・交通と省エネルギー
     (3)実践的普及活動
     ・(ナビ編)
     ・(地域活動編)
     ・(省エネコンテスト入賞者事例)
     ・(省エネ教育編)
受講料:無料 
受講後のイメージ:3日間研修を受講されると、希望者には省エネルギー普及指導員
            として登録いただけます(登録料として1,000円かかります)。
募集締切:8月25日(火) お早めにお申し込みください。
募集要項:省エネルギー普及のための人材研修
        http://www.enecho.meti.go.jp/info/event/090722a/index.htm
        頁内の「募集要項」 下線部になっている「こちらをご覧ください」をクリック
        してください。
        お申し込みはワードの様式が同じく掲載されておりますので、
        メールで貼付ないしFAXにてお申し込みください。
申込先:募集要項(4頁目)をご参照ください。
問合先:九州支部 村上・福本
      電話 092-431-6402 FAX 092-431-6405
      メール t.fukumoto@eccj.or.jp

☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★
財団法人 省エネルギーセンター 国民活動支援本部 
地域活動支援部 楠本 善隆
東京都中央区八丁堀3-19-9 ジオ八丁堀
TEL:03-5543-3047 FAX:03-5543-3023 E-mail:y.kusumoto@eccj.or.jp

省エネルギーセンターのページ
 http://www.eccj.or.jp/index.html
みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%    
 http://www.team-6.jp/
★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆

 

[e-チャレンジ・コンテスト」参加者募集!!open

2009年07月30日 16時27分

「e-チャレンジ・コンテスト」 参加者募集!!

-家庭でのCO削減のため-

1  目的
 
 
平成18年度の温室効果ガス県内総排出量の16.5%は家庭部門から排出されており、 県民一人ひとりが生活スタイルを見直し、家庭での省エネ・省資源に自主的・積極的に取り組むことが必要です。  
 そこで、今年度から、家庭での実践行動をさらに促進するため、環境にやさしい暮らしを 実践する「くまもとエコファミリー」の皆様に電気、ガス及び水道使用量の削減に取り組んで いただき、その結果の優秀な方を表彰する「e-チャレンジ・コンテスト」を実施します。

2  応募対象となる方   
  
   
くまもとエコファミリーに登録した家庭

 ※くまもとエコファミリーは「熊本の環境」 (http://www.kumamoto-eco.jp)から登録できます。

  携帯電話での登録は「熊本の環境-mobile-」(http://www.kumamoto-eco.jp/mobile/)からできます。

3  取組内容

 
家庭において電気、ガス、水道の各部門(一つ以上)の使用量の削減に取り組んでいただき、結果を提出していただきます。年2回のコンテストを予定(夏期、冬期)しており、
 第1回目は 平成21年7月~9月の使用量
 
(7/31、8/31、9/30の日を含む検針票等の使用量)
 及び前年同月分を報告していただきます。

4 参加申込期間等  平成21年6月15日(月曜日)~9月30日(水曜日)

 ホームページから、簡単に申し込みできます。エコファミリーのID番号、参加部門を
入力してコンテストへの参加を申し込みます。なお、参加部門については、電気、ガス、 水道の中から選択(複数選択可)してください。(携帯電話からの申込みもできます。)


  参加登録は右ボタンをクリック! →   e-チャレンジ・コンテスト参加登録


5 報告期間等   平成21年10月1日(木曜日)~11月30日(火曜日)

 上記の県ホームページから参加された部門についての今年度と前年度の使用量に
ついて入力して御報告いただきます。(携帯電話からも入力できます。)
 
 なお、入力された使用量をもとに、県でCO排出量に換算します。

 <参考> 使用料の把握方法 [WORDファイル/93KB]
 
※報告については後日更新予定です。

6 表彰等

 電気、ガス、水道の各部門の前年度からのC0排出量の削減率(本年度/昨年度)の上位者(※1)をくまもと環境祭(仮称)(11月28日(土曜日)又は29日(日曜日))において表彰します。
 なお、表彰の対象者については、報告内容について確認できる書類(検針票等)を提出して いただきます。
  提出いただけない場合は失格扱いとさせていただきます。

     1位 1万円分の商品券+副賞 (電気、ガス、水道各部門)

     2位 5千円分の商品券+副賞 (同上)

     3位 1千円分の図書券+副賞 (同上)

 ○副賞については、熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議の会員に募ることとしており、提供いただいた賞品によっては表彰者を増やす場合もあります。
  
 (※1)応募者から提出された各部門の使用量(7月~9月分)を基に、各部門における
CO排出量(※2)の削減率(本年度/昨年度)を算出し、削減率の大きい応募者をそれぞれ表彰する。

 (※2) 使用量×排出係数    電力     0.39
                      都市ガス       2.1
                      LPガス       3.0
                     水道          0.36

環境省「(家庭からの二酸化炭素排出量算定用)排出係数一覧」  ( 平成18年6月)による

7 その他

 (1)入賞者はホームページ等で氏名を公表します。

 (2)全体の効果、結果をホームページで公表します。

8  問い合わせ先 熊本県環境生活部環境政策課環境立県推進室
                        担当  斉藤、古閑
              電話 096-383-1111 (内線7320)
               メールkankyouseisaku@pref.kumamoto.lg.jp

 

第1 回フォーラムディスカッション試行報告open

2009年07月29日 20時22分

第1回温対センター・フォーラムディスカッション試行報告

テーマ:省エネ住宅の評価方法と熊本の現状

日 時:平成21年7月28日(火)

出席者:橋本照夫、木村浩二郎、矢野雅三、宮本一徳、和田健児、高森裕樹、田邉裕正、宮原美智子、中村新五、小島茂樹 (順不同・敬称略)

概 要:
宮原理事長他9名が出席し、温対センター事務局で18時から20時まで開催された。
開会に先立ち宮原理事長より、省エネ家電の普及啓発活動に加え、省エネ住宅の普及啓発活動の必要性について私見が述べられた。
続けて、第1回日本ハウスオブイヤー2008受賞・第1回FVMビジネス大賞受賞などの評価を受けている熊本の「エコウィンハウス」について、有限会社ロクス中村新五氏より説明を受け、質問、ディスカッションへと移行した。
ディスカッションでは、広範にわたる省エネ情報の評価や発信方法の困難性、環境性能と省エネ性能の違いを認識することの必要性など、様々な意見が出された。
今後、矢野理事(エコライフ事業副担当)を中心に、住宅関連の事業を展開する理事が中心となって活動の方針や方法等について、11月28,29日に予定されている「県民総ぐるみ・環境フェア」での活動を視野に入れた活動提案を検討することとした。
次回のフォーラムディスカッションは9月に「排出量取引制度(国内クレジット制度)は有価か」と題し、CO排出量取引制度の理解を深めることとしている。

参加自由です、多くの皆様の参加をお待ちしています。

平成21年7月29日 事務局長:田邉裕正

第7回「理事の自己紹介バトン」矢野編open

2009年07月28日 20時18分

第7回 【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】

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世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 第2回目からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の方々の
素性や人間性を知ってもらうこと」と「理事からの環境情報発信」を目的として
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第7回目の「エコパラダイム」は矢野 雅三理事をご紹介します。

矢野さんはくまもと温暖化対策センターの理事をされています。

今回の矢野理事のエコパラダイムを読んで、コミニケーションの大切さを痛感
しました。自分はまだ、矢野さんとは話した事がなく、絵文字を使いこなす
気さくな方とは思っていませんでした。話しかけるキッカケになりました。
熊本の40年の変化が目に浮かぶ文章で人柄がくみ取れます。

では、矢野さんのパラダイムエコを覗いてみましょう!
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矢野雅三 昭和33年12月生まれ 男(はるか昔はイケメンだった?)
くまもと温暖化対策センター理事・本業 住宅建築業(家夢里)
趣味 魚釣り(海を大切にする海人に所属) 登山(最近バテ気味だが山を綺麗に!)
   ソフトバレー(なぜか女子チームのみ強い、スポーツは心の環境に良い!)
私の生まれは現在本業の工務店家夢里がある熊本市国府本町です。
私がまだ小さいころは、周囲は田んぼや畑が広がり、川は美しい水で砂を舞い上げながら自噴して、自然の噴水があちこちにありました。!(●´∀`)ノ釣をしたり、泳いだり、スイカや果物を冷やす自然の冷蔵庫にもなっていました。
 しかし小学校に上がるころからどんどん変化していきました、湧水は止まり、
生活排水で川はヘドロがたまり、住宅が乱立し、魚や虫たちの姿も無くなっていきました。(o´_`o)ハァ・・・
しかしそのころは、高度成長期で高級車が走り回り 物に溢れ、とうとう消費は美徳なんて言うとんでもない時期もあり、気が遠くなるような時間を経て創られた自然を私たち人間はたった数十年で破壊していました。
地球環境問題が取り上げられ、様々な取り組みがやっと始まったばかりですが、間違った考えも多々あるようですね。いろんな環境イベントで仲間が作った発電自転車で電気の大切さを呼びかけていますが、電気エネルギーを作る大変さを実感でき、とても好評です。電灯1灯つけるために結構な力が要ります。テレビやエアコンは家族全員で立ち漕ぎしても脚がヒキツルでしょう!ゞ(´Д`q汗)+・そんな貴重なエネルギーを安値で使用している私たちはスイッチを押すだけであまりにも簡単にエネルギーを得ているのですね。(´_`。) グスン 電気をなるべく使わない習慣付けや工夫をしましょう!自動車に なるべく乗らず、徒歩や自転車・公共交通を使用しましょう。
本業では EA21・省エネ住宅・エコリフォームに取り組んでいます。最近話題の高気密住宅や省エネ機器の導入はもちろんですが、古い家や解体材の再利用も提案しています。
例えば100年以上経つ古い住宅でも、新築ほど経費もかけずにエコなリフォームが可能で、古家を解体して産業廃棄物を増やすことなく、既存構造材や建材を再利用することが、とても環境にやさしいことだと思います。
子供のころの自然が蘇れば 水力自家発電で明かりを灯し、美味しい水を飲み、周りで採れた野菜を食べて、川で子供たちが遊び、笑い声が聞こえる、そんな生活ができるようになれたらなぁと思っています。微力ながら、くまもと温暖化対策センターの活動をお手伝いさせていただきますので、┏|*_ _|┓ヨロシク
♪追伸
わーっ わたしも同じかんがえたぁ~ い、 !(*・ω・)ノ゜って言う方、居られましたら 一緒に楽しくやってみらんですか? 地球に優しか活動ば! いっぺん来てみてはいよ!

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[くまもと温暖化対策センターからのお知らせ]

NPO法人くまもと温暖化対策センター
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グリーンなタネ爆弾!!open

2009年07月28日 19時59分

21世紀の”花咲か爺さん”になってみる?グリーンなタネ爆弾「Seed Bomb」

By 松岡 由希子Jul 28th, 2009 

Making Seed Bombs: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo bychasingbluebird

 

これは子供のお砂遊び?
いえいえ、作っているのはなんと”爆弾”!

といっても物騒なものではないのでご安心を。世の中にグリーンを届ける花の種の爆弾なのだ。アナタもこのグリーンな爆弾を作って、21世紀の花咲か爺さんになってみる?

タネ爆弾(Seed Bomb)は、イギリスを中心に活動しているゲリラ・ガーデニング(Guerrilla Gardening)の強力な”武器”。緑が少ない公共エリアやスラム街などで勝手にガーデニングして緑を増やすというボランティア活動に用いられている。もちろん、他人の所有地に無断でこれを投げ入れるのは違法だが、自宅のちょっとした場所にこっそり植えて、家族を驚かすのも楽しいかも……。ということで、タネ爆弾の作り方をご紹介。

大まかな作り方は以下の動画でも紹介されているが、材料は粘土・花の種・堆肥と水のみ。粘土と堆肥、種の割合は5:1:1がベスト。これらをボウルにいれ、霧吹きなどを使って少しづつ水を加えながら、こねていく。ベタベタしたり水っぽくならないようにするのがコツだ。

こねられたら丸めて、ピンポン球程度のボール状にする。いきなり小さなボールを作るのが難しければ、まずは大きくひとつにまとめ、麺棒のようなもので伸ばし、適当な大きさに切ってから、ボール状に丸めていってもよい。ボールができたら、日光で乾かそう。

greenz/グリーンズseedbomb2
Seed Bombs: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by jorielom

ちなみに、タネ爆弾には硬い種のほうが好ましく、「Original Seed Bomb instructions」によると、夏はひまわり・マリーゴールド・百日草、秋は大豆・クローバー、冬はなでしこ、春はコスモスなどが適しているそう。この画像のようにちょっと芽が出てくると、こんな小さなものにも命が宿っているのだなぁと実感できそうだ。

greenz/グリーンズseedbomb3
Sprout of Seed Bomb: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo byAndrew Hunter1

greenz記事「一夜で荒地が緑の土地に!ゲリラガーデニング」で紹介したとおり、ゲリラガーデニングは世界に広まっており、日本では青森県八戸市の「gg-8」(ゲリラ・ガーデニング・エイト)がグリーンな街づくりに向けて積極的に活動している。特に都会暮らしでは、日ごろ緑に触れる機会が少なくなりがち。

greenz記事「植えて笑顔、育てて笑顔、食べて笑顔。メリープロジェクトから笑顔をつなぐプランター発売!」のようにベランダでプランター栽培を楽しむもよし、許可をいただいた上でご近所にタネ爆弾を蒔いてみるのもよし。自分流のグリーンの楽しみ方を探ってみよう!

ゲリラガーデニングのNPO団体「ゲリラガーデニング」について調べてみよう。

青森県八戸市のゲリラガーデニンググループ「gg-8」の「勝手にまちなか緑化計画」に参加してみよう。

第6回「理事の自己紹介バトン」宮原編open

2009年07月21日 18時17分

第6回 【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】

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世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的なほぼ週刊マガジンです。
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■ 第2回目からの「エコパラダイム」はくまもと温暖化対策センター理事の方々の
素性や人間性を知ってもらうこと」と「理事からの環境情報発信」を目的として
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第6回目の「エコパラダイム」は宮原 美智子理事をご紹介します。

宮原さんはくまもと温暖化対策センターの理事長をされています。

以下は宮原さんのプロフィールです。
戌年 O型。
趣味は料理・菓子作り(和菓子・洋菓子)・燻製作り、洋裁・手芸・ガーデニング・野外観察。
子ども2人(娘です)は遊学中で、夫とラブ(ラブラドール)で暮らす。
休日は阿蘇・久住の野山散策、秘湯で楽しんでいます。
仕事はいろいろ(料理教室・環境総合センター嘱託員など)。
現在の生活の基本は「熊本友の会」で学ぶ。
絵本作家ターシャ・チューダーにあこがれ、老後は故郷で自給自足の生活を計画中。
*********************************************
わたしは 阿蘇市波野で生まれ育ちました。
子どものころは野山をかけめぐり、鋸や鎌を持ち出しては裏の竹山で
秘密基地を作ったり、草木を使って動物の罠を作ったり、毎日自然が遊び場でした。
良くいえば「波野のハイジ」(教師時代についたアダ名が“やまんば”でしたが)というところです。この頃の将来の夢は、教師・考古学者・スチュワーデス。尊敬する人はヘレンケラー・シュバイツアー・シュリーマン。
子どものころは高度成長期で生活が便利になりつつありました。
当時は、波野は何もない所と思っていました。
今思えば、自然が豊かな中でなんとよい所で育ったことかと思っていますし、
その中で様々な経験ができたことに感謝しています。
老後は夫と波野で自給自足の生活をしたいと準備を進めています。
そんな私がなぜ今“くまもと温暖化対策センター”にかかわっているのか?
私のライフプランとの中には想定外のことでした。
私が環境問題に取り組むきっかけは、
財団法人省エネルギーセンター主催「第1回我が家の省エネ実践コンクール」に応募、賞をいだたいたことでしたーとはいっていも最初は我が家の光熱費を年間9万円節約(CO2-33%削減)したことがうれしくて、たまたま見つけた熊日の広告を見つけて1晩で書き上げ応募しただけなのです。平成10年、ちょうど京都議定書のころ「自分の暮らしが温暖化と関係がある」ことに気付いた時でした。
その後TBS「はなまるマーケット」にとりあげられたり、
講演話が入ったり、
「熊本友の会」の仲間と「環境家計簿をつける会」を立ち上げたり、
講習会をしたりして環境の活動を始めました。
県から「地球温暖化活動推進員」にならないかとの話があり、
第1期から第5期まで務めました。
その中で推進員をサポートする「推進センター」の存在を知り、
早く熊本にもできないかとずっと願っていた時に、声がかかり、
会の立ち上げに参加しその思いだけで理事長になった次第です。
「熊本友の会」はもうすぐ設立80周年を迎えます。
雑誌『婦人之友』(明治41年創刊)の愛読者の会です。
創立者の羽仁もと子は女性で初めての新聞記者で仕事と家庭の両立の中で
家庭生活の大切さを痛感し、読者とともに雑誌の中で“家庭を実験室”に衣食住家計子育てについて取り組みました。「家庭は簡素に社会は豊かに」「適量の生活」という考えをもとに、今の全国2万1千人ほどの会員(熊本は約190名)が生活の中で実践し合い、講習会などをしています。
私は英語教師でしたが、家庭の大切さを痛感して退職。
専業主婦時代18年の間、「友の会」でプロの主婦になろう?
といろいろなことに挑戦しました。
「ハンドメイド」が大好きで、料理、菓子つくり、洋裁、手芸全般、ガーデニング、山登り、野外活動が趣味です。現在省エネクッキングを月1・2回程教えています。
また今までの経験を生かして、「熊本市環境総合センター」というところで嘱託員として環境教育を担当しています。
夏休みは中学生や小学生・教職員を対象に1ヶ月半「環境教室」などのイベントが続きます。環境問題について話す機会が多いのですが、

今伝えたいことは

「奇跡に近い存在である地球とその中に住む生命の存在の貴重さ」です。

46億年という永い年月をかけて作り上げてきた環境・生命の営みを次の世代へも繋いでいきたいという思いです。地球に住む住人として存在することへと感謝と皆がまず一生活者として生活を見直してほしいと願って話しています。温暖化は大きな問題ですが、社会の大きなシステムを変えるとき(機会)でもあります。
多くの方の協力で、センターもやっと体制が整いつつあり、活動も広がっています。
一人より100人でできることの可能性を感じています。
多くの人方々との出会いにも感謝しつつ、長々となりましたが今後ともよろしくおねがいします。(田中理事とは波野で家族同然の付き合いでしたが、センター理事で偶然にも再会しました)
                     平成21年7月21日 宮原 美智子
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宮原さんとの最初の出会いはセンター総会でした。
自然体で生きてきた方の空気を身にまとわれた素敵な女性です。
人生は接する人・出会う人で大きく変わります。
こんな方々と仕事ができることに感謝しています。 いずみ
ちなみに自分は山本容子の銅版画が好きです。
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[くまもと温暖化対策センターからのお知らせ]
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NPO法人くまもと温暖化対策センター
〒860-0805熊本市桜町3-35産交ビル1F
tel:096-356-4840 fax:096-356-4842
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e-mail:kumaontai@gmail.com

郵便局も電気自動車導入。open

2009年07月21日 18時07分

郵便事業会社の集配、いよいよ電気自動車を本格導入!

By KOTAKEJul 16th, 2009 

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Worldfrank

 

2009年6月2日、日本郵政グループ郵便事業会社が公表した「集配用の自動車2万1000台すべてを電気自動車(EV)に切り替える」という方針に動きが出た。この7月下旬から電気自動車を本格的に導入するということだ。

まずは営業用などに、年度内に40台を配備。三菱自動車富士重工業が7月下旬に初の量産車として発売する電気自動車を20台ずつ導入、充電設備が充実している神奈川県内の支店を中心に配備する。リース方式で契約、車両開発の動向などをにらみながら、将来は郵便や小包の集配業務にも電気自動車を利用していきたいということだ。

やはりEVは車体価格が高いだけあって、慎重になるのもムリはない。軽自動車クラスの車体であっても、価格は約460万円、補助金をもらっても約320万円と高級車並み。また、フル充電には約14時間かかるそうで、家庭で手軽に充電というのは難しい。(※三菱のi-MiEV参照)

そこで、郵便事業会社は全国の郵便局約1000拠点の駐車場に、EV用の急速充電装置を設置する方針をうちだしている。これは、一般の利用も検討していて、電気自動車の普及に拍車をかけることだろう。またこれにより、郵便事業会社がグループ事業の柱となる可能性もあるかもしれない。

郵便事業会社は約2万6千台の自動車を保有し、環境対応車への切り替えを検討している。集配用にガソリン車を改造した電気自動車の実証試験なども継続するということだ。電気自動車の普及に一役買いながらも、事業拡大を狙う郵便事業会社。今後も、動向に注目したい。

第1回小水力発電アジアツアー参加者募集!open

2009年07月20日 23時37分

アジアツアー01
アジアツアー02

 こちらから上記の資料をダウンロード出来ます。第1回アジアツアー

ものづくり日本大賞受賞!open

2009年07月18日 21時33分

くまもと温暖化対策センターの村上尊宣理事の株式会社エコファクトリーの商品
「エコウィン」がものづくり日本大賞の優秀賞を受賞されました。おめでとう!

熊本日日新聞 朝刊  2009年7月14日掲載 経済面8頁

ものづくり大賞

エコウィン商品紹介

エコウィン画像

システム紹介

 

エコウィンシステム

会員の皆様へopen

2009年07月18日 18時19分

「フォーラムディスカッションの試行」のお知らせ
テーマ:省エネ住宅の普及活動
日時
7月28日(火)18時より2時間程度
会場
温対センター事務局
参加者
温対センター会員及びその同伴者


■ 省エネ住宅ってどうなのよ?的なディスカッションを致します。お気楽にご参加ください。参加を希望される方はメールか電話で事務局までご連絡ください。

第5回「理事の自己紹介バトン」橋本編open

2009年07月15日 21時39分

第5回 【発想をエコにシフトするほぼ週刊マガジン】

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世の中の仕組みは誰かの発想(パラダイム)で
形成されています。
生活の分業から仕事が生まれ、
便利さの追求から経済が生まれました。
先祖のおかげで「すばらしき世界」がここにあります。
しかし、その弊害が出ています。
環境汚染や地球温暖化など・・・
だから今、持続可能な社会を形成するために
経済的でエコロジーな発想に転換しましょう的な
ほぼ週刊マガジンです。
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■ 第2回目からの「エコパラダイム」は
くまもと温暖化対策センター理事の方々の
素性や人間性を知ってもらうこと」と
理事からの環境情報発信」を目的として
配信します。25回までつづく予定です。
■ 配信解除を希望される方はここから
「配信削除希望」と書いて送信下さい。
お断り :あくまでも個人的な実体験をもとに発想や
     気付きについて文章を構成しています。
     乱文・乱筆をどうかお許しください。
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[くまもと温暖化対策センターからのお知らせ]
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第5回目の「エコパラダイム」は橋本照夫理事をご紹介します。

橋本さんはくまもと温暖化対策センターの副理事長をされています。

以下は橋本さんのプロフィールです。

職業:環境カウンセラー及びEA21審査人
関係団体:九州環境カウンセラー熊本地区理事
       熊本県環境エコロジストリーダー(エコ村伝承館)
業務:現在ISO14001事務局代行業務
       自治体イニシアティブプログラム指導者
       EA21コンサルタント
趣味:アマチュア無線・カメラ撮影(デジタル・アナログ)
     ・映画鑑賞特にアクションSFもの


くまもと温暖化対策センターにはさまざまな職業の方が未来環境に対しての「想い」を持って参加されています。だから面白い。

人は異質なものに触れるときインスパイアされます。

環境の違いや文化の違いや世代の違い。

さまざまな考え方や発想があって「このすばらしき世界」が形成されている。

なんかワクワクします。以下は橋本さんの「エコパラダイム」です。お楽しみください。


私は、熊本市で生まれ、小学校から高校及び就職も、熊本市の家電販売店でした。
子供の頃は、家の周りには田んぼや畑が有り、よく遊び場所としてみんなで遊んだことが回想されます。又、そばには井芹川があり、フナやナマズなどの小魚を、網ですくうなどの遊びをしていました。
その頃はまだ青い空や水は綺麗であり、川の中に入って遊んでいることが当たり前で、野に出来るイチゴやグミ等の木の実などもおやつなどにしていました。当時の子供のおやつは、サツマイモなどを蒸かしたものが主でした。
私の実家は、子供相手の駄菓子屋を母が営んでいましたので、お菓子は売り物であり、買う物ではありませんでした。
夏には、かき氷を手回しにより作っていましたが、冷蔵庫は電気ではなく断熱材をブリキで囲った物でした。又秋口からは、焼きから芋を壺焼きという独特な焼き方で営んでいました。
中学校に入ってからは、家の手伝いを良くさせられました、かき氷を配達したり、皿を回収に行ったりと忙しい毎日であったことを思い出します。
 高校卒業後は、電気販売店にサービスマンとして5年間勤務しました、電化製品の修理や定期サービス巡回・販売など、メーカーからの指導や研修会などにも多数参加していまして、将来は家電販売店をやりたいと思っていました。
 しかし、5年後には家電販売事業も下火になり始め、このまま電器店経営は難しいので、会社員になることを決意して、熊本県内の半導体製造工場に転職しました、そこで52歳まで勤務することになりました。
 その勤務の間に色々な資格を取得しました。中でも、公害防止管理者及び環境ISO事務局を経験し、環境に対する意識が芽生え始め、市民活動でのエコロジストリーダー研修にも参加しました。
今までの会社員の環境とは異なり、自分が異次元の人間みたいに思え、ある
事に気付かされたのでした。
それは何でしょう???
 私が会社人間であり、その世界の中でしか世間を見ていなかったために、偏った見方をしていたことです。
エコロジストリーダーになってからは、土曜日や日曜日に開催されます子供相手のイベントに、お手伝いとして参加していました。会社でのストレス発散も含め、子供との触れあいの中から学べたものは大変大きいものでした。
その頃会社内では、環境に対する勉強会を開催し、指導する立場であったため、その触れ合いが大変参考になったのです。
 この触れ合いを通した活動は「エコ村伝承館」という活動組織として、熊本県環境センターの講師派遣事業の一環を担っております。私もアシスタントとして参加をしています。
そして、参加者の中から、環境省認定の「環境カウンセラー」取得に挑戦出来る事を知りました。その資格を取ると、環境教育のリーダーになれることを知り、挑戦してみました。カウンセラーは市民部門と事業者部門とがあり、私は、事業者部門を受験し取得しました。この資格を会社の環境教育にも活かすことで、色々な情報と触れ合うことになりました。
 その活動を通して、カウンセラーの組織活動団体(九州環境カウンセラー協会)から参加しませんかとのお誘いを受け、参加してみる事にしました。その団体は任意の団体であり(のちにNPO法人となる)、色々な技術士や企業での経験者がおられ、意見交換は大変有意義なものでした。その中、環境省が中小事業者向けのEA21(エコアクション21)認証取得制度が本格化して、審査人の試験が始まることになりました。初回はどんな問題が出題されるかも知らずに受験し、見事に失敗です。やっと3回目に取得しましたが、会社で環境ISOの事務局をしていることが大変参考となりました。私が52才の頃、会社の業績が悪化し、希望退職又は個人事業主として会社の業務を請け負う等の制度が設立されたため、私もチャレンジしました。現在もその会社との請負契約として業務をしています。
 ところで、くまもと温対センターとの係わり合いについてお話しましょう。先に書きました「エコ村伝承館」の一員として活動しているときに、今度くまもと温暖化対策センターを設立するので準備会を手伝って欲しいと、声を掛けられたのがきっかけになりました。
温対センター設立準備会からの私の考えは、設立趣意の中にも書かれていますが、自然との共生を図り、世代を超えて良好な環境を享受出来る「循環型社会」を構築していくことを目的とすることが信条です。
 設立後理事としての運営活動に参加していますが、電器販売店に勤務の実績があったため、省エネ家電アドバイザー事業に参加すると共に、熊本県電機商工組合様との連携が出来ました。その連携から2年後の今年3月に、当センターと熊本電機商工組合様との間で、「省エネ家電アドバイザー養成」に関する協定書を熊本県副知事立ち会いの基に実現することができました。
その流れもあって、今年からは社会系の事業責任者としてエコライフ事業担当責任者をやっております。省エネ家電の普及啓発及びアドバイザー養成事業や太陽光発電普及啓発事業を中心に、今年から小水力利用推進事業や自治体評価制度事業など、地域社会への地球温暖化防止活動に直結した事業を担当することとなりました。
県民の皆様や会員・賛助企業様のご支援を頂きながら、地域と密着した、エコライフの推進を実施していきますので、ご支援・ご声援願い致します。
又、私の本業は環境カウンセラー(事業者部門)・EA21審査人という個人企業を営んでおり、ご相談にも応じますので、ご連絡ください。
                      平成21年7月15日 橋本照夫

NPO法人くまもと温暖化対策センター
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グリーンビジネスのコンペopen

2009年07月15日 21時05分

欧州の起業家求む!グリーンビジネスのコンペ「Good Entrepreneur」だ

By 松岡 由希子Jul 10th, 2009 

Green Wave: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by Katarina 2353

greenz記事「ビジネス志向で社会的課題に挑むフロンティア!社会起業家って最近どうよ?」で紹介したとおり、社会起業家は米国を中心にますます増えているが、ヨーロッパでも社会起業家を積極的にバックアップしようという動きが出てきた。経済系大手TV放送局「CNBC」と保険金融会社「アリアンツ(Allianz)」が提携し、社会起業家向けコンテスト「Good Entrepreneur」が開催されているのだ。

Good Entrepreneurはグリーンビジネスに関する欧州起業家ためのコンテストだ。19歳以上の欧州居住者を対象に、2009年6月8日~2009年7月31日の間、専用ホームページで事業コンセプトの応募を受け付けている。応募者は60秒のプレゼンテーション動画を提出することになっており、それらの動画は全て公式ウェブサイトで公開されている。現時点では、自動車相乗りサービスや、自動車走行の振動によるグリーン発電、ケニアでのトマト栽培、そして、以下の動画でプレゼンテーションされているオンライン寄付サイト「netzwirken」など、多種多様な観点から、革新的なビジネスアイデアが名乗りをあげている。

コンテストの今後の流れとしては、2009年8月の一次選考・二次選考を経て、11月に最終選考で優勝者が決定する見込みだ。このコンテストの審査員には、グローバルメーカーGEのCEO・Nani Beccalli-Falco、マイクロソフトインターナショナル社長・Jean-Philippe Courtois米LinkedInのCEO・Reid Hoffman、英Smith School of Enterprise and the Environmentの 講師・David Kingなど実業界のリーダーが名を連ねており、ビジネス経験の豊富な彼らが各応募作品をどのように評価するのかも注目されている。ちなみに、優勝者には 賞金として25万ユーロ(約3,375万円)が贈られるほか、最終選考に進んだ3チームはCNBCのドキュメンタリー番組で特集され、ヨーロッパ・中東・ アフリカ・アジアのCNBC系チャネルで放送される予定だという。

CNBCのSteve SedgwickはGood Entrepreneurの意義についてこう語る。

Good Entrepreneurは起業家の人生を変える力を持っているだけでなく、テレビを通じて、視聴者に新しいグリーンビジネスの芽を提示することができるコンテストだと思います。

このコンテストで特徴的なのは、テレビというマスメディアとウェブサイトを融合させ、社会起業家に新しい表出の場を与えている点だ。また、長年、世 界の経済情報を発信し続けてきたCNBCがこのようなコンテストを主催するという自体、社会起業家が社会貢献の延長ではなくビジネスのひとつの形態として 認知されてきている証でもあるだろう。日本からはGood Entrepreneurに応募できないのが残念だが、このコンテストの今後の行方は要チェックだ。

推進員追加募集のお知らせopen

2009年07月07日 20時47分

第6期(平成21~22年度)
熊本県地球温暖化防止活動推進員の募集要領(追加募集)

                                  平成21年6月
                                  環境政策課環境立県推進室

 熊本県では、県民の皆様が地球温暖化防止に関する理解をより一層深め、
地球温暖化防止に向けた具体的な取組みを実践していただくため、その活動を
積極的かつ自主的に支援する「熊本県地球温暖化防止活動推進員」(以下「推進員」といいます。)を募集します。

1 趣旨
(1) 地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号。以下「法」と
    いいます。)第23条第1項の規定により、知事が委嘱する制度です。
(2) 地域、県内において地球温暖化対策に関する情報の提供や助言等の各種活動
    を 行います。
※この制度は、知事の委嘱を受けて活動していただくものですが、県の職員として
   採用されるものではありません。

2 募集人数 20人

3 委嘱期間  委嘱する日から平成23年3月31日まで

4 推進員の活動
  主に次のような活動をボランティアとして行っていただきます。

(1) 県、市町村及び熊本県地球温暖化防止活動推進センター(以下「温対センター」
   という。)等の依頼に基づき、住民に対する普及活動等を行うほか、自ら活動計画
  を企画し、自主的な普及啓発活動を行う。(例:(1)婦人会、自治会等を対象とした
  地球温暖化問題関連の講演会等を行う。(2)市町村や環境団体のイベントブース
  を設置し、啓発する。)
(2) 県内の各種団体等が行う地球温暖化防止に関する活動について、協力依頼を
    受けたときは、積極的に協力する。(例:エコバッグ推奨活動を行っている住民に
    情報や教材を提供したり、その活動に協力する。など)
(3) 地球温暖化対策に関する情報、事例、意見等を県、市町村及び温対センターへ
    提供する。
(4) 県、市町村及び温対センターが開催する研修会や講演会等へ積極的に出席
    する。
(5) 自ら地球温暖化対策を実践するとともに、推進員としての資質の向上に努める。
((1)アイドリングストップを行う、(2)冷房温度を28℃に、暖房温度を20℃に設定する。など)

5 活動状況の報告
  活動状況について、別記3号様式に記録し、年に一度報告していただきます。

6 応募資格
  市町村区域を越えて広域的に活動でき、次の条件を全て満たす方
  (1) 地球温暖化の現状及び地球温暖化対策に関する知識の普及並びに
        地球温暖化対策の推進を図るための活動の推進に熱意と識見を有する方
  (2) 住民と密接なつながりを持ち、市町村又は温対センターと連携して住民に
        対して普及活動を行うことができる方
   (3) 国(環境省)の委託により温対センターが開催する研修及びその他の研修、
         講習に参加できる者
   (4) 年齢が満20歳以上で熊本県内に居住する方

7 応募方法
(1) 応募書類
   熊本県地球温暖化防止活動推進員応募申込書(別記2号様式)
(2) 応募期限
    随 時(ただし、推進員が定員に達し次第終了します。) 
(3) 応募先
    下記まで郵送、ファクス、メール或いは直接お持ちください。
    〒862-8570 熊本市水前寺6丁目18-1 
      熊本県 環境政策課 環境立県推進室
      FAX:096-383-0314
      E-MAIL:kankyouseisaku@pref.kumamoto.lg.jp
※郵便番号の記載があれば住所は不要です。
※場所:県庁新館 5階 
(4) その他
   ア 応募書類につきましては返却しません。
   イ 謝礼 年間 5000円 (活動状況報告書を提出した方)

8 選定
  応募された方の中から、活動される地域、これまでの活動内容、今後の取組み等 
を考慮し書類審査のうえ決定します。選定結果については各応募者に通知します。

9 問合先
  熊本県 環境政策課 環境立県推進室   
  電 話:096-333-2266(直通)

応募申込書のダウンロードはこちらから
   ↓

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